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学びの特長

学びのポイント

講義の様子

子どもを見つめる、視野を広げる

子ども学部は、子どもに関する問題の専門家を育てることをめざしています。新生児から幼児(0~6歳)の「子育て支援」と、小学生から中学生(6~15歳)の「子どもサポート」を中心に、保育・教育、子育て支援、子ども関係の企業、さらには海外の子ども問題まで幅広く学びながら、さまざまな分野で活躍する子ども問題のエキスパートになることをめざします。

学びの領域

子ども学…心からのアプローチ、表現からのアプローチ、社会からのアプローチ、子育てからのアプローチ 教育実習・保育所実習、子どものビジネス・文化、2年間の専門ゼミナー
  1. 公立保育士への高い合格率

    保育士就職者38 名中24 名が公立保育士に決定しました( 平成25 年度卒業生)。保育・教育現場における子育て支援の理解を深める科目をはじめ、3・4 年生の春と夏に公務員試験対策講座を実施し、サポートをしています。
  2. 企業への就職も積極的にサポート

    一般企業への就職支援を授業でも行っています。3年次に開講されるキャリア形成の講義では、ビジネスマナーやエントリーシートの書き方、面接対策など就職活動に向けてしっかりと準備を進めます。また、4年次に開講される子どもビジネス特論では、子どもを対象としたビジネスのための企画提案や運営について学ぶことができます。
  3. なりたい職業に向けた6つの学習領域

    学生一人ひとりが自分の興味・関心、希望する進路などに応じて、6つの学習領域の中から選んで学習することができます。

1.子育て支援

  • 保育内容研究(言葉)
  • 保育内容研究(人間関係)
  • 保育内容研究(健康)
  • 保育内容研究(環境)
  • 保育者論
  • 小児栄養Ⅰ・Ⅱ
  • 子育て支援演習 など

2.幼児の教育

  • 基礎音楽Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎造形Ⅰ・Ⅱ
  • 運動遊び演習
  • 運動遊びの指導法
  • 教職概論
  • 教育課程総論
  • 乳幼児教育特論 など

3.児童の教育

  • 基礎音楽Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎造形Ⅰ・Ⅱ
  • 運動遊び演習
  • 運動遊びの指導法
  • 教職概論
  • 教育課程総論
  • 乳幼児教育特論
  • 児童教育概論
  • 幼稚園演習など

4.子どものサポート

  • 家族援助論
  • 児童福祉Ⅰ・Ⅱ
  • 障害児保育
  • 相談援助
  • 養護内容
  • 施設臨床特論
  • 子どもと心理学 など

5.子ども対象のビジネス

  • 子どもビジネス入門
  • 絵本製作演習
  • ジェンダー論Ⅰ・Ⅱ
  • 子どもとメディアⅠ・Ⅱ
  • 子どもの文化と環境
  • 子どもの生活と遊び特論
  • 子どもと文学 など

6.子ども問題の研究

    子ども問題海外研修
    青年文化論演習Ⅰ・Ⅱ
  • こころの分析
  • 心理データの解析
  • 教育と不平等
  • 子ども問題研究Ⅰ・Ⅱ
  • 子ども問題特講Ⅰ・Ⅱ など            

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