2011講義概要(シラバス)
子ども学部 子ども学科
科目名
音楽演習 担当者名 味府 美香ほか
2単位 演習 通年 卒選択 保選必  
◆授業の目的・到達目標・学習内容◆
本授業ではピアノ、歌唱、管楽器、打楽器など学生の自主的な音楽活動を通して、音楽の喜びを体験し、多様な音楽表現を身につけることを目的とする。個々の学生の関心や経験に応じて、音楽演奏を幅広く学び音楽的能力を伸ばしていくとともに、子どもと関わる際に必要となる音楽技能の習得を目指す。

*管楽器や打楽器等は個々の学生が希望する活動を1つ選択する(活動に応じて人数を調整する場合がある)。


◆授業計画◆
1.授業ガイダンス、ピアノの弾き歌いレッスン16.ピアノ:発達的技能の習得(1)、選択:アンサンブルの基礎(1)
2.基礎的技能の習得(1)17.ピアノ:発達的技能の習得(2)、選択:アンサンブルの基礎(2)
3.基礎的技能の習得(2)18.ピアノ:発達的技能の習得(3)、選択:アンサンブルの基礎(3)
4.基礎的技能の習得(3)19.ピアノ:発達的技能の習得(4)、選択:アンサンブルの基礎(4)
5.ピアノ:コード伴奏(1)、選択:基礎的技能の習得(4)20.ピアノ:歌唱を引きたてる伴奏(1)、選択:保育現場における器楽演奏(1)
6.ピアノ:コード伴奏(2)、選択:基礎的技能の習得(5)21.ピアノ:歌唱を引きたてる伴奏(2)、選択:保育現場における器楽演奏(2)
7.ピアノ:コード伴奏(3)、選択:基礎的技能の取得(6)22.ピアノ:歌唱を引きたてる伴奏(3)、選択:保育現場における器楽演奏(3)
8.ピアノ:初見演奏(1)、選択:基礎的技能の習得(7)23.ピアノ:発表(1)、選択:保育現場における器楽演奏(4)
9.ピアノ:初見演奏(2)、選択:独奏(1)24.ピアノ:発表(2)、選択:保育現場における器楽演奏(5)
10.ピアノ:初見演奏(3)、選択:独奏(2)25.ピアノ:パフォーマンスとしての演奏(1)、選択:アンサンブル発表(1)
11.ピアノ:音量バランスのよい弾き歌い(1)、選択:独奏(3)26.ピアノ:パフォーマンスとしての演奏(2)、選択:アンサンブル発表(2)
12.ピアノ:音量バランスのよい弾き歌い(2)、選択:独奏(4)27.ピアノ:パフォーマンスとしての演奏(3)、選択:アンサンブル発表(3)
13.ピアノ:多様なジャンルの楽曲演奏(1)、選択:独奏(5)28.ピアノ:パフォーマンスとしての演奏(4)、選択:アンサンブル発表(4)
14.ピアノ:多様なジャンルの楽曲演奏(2)、選択:発表(1)29.パフォーマンスとしての演奏(5)、選択:アンサンブル発表(5)
15.ピアノ:多様なジャンルの楽曲演奏(3)、選択:発表(2)30.まとめ


◆準備学習◆
ピアノは短時間の積み重ねが上達につながるため、毎日少しずつ自己練習を心掛ける。

◆受講者へのメッセージ◆
・基礎音楽の単位を取得していること。
・音楽活動には自主的かつ積極的に参加することを期待する。


◆成績評価方法◆
授業への参加状況と、実技発表の結果を総合して評価する。

◆教科書等◆
『続 こどものうた200』小林美実編著(チャイルド本社)
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