子どもの問題を掘り下げ、様々な分野で活躍するエキスパートを育てます。
子どもを取り巻く社会的な環境が変化していく中、常に子どもの本質を見極め、幅広い分野で子どもに関わる問題をサポートできる人材の育成を目指しています。さまざまな専門分野の教授陣による授業、子どもの問題の第一人者が揃った多彩な講師陣による講義が充実しており、教育・保育の現場はもちろん、児童福祉、子どもを対象としたビジネス、子どもの成長に欠かせない企画や研究、野外活動やレクリエーションなどの分野で、今必要とされるエキスパートを育てます。
コンセプトは子育て支援と子どものサポート
東京成徳大学
子ども学部 学部長
教授 深谷 昌志
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子ども学部は「子どもにかかわる問題に役立つ専門家を育てたい」という願いをこめて設立された学部です。もちろん子ども問題の専門家といっても、多様な領域が想定されます。そこで、
『子育て支援(0歳~6歳)と子どものサポート(7歳~15歳)』
という基本的なコンセプトを設定しました。
この学部では、乳幼児から中学生くらいまでの子どもの問題についてカバーしたいと考えています。そして、具体的に以下のような大きく5つの分野を進路目標とし、そのための「履修モデル」を用意しました。
| 領域 |
具体的な職種 |
| 保育・子育て支援 |
保育士、子育てセンター職員 など |
| 幼児教育(小学校) |
幼稚園教諭、小学校教諭 など |
| 子どもの支援 |
野外活動指導員、児童相談所職員 など |
| 子ども対象のビジネス |
子どもを対象とした出版・玩具・服飾の企業 など |
| 子どもの問題の研究 |
大学院進学や海外の大学・大学院への進学 など |
子ども学部では、さまざまな領域の子どもにかかわる問題を扱います。講義の他にも、海外研修や課題研究など、さまざまな活動が用意されています。子どもにかかわる問題に関心を寄せる意欲的な若者たちの入学を心から歓迎します。
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