2011講義概要(シラバス)
子ども学部 子ども学科
科目名
子ども学基礎演習A 担当者名 小野 和・小原 由美子・加藤 理・半田 勝久・加藤 勝弘
1単位 演習 半期 卒必修    
◆授業の目的・到達目標・学習内容◆
子ども学科で学ぶ際のガイダンス的な役割を果たす科目である。(1)子ども学とは何か、(2)子ども学が対象とする問題群の把握、(3)それらを研究するにはどのような方法があるのか、(4)自分の現在の問題関心は何か、(5)将来子ども学を自分の生活の中でどのように生かすか、これらを探求することをこの授業の目的に据える。到達目標は、高校と大学とのアーティキュレーション(接続)において、どのように自分を対応させていけばよいのか、そして大学教育における学びとは何かを考えていく基盤の形成に、本授業を有効に活用し、大学におけるレポート作成の基礎を身につけることである。

◆授業計画◆
1.大学教育における学びの考察(1)
2.大学教育における学びの考察(2)
3.大学教育における学びの考察(3)
4.大学教育における学びの考察(4)
5.大学教育における学びの考察(5)
6.講義や演習等を受ける際の一般的な事前学習の仕方(1)
7.講義や演習等を受ける際の一般的な事前学習の仕方(2)
8.講義や演習等を受ける際の一般的な学習の仕方(1)
9.講義や演習等を受ける際の一般的な学習の仕方(2)
10.講義や演習等を受ける際の一般的な学習の仕方(3)
11.子ども学の構成要素と研究方法の理解(1)
12.子ども学の構成要素と研究方法の理解(2)
13.子ども問題に取り組む際に求められる基礎的な事項(1)
14.子ども問題に取り組む際に求められる基礎的な事項(2)
15.子どもに関係する機関や施設の紹介


◆準備学習◆
テキストを熟読すること。

◆受講者へのメッセージ◆
特になし。

◆成績評価方法◆
受講態度(出席状況を含む)、課題提出状況および内容、小テストにより評価する。

◆教科書等◆
「大学基礎講座」(北大路書房)、適宜必要に応じて資料を配付する。
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