2011講義概要(シラバス)
子ども学部 子ども学科
科目名
外国語CII 担当者名 李 允希
1単位 演習 半期 卒選択 保教養 幼選択
◆授業の目的・到達目標・学習内容◆
 本講義では、韓国語の基礎的な文型を理解し、自己紹介や買い物などの簡単な会話が出来ることを学習目標とします。韓国語は日本語と語順や構文が非常に似ているので、その共通点・類似点を最大限に活かしつつ、使用頻度の高い語彙を中心に学習を進めます。また、視聴覚教材を効果的に使ってことばの背景にある韓国の文化も紹介します。

◆授業計画◆
1.授業ガイダンス、母音の復習
2.子音の復習
3.発音の変化について
4.頻度の高い短い表現(復習1、2)
5.復習
6.自己紹介をしてみましょう(名詞文の~です/ですか?:かしこまった場面の表現)(助詞~は)
7.自己紹介をしてみましょう(練習)
8.趣味をたずねてみましょう(名詞文の~です/ですか?:打ち解けた場面の表現)(助詞~と)
9.趣味をたずねてみましょう(練習)
10.復習
11.歳と誕生日をたずねてみましょう(漢数詞)(暦の言い方)
12.歳と誕生日をたずねてみましょう(練習)
13.TASK(電話番号とメールアドレスを尋ねる)
14.TASK(ショッピングする)
15.まとめ


◆準備学習◆
毎回の課題を次の授業の最初に提出してください。

◆受講者へのメッセージ◆
 外国語C1を履修していることが望ましいです。

◆成績評価方法◆
 出席重視。課題・授業態度・テストなどから総合的に評価します。

◆教科書等◆
 「よく使うことばで学ぶ韓国語」イ・ユニ&水谷清佳著(朝日出版社)
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