| 2011講義概要(シラバス) 経営学部 経営学科 |
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科目名 |
ビジネス法I(ビジネス契約と法律) | 担当者名 | 藤井 啓吾 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 単位数 | 2単位 | 授業形態 | 講義 | 開設期間 | 半期 | 卒業要件 | 卒選択 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆授業の目的・到達目標・学習内容◆ ビジネス上の取引の法的表現である「契約」に関する法に対する基本的な理解を得ることを目標とする。 企業間契約を中心に、その成立と効力、契約の要素である意思表示とその瑕疵、代理人・代表者による意思表示、契約の目的となる債権・物権の内容・性質、約款理論、契約に基づく商品・サービスの提供とその決済、などについて、民法や商法総則、会社法、手形・小切手法などに関する基本的な事項を学ぶ。法理論を基礎に置きながらも、より実践的な観点から、契約締結実務、契約上の紛争の予防、紛争解決の道筋などについても具体的に解説する。 ◆授業計画◆
◆準備学習◆ 各回の課題に対する答案は、その回の授業の最後に作成することを原則とするが、作成のための時間が十分とれない場合は、次回の授業時までに作成し、持参すること。次回の課題を事前に配布した場合は、各自のこれまでの知識に基づく仮の答えを作成した上で授業に臨むこと。 ◆履修にあたっての留意事項◆ 過去に配布した資料を授業中に参照することがあるので、散逸しないようにファイルし、授業に際して必ず持参すること。口頭での説明も聞き逃すことなく、ノートを用意し、要点を書き留めておくこと。 ◆成績評価方法◆ 期中の評価の比重を30%、期末の評価の比重を70%とし、課題の難易度等によりこの比率に実質的な変動を来たすことのないよう、それぞれを素点ではなく偏差値の積み上げによって評価する。 期中の評価は、各回(原則)の授業において提示する課題に対する答案、授業に関する質問などの内容や提出状況を総合的に評価して行う。期末には、期末試験を実施する。 ◆教科書・参考文献◆ 各回の授業に際して配布する資料を使用し、市販の教科書は使用しない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||