2011講義概要(シラバス)
子ども学部 子ども学科
科目名
乳児保育I 担当者名 塩谷 香
1単位 演習 半期 卒選択 保必修  
◆授業の目的・到達目標・学習内容◆
保育所だけでなく、子育て支援の場においても乳児保育の専門的な技術、そして家庭支援が求められている。この授業では、3歳未満児のこころとからだの発達、生活と遊びなどについて概観し、乳児保育の知識・技術を学ぶ。さらに今求められている保育のあり方、保育者の役割、そして家庭との確実な連携について理解し、「子どもの最善の利益」についてより深く考えられることを目的とする。

◆授業計画◆
1.乳児保育の基本①
2.乳児保育の基本②
3.乳児の生活①
4.乳児の生活②
5.乳児の生活③
6.乳児の育ち①
7.乳児の育ち②
8.家庭との連携①
9.家庭との連携②
10.乳児保育の計画と評価
11.乳児保育の環境①
12.乳児保育の環境②
13.保育者の役割①
14.保育者の役割②
15.まとめ


◆準備学習◆
保育原理、小児保健、小児栄養、保育内容研究、発達心理学等で学んだ子どもの発達と保育について、復習し、まとめておくこと。

◆受講者へのメッセージ◆
・保育士資格取得希望者は必ず履修すること。
・板書に頼らず、内容をしっかりとメモしながら自分の授業ノートを作ってください。


◆成績評価方法◆
授業態度、レポート、演習課題(発表、提出物など)を総合的に評価する。

◆教科書等◆
「保育所保育指針」「保育所保育指針解説書」(平成20年告示)
「演習 乳児保育の基本」(萌文書林)
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