| 2011講義概要(シラバス) 子ども学部 子ども学科 |
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科目名 |
欧文文献講読と表現II | 担当者名 | 開原 久代 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1単位 | 演習 | 半期 | 卒選択 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆授業の目的・到達目標・学習内容◆ 前期に続き、後期も、子ども支援に関する英文の専門書を講読し、理解した内容を報告、討議することにより原著を読む習慣を育てる。23年度は、英国のHospital Play Specialist(HPS)に関する文献を読み、入院している子ども、病気の子どもについて学び、日本でも資格習得が可能となったHPS資格取得のための基礎知識を学ぶ。 講読する原著は、Children in Hospital: a guide for family and carers (Richard Lansdown著 Oxford University Press 1996) 前期は、1章から13章を講読し、後期は14章から21章までを講読し、予備の授業で、全体のまとめと、HPSに関する他の資料の講読も行う。 ◆授業計画◆
◆準備学習◆ 事前に配布されたプリントで予習をし、授業の際に、わからなかった箇所を質問し全体の理解を深める。 予習をしていない場合は、授業の参加は辞退してもらう。 ◆受講者へのメッセージ◆ 事前の予習を行わない学生や、十分な英語力のない学生には履修をすすめない。 また、前期の成績によっては、後期の履修を辞退してもらう。 ◆成績評価方法◆ 事前に配布されたプリントで予習をし、授業の際に、わからなかった箇所を質問し全体の理解を深める。 予習をしていない場合は、授業の参加は辞退してもらう。 ◆教科書等◆ プリントを使用。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||