| 2011講義概要(シラバス) 子ども学部 子ども学科 |
|
科目名 |
家族臨床演習I | 担当者名 | 吉川 好昭 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1単位 | 演習 | 半期 | 卒選択 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆授業の目的・到達目標・学習内容◆ 本演習では,家族の各発達段階に現れる課題について学習する。具体的には,家族の危機場面を象徴する事例を取り上げて検討するとともに,そうした課題に対して日本の「家族法」はこれらをどう扱っているのかを学習する。特に,家族臨床演習Iでは「親族法」を中心に,親の婚約及び婚姻,子どもの出生,子どもの親からの離脱までの家族の変容を概観しながら,婚姻や出生に関する親子関係のさまざまな問題について検討する。 ◆授業計画◆
◆準備学習◆ 親子・親族間ではどのような紛争・葛藤があるのか、また、そうした事態に対して法律(親族法)は具体的にどのような解決策を備えているかを理解して講義に臨むことが望ましい。 ◆受講者へのメッセージ◆ 特になし。 ◆成績評価方法◆ レポートの結果及び出席状況とで総合的に評価する。 ◆教科書等◆ 教科書は使用しない。必要に応じて適宜資料を配布する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||