2011講義概要(シラバス)
子ども学部 子ども学科
科目名
課題研究A 担当者名 永井聖二・塙 和明・開原久代・吉江正雄・吉川好昭・神長美津子・小野 和・小原由美子・加藤 理・永井由利子・青栁祐美子・塩谷 香・富山尚子・半田勝久
3単位 演習 半期 卒必修    
◆授業の目的・到達目標・学習内容◆
卒業論文、卒業制作にあたるもので、学生個人個人がテーマを設定し、子どもに関する様々な問題を取り上げ、それぞれの研究領域に従った方法により学習成果をまとめ上げる。子どもに関して学生の興味、関心に従い、それぞれの研究に最も近接した領域の教員を指導教員として配置する。最終的には成果は論文、作品という形で提出することになる。

スケジュールは以下の通り


◆授業計画◆
1.3年次の6月:研究テーマ名と希望する指導教員名を提出。一人の教員が指導する学生数は8人以内。
2.ゼミの開始:6月の中旬以降。原則として、木曜か金曜の5時限
3.指導教員の変更:3年次の夏休み前、学年末、4年次の夏休み前に変更可。但し、受け入れ教員の同意が必要
4.4年次の夏休み前に中間発表を行う。
5.論文の提出は4年次の1月。個人発表会を行う。主査の他に副査の先生を2名をつけ、全員で判定する。
6.ゼミごとに異なる
7.同上
8.同上
9.同上
10.同上
11.同上
12.同上
13.同上
14.同上
15.同上


◆準備学習◆
指定された資料を熟読して参加すること

◆受講者へのメッセージ◆
卒業必修
なお、課題研究作成のしおりを配布するので、詳しくはそのしおりを参照して欲しい。
個々の教員の専門分野などはしおりに詳しい。


◆成績評価方法◆
課題研究の内容、発表をふまえ、主査・副査が総合的に評価する。

◆教科書等◆
個々の指導教員に尋ねること。
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