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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

子ども学部を構成する多彩な教員をご紹介します。

永井 聖二(ながい せいじ)

学部長 教授 教育学修士

担当科目 教育原理、教職概論
専門領域 日本の学校における教師役割とその変容。教師文化と教員の職業的社会化の研究。
教育研究業績
主な著書・論文 「教師という仕事=ワーク(学文社)」
「開かれた学校と学習の体験化(教育開発研究所)」
「日本教員社会史研究(亜紀書房)」
ゼミ担当分野 主として教育学的な視点から幼児教育、児童教育に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
子どもの明るい未来のために、一生懸命学び、考える皆さんを全力で応援します。
塙 和明(はなわ かずあき)

学科長 教授 教育学修士

担当科目 社会福祉、児童福祉
専門領域 専門は社会福祉。その中でも障害児・者の福祉についての研究が主。障害児・者に対する福祉制度のあり方についてさまざまな観点から分析している。
教育研究業績
主な著書・論文 「ヒューマンサービスに関わる人のための社会福祉の学び(編著/文化書房)」
「障害児保育(編著/学芸図書)」
「心身障害学(編著/文化書房)」
ゼミ担当分野 主として児童福祉学、社会福祉学的な視点から子ども学に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
筑波大学大学院博士課程 単位取得中途退学。大学の学生の頃から、心身障害科学について研究してきました。こうした学問は目立つことは ありませんが地道な研究こそ価値があると思っています。
小原 由美子(おばら ゆみこ)

教授 家政学修士

担当科目 子ども研究法、比較保育概論
専門領域 動物の子どもと人間の子どもの成長。発達を比較することと子育てのあり方を、生活様式と関連づけて比較研究。
教育研究業績
主な著書・論文 「ユーカリの森に生きるふたごのコアラ(文研出版)」
「比較発達学(共著/ブレーン出版)」
「動物の子育て(桐原書店)」
ゼミ担当分野 主として比較保育に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
親子関係や子どもの発達を動物と比較しています。
益田 早苗(ますだ さなえ)

教授 博士(社会福祉学)

担当科目 医学の基礎、小児保健Ⅰ、小児保健Ⅱ、保育実習指導Ⅰ、養護原理Ⅱ、課題研究A、課題研究B他
専門領域 母子保健、看護、児童福祉、性(セクシュアリィ)に関する領域

教育研究業績
主な著書・論文 「養子と里親」共著(日本加除出版)
「看護大事典」共著(医学書院)
「助産学講座第8巻助産管理」共著(医学書院)
「リハビリテーション看護研究 8」共著(医歯薬出版)
「ヒューマン・セクシュアリティ論ノート -看護-・保育・教職課程のために-」単著(大空社、2015年)
その他
(メッセージなど)
母子保健と児童福祉を専門とする助産師です。母親と子どもの支援について、一緒に学んでいきましょう。
富山 尚子(とみやま なおこ)

教授 博士(人文科学)

担当科目 発達心理学 I・Ⅱ、教育心理学、保育の心理学、子どもと心理学 ほか
専門領域 認知発達心理学を専門としており、特に人間の感情とその行動の関連について、発達的な見地から検討することに興味を持っている。
教育研究業績
主な著書・論文 「認知と感情の関連性-気分の効果と調整過程-(風間書房)」
「子どもの認知発達(共訳/新曜社)」
ゼミ担当分野 主として発達心理学的な視点から子ども学に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
子どもの健やかな発達のために必要なことについて、一緒に理解を深めていきたいと思います。
善本 眞弓(よしもと まゆみ)

教授 修士(家政学)

担当科目 乳児保育1、保育実習指導2(保育所)、乳幼児教育特論、課題研究、保育・教職実践演習、キャリア形成(子ども領域)、保育実習1・2ほか
専門領域 乳児保育、幼児教育、玩具論、保育における遊び環境と援助、子育て支援、病児支援
教育研究業績
主な著書・論文 「指導計画の考え方・立て方(萌文書林)」
「実習における遊びの援助と展開(萌文書林)」
「エピソードから楽しく学ぼう保育内容総論(創成社)」
「親から頼りにされる保育者の子育ち支援(黎明書房)」
ゼミ担当分野 低年齢児の保育、乳幼児保育における遊び・環境・援助、玩具、保育実技、病児の遊びを支援
その他
(メッセージなど)
乳幼児の心身の発達を支え、最善の利益を保障する保育について幅広く学び、知識と技能、社会に役立つ専門性を身につけましょう
那須野 三津子(なすの みつこ)

教授 博士(心身障害学)

担当科目 子ども学基礎演習A・B,ハンディキャップ論II、保育実習指導I・III、保育実習I・III(施設実習)、課題研究A・B
専門領域 心身障害学、障害科学。主に、外国に住む障害のある人の教育・福祉問題に関する研究を行なっている。
教育研究業績
主な著書・論文 海外日本人学校に対する障害児教育担当教員派遣の実現要因―1979~2002年度の教員派遣制度を通して(特殊教育学研究, Vol.49,No.3)
「ヒューマンサービスに関わる人のための社会福祉の学び(編著/文化書房博文社)」
ゼミ担当分野 主として児童福祉、社会福祉、障害児保育・教育学的な視点から子ども学に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
障がいのあるお子さんも同じ場で保育・教育する時代になってきています。夏休みなどの長期の休みには、現場でのボランティア体験などもおすすめです。
三枝 恵子(さえぐさ けいこ)

特任教授 教育学士

担当科目 家庭科指導法、家庭、ジェンダー論、食物環境Ⅰ・Ⅱ
専門領域 家庭科教育、家政学、児童学を中心に子どもや青少年問題を研究
教育研究業績
主な著書・論文 好かれる教師はどこが違うか(共著/明治図書)
育児不安の国際比較(共著/学文社)
ユビキタス社会の中での子どもの成長(共著/ハーベスト社)
その他
(メッセージなど)
現場の経験を生かし、実践的な活動を通した主体的な学びを心がけます。よりよい教育を目指して、皆さんと共に理解を深めていきたいと考えます。
刀川 啓一(たちかわ けいいち)

特任教授 修士(教育学)

担当科目 生活科指導法、生活ほか
専門領域 小学校の教員として、また、管理職としての経験を生かした生活科と総合的な学習の時間の指導法や評価法を専門とし、幼保小連携も視野に入れた研究に取り組んでいる。
教育研究業績
主な著書・論文 「生活科授業研究」(共著/教育出版)
「生活科の評価読本」(共著/教育開発研究所)
「生活科の学習環境づくり」(共著/東京書籍)
その他
(メッセージなど)
幼児教育と密接する生活科を学ぶことにより、これからの教育に求められる学習観を備えた教育者となれるように手助けをします。
酒井 雅子(さかい まさこ)

特任教授 博士(教育学)

担当科目 国語科指導法、国語、子どもと文学
専門領域 国語教育、クリティカル・シンキングによる探究型学習、子どものための哲学教育
教育研究業績
主な著書・論文 『クリティカル・シンキング教育――探究型の思考力と態度を育む』(単著)早稲田大学出版部
『読書生活者を育てる』(共著)東洋館出版社
その他
(メッセージなど)
国語は大切で面白い、そんな実感が持てる授業をめざします。また、授業を通して、市民リテラシーや研究リテラシーに不可欠な、クリティカルな考え方、公正な態度も、学んでいきましょう。
時田 明子(ときた あきこ)

特任教授 教育学士

担当科目 社会科指導法、社会ほか
専門領域 社会科教育。主に、問題解決的な学習を基盤とした社会科指導の在り方、児童の学習意欲を高める問いの研究に取り組んでいる。
教育研究業績
主な著書・論文 「個を生かす授業2 子どもの着想を生かす社会科指導」(共著 / 明治図書))
「観点別評価の実際1 授業に生かす評価」(共著 / 教育出版)
「教育改革に関する提言『知識で考える』」(共著 / カリキュラム研究会)
その他
(メッセージなど)
教員・管理職として児童を育てた経験、教員志望の学生を指導した経験、教育行政に関わり多くの学校を視てきた経験を生かし、実際の学校教育に即した実践的な学びができるように心掛けます。
青栁 祐美子(あおやぎ ゆみこ)

准教授 Master of Arts 修士(文学)

担当科目 英語リーディング演習Ⅰ・Ⅱ、英語リスニング演習Ⅰ・Ⅱ
専門領域 英語・アメリカ文学
教育研究業績
主な著書・論文 「OEDの英語378」(共著/論創社)
「Lingua-land English CourseⅠ,Ⅱ」(教育出版)
その他
(メッセージなど)
英語は世界の共通語。使えると世界が広がりますよ。
石黒 万里子(いしぐろ まりこ)

准教授 博士(教育学)

担当科目 教育課程総論、保育内容総論
専門領域 教育学、教育社会学
教育研究業績
主な著書・論文 『育児戦略の社会学(共著/世界思想社)』
「幼稚園における「子育て支援」の課題-「預かり保育」の利用者に着目して-」
『家庭教育研究所紀要』第32号
ゼミ担当分野 主として教育学・教育社会学の視点から子ども学に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
楽しいことも大変なことも大いに満喫しながら、一緒に何事にも挑戦していきましょう。
味府 美香(あじふ みか)

准教授 修士(教育学)

担当科目 基礎音楽、音楽演習、保育内容研究(表現)、総合表現、総合演習
専門領域 音楽教育(特に音楽づくり)
教育研究業績
主な著書・論文 1.「幼児の創造的な表現を育むもの-4歳児における即興的・創造的活動事例の検証を通して-」(共著)『音楽教育学の未来』日本音楽教育学会編 音楽之友社
2.鑑賞の授業づくりアイディア集 へ~そ~なの!音楽の仕組み(共著)音楽之友社
ゼミ担当分野 主として幼児に対する音楽教育や音楽活動に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
子どもたちと音楽を共有するにはどうしたらよいのか、実践的な活動を通して一緒に学んでいきましょう。
長野 麻子(ながの あさこ)

准教授

担当科目 基礎音楽、音楽演習、保育内容研究(表現)、子どもの文化と環境 ほか
専門領域 現代音楽、乳幼児のための音楽教育、絵本
教育研究業績
主な著書・論文 『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』(童心社)
『音の百科事典』(共著/丸善出版)
「歌うとは何か?―幼児の歌唱教育における問題点と提言―」(立教女学院短期大学紀要第41号)
「音楽と身体―シュネーベルの創作における音声と身振りの考察―」(東京藝術大学博士論文)
『子どもの育ちと保育 環境・発達・かかわりを考える』(共著/金子書房)
ゼミ担当分野 乳幼児のための音楽教育、子育て支援における音楽活動、絵本研究
その他
(メッセージなど)
音楽は「感情」を育てるとても大切なものです。良い呼吸と声を意識し、豊かな感情と表現を身につけ、子どもたちにも伝えてゆきましょう。
青木 研作(あおき けんさく)

准教授 修士(教育学)

担当科目 教育制度論
専門領域 教育学、教育行政学
教育研究業績
主な著書・論文 『子ども学のすすめ(共著/佐賀新聞社)』
『教育と教師のフロンティア(共著/晃洋書房)』
ゼミ担当分野 主として学校制度の観点から子どもの教育に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
大学生活における経験や出会いを大切にしてください。取り組みが懸命であればあるほど、関わりが深ければ深いほど、その後の人生は豊かなものになるはずです。
増田 有紀(ますだ ゆき)

准教授 教育学博士

担当科目 算数科指導法,算数,情報機器の操作,教育方法演習,子ども問題海外研修,子ども問題特講
専門領域 算数・数学教育
教育研究業績
主な著書・論文 (1)(学位論文)「角に関する学習上の困難点の特定とその解消の方法-学校数学における角の学習指導の改善に向けて-」
(参照URL:www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/B30/B3054002/1.pdf)
(2)「幼小接続期における子どもの数詞の理解に関する経年的変化-3年間にわたる実態調査を手がかりに-」(日本数学教育学会誌数学教育学論究97巻,2015年)
ゼミ担当分野 主として小学校における算数教育に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
「どうして算数を勉強しなければならないの?」このような疑問に対する自分なりの答えを一緒に考えていきましょう。
坪井 瞳(つぼい ひとみ)

准教授 修士(家政学)

担当科目 保育指導法演習Ⅰ・Ⅱ、乳幼児教育特論、保育・教職実践演習、教育実習
専門領域 幼児教育学・教育社会学
教育研究業績
主な著書・論文 『演習 保育方法の探求』(共著/建帛社)
『子どもの生活を支える家庭支援論』(共著/ミネルヴァ書房)
『保育実践を学ぶ 保育内容 人間関係』(共著/みらい)
ゼミ担当分野 主として幼児教育に関する分野を担当。
困難を抱える子どもの幼児期に絞った実態調査やその支援の方法について
その他
(メッセージなど)
幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。子どもたちが「人生の始まりこそ力強く」スタートが切れるよう、さまざまな手立てを共に考えていきましょう。
直井 崇(なおい たかし)

准教授 博士(メディアデザイン学)

担当科目 基礎造形Ⅰ,基礎造形Ⅱ,図画工作科指導法,造形演習A,造形演習B,課題研究A,課題研究B,保育内容研究(表現),総合表現,サウンドクラフトⅠ,サウンドクラフトⅡ
専門領域 造形・図画工作教育
教育研究業績
主な著書・論文 児童が使用する水彩パレットのリ・デザイン(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士論文,2014年)
幼稚園教員及び小学校教員を目指す学生に対して「センス・オブ・ワンダー」の理解を高める実践研究(日本美術教育研究論集第48号,2015年)
ゼミ担当分野 主として、造形・図画工作教育に関する分野を担当
その他
(メッセージなど)
造形・図画工作教育では「上手い、下手」よりも大切なことがあると思っています。まずは表現の楽しさを実感することから学んでほしいと願っています。
岡 千春(おか ちはる)

助教 博士(学術)

担当科目 保育内容研究(健康)、運動遊び演習 ほか
専門領域 舞踊教育学、身体表現
教育研究業績
主な著書・論文 『保育内容「表現」-からだで感じる・表す・伝える-』(共著/杏林書院)
「踊ることによって生成される身体 ―その様相と構築過程―」 (お茶の水女子大学大学院博士論文)
ゼミ担当分野 主として子どもの身体表現、体育科教育(特に表現遊び、ダンス)に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
子どもにとっての身体表現について、まずは自分の身体を自由に解放し、一緒に学んでいきましょう。
木村 祐子(きむら ゆうこ)

助教 博士(社会科学)

担当科目 保育原理Ⅰ、家族臨床演習Ⅰ・Ⅱ、保育実習指導Ⅰ、課題研究A・Bほか
専門領域 教育社会学、医療社会学、発達障害児・者支援の社会学的研究
教育研究業績
主な著書・論文 「少年非行における医療的な解釈と実践ー実践家の語りにみる医療化プロセス」(日本教育社会学会『教育社会学研究』第86集)
『発達障害支援の社会学』(東信堂)
ゼミ担当分野 主として、教育社会学、医療社会学の視点から子どもの問題に関する分野を担当。
その他
(メッセージなど)
子どもの問題を多面的に捉えることの大切さを一緒に学んでいきましょう。

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