| 2011講義概要(シラバス) 子ども学部 子ども学科 |
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科目名 |
小児保健実習 | 担当者名 | 開原 久代 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1単位 | 実習 | 半期 | 卒選択 | 保必修 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆授業の目的・到達目標・学習内容◆ 小児保健Ⅱでは、小児保健Ⅰで学習したことを保育の現場でどう生かすかを具体的に学ぶ。今年度は授業開始前に保育実習があるので、授業では、事後指導となるが、現場体験を基礎に学習を深めることができる。実習現場で気づいたことや、日常生活の中から小児保健の課題をみつけ、その内容について自主研究をすすめ、授業時間内にプレゼンテーションと討論を行い、期末にはリポートを作成する。自主研究課題としては、おむつ、午睡、歯磨き、頭じらみ、除去食など各自が保育園実習で体験したことをとりあげてもらう。教室での実習は、人形を用いての沐浴、哺乳、計測、おぶいひも使用の実習や、ダミーを使用しての救急救命実習などが中心となる。その他、スライドやビデオによるイメージ学習を行う。人形を使う実習の際は、調理室を使用するので、教室変更に注意してもらう。 ◆授業計画◆
◆準備学習◆ 保育の現場から研究課題をみつけ、自主研究をはじめる。 ◆受講者へのメッセージ◆ 提示した座席表により着席。 救急救命講習の認定書を希望する者は、王子消防署の有料の講習を受けること。 ◆成績評価方法◆ 授業中に適宜ミニテストを行う。また、保育現場でみつけた課題についてリポートを作成し、最終授業の際提出してもらう。成績評価は、授業時間に行うプレゼンテーション、ミニテスト、リポートの3点を総合して行う。 ◆教科書等◆ 「改訂小児保健実習」 佐藤益子 編著 ななみ書房 2200円 前期の精神保健の授業の際、教室で丸善株式会社の担当者による販売を予定。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||