| 2011講義概要(シラバス) 子ども学部 子ども学科 |
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科目名 |
子ども問題特講I | 担当者名 | 半田 勝久 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2単位 | 講義 | 半期 | 卒選択 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆授業の目的・到達目標・学習内容◆ 子ども問題の現状と背景を探り、それぞれの問題の所在と課題を明らかにすることが本授業の目的である。 到達目標は、自分自身で問題の所在を見つけること、その問題を分析できる視点を身につけること、そのための方法論を検討できるようになること、課題を明らかにすることである。 学習内容は、子ども問題についての研究方法論を概観した後、教育・保育・施設実習や身近な生活で感じている子ども問題についてディスカッションを通じて共有する。次にテレビのニュース、新聞記事、文献、雑誌、インターネット、映画などを通じて社会的な子ども問題を把握する。そのなかから具体的事象を抽出し、その現状について探るためフィールドワークに出かける。最後に、そのなかから具体的事象を抽出し、問題の所在、背景・歴史的経緯、現状、課題について検討していく。 ◆授業計画◆
◆準備学習◆ 毎回の授業にのぞむにあたって、一週間新聞やインターネットニュースに目を通してきてください。 それにとどまらず、書籍、雑誌、論文にまで視野を広げ情報を収集できれば万全です。 また、フィールドワークに出かけますので、課題意識の明確化と事前の情報収集を十分に行いましょう。 ◆受講者へのメッセージ◆ 講義を受けるという姿勢ではなく、参加するという心意気でのぞんでください。ゼミ形式にて参加者全員で議論していきます。 ◆成績評価方法◆ 出席状況、授業に取り組む姿勢、授業内でのディスカッション、事例研究・発表、レポートにより総合的に評価する。 ◆教科書等◆ 適宜必要に応じて資料を配付する。 また、授業においてテキストを指定することもある。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||