子ども学科は子ども学の専門家育成という観点から、5つの学びのメニューがあります。
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| 履修メニュー | 内容 | 履修メニュー | 内容 |
| 子育て支援 |
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子ども対象の ビジネス |
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| 幼児の教育 |
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子どもの 問題の研究 |
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| 子どものサポート |
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多くの学生が保育関係の資格取得を目指すため、指導力・支援力の養成が大事なのは言うまでもありません。それと同時に子ども学部では、子ども問題に対応できる知識や技能を持った専門家の育成を目指しています。
教育者・保育者として信頼できる指導力・支援力を育てる。
子ども臨床と子ども調査に強い専門家を育てる。
3年次からは「課題研究ゼミ」が始まります。8名程度の学生が指導教員のもと、2年間かけて課題研究に取り組みます。このゼミを通して学生は、自分の専門性を磨きます。
学生の希望を優先し指導教員を選べる。
共同作業などを通しての課題研究が可能。
実技的な領域の研究も可能。
卒業研究では、主査教員のほかに2名の副査教員がいる万全な指導体制。
子ども学科では、1年次と3年次にはそれぞれ海外研修プログラム(任意参加)が用意され、国際感覚を持った子どもの問題の専門家育成に力を注いでいます。1年次は韓国または中国を訪れ、3年次のアメリカ西海岸研修旅行は単位化されており、サンフランシスコ州立大学で子どもの問題の講義を受けるほか、サンフランシスコ近郊の児童福祉施設や小学校などを見学します。
「子ども問題海外研修」という講義を通し、3年次の10月に8泊10日の日程で実施。平成20年度は、サンフランシスコ郊外の保育園、幼稚園附設の小学校、児童養護施設を訪れ、サンフランシスコ州立大学でアメリカの保育・教育事情について講義を受けました。また、ハリウッドや美術館の見学、ディズニーランド観光も行いました。
※この研修は「子ども問題海外研修」の単位として認定されます。
1年次に行われるこの研修は、11月下旬から12月上旬頃に5泊6日の日程で実施されます。平成19年度は、天津大学の講義を受講し、幼稚園や小学校を見学しました。その後、北京に戻り、最終日には万里の長城に登りました。子ども問題だけでなく、中国文化にもふれて欲しいと思っています。なお、通訳がつきますので中国語は分からなくても大丈夫です。
1年次に行われるこの研修は、11月下旬から12月上旬に4泊5日の日程で実施されます。平成18年度は、ソウル郊外にある白石大学において、「韓国の保育事情」や「韓国の子守唄」などの講義を受講し、保育所や小学校、福祉施設などを見学しました。
※平成21年度は、ソウル市にある慶熙大学校において、「韓国の幼児教育事情」の講義を受講し、保育所・幼稚園などを見学しました。平成22年度は韓国への研修旅行を予定しています。