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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

芳賀 克彦(はが かつひこ)

学部長 教授

芳賀 克彦(はが かつひこ)
出身大学等 上智大学文学部英文学科、文学士
米国ピッツバーグ大学公共政策・国際問題大学院
公共政策・国際問題修士
 (Master in Public and International Affairs, the Graduate School of Public and International Affairs (GSPIA), University of Pittsburgh, Pennsylvania, USA)
出身地 宮城県
担当科目 English Conversation1・2、English Discussion、国際協力・開発論、NGO論、国連研究、アメリカ外交研究、世界の宗教、プロジェクト演習 など
専門領域 国際開発学、国際関係論、地域研究、プロジェクト評価、開発教育
研究内容 開発途上国の持続的開発、アジア・ラテンアメリカ地域の研究
主な著書・論文 「ブラジル・アマゾン地域での日系農家によるアグロフォレストリーの実践と成果」、『国際農林業協力』Vol.38 No.2(通巻179号)、 公益法人国際農林業協働協会、2015年
「グローバル人材育成のための開発教育の参加・体験型学習プログラムの活用について」、『ナレッジレポート』No.5、JICA研究所、2014年
「ブラジル・アマゾン地域での日系農家によるアグロフォレストリーの実践と環境調和型農業モデルとしての同手法の活用・普及」、『ナレッジレポート』No.4、JICA研究所、2014年
「エクアドル農地改革の評価と今後の課題」、『イベロアメリカ研究』 第34巻(1996年前期号) 、上智大学イベロアメリカ研究所、1996年
(共著)「開発調査(農業灌漑)のフォローアップ調査(フィリピン、タイ)」、『2002(平成14)年度事業評価年次報告書』、国際協力事業団、2002年
(共著)「沖縄国際センターの事業評価」、『平成11年度特定テーマ評価調査報告書「沖縄県との連携協力」』、国際協力事業団企画評価部・沖縄国際センター、2000年
(共著)「第3章第1節新たな国際情勢と開発援助の進展」、『国際協力事業団25年史』、国際協力事業団、1999年 など
外部団体 国際開発学会
趣味 水泳、犬の世話、音楽鑑賞(クラシック、ジャズ、ボサノバ)、スペイン語・ポルトガル語学習
学生へのメッセージ  進展する高度情報化・国際化の社会で生きていくための知識・経験を大学時代に身に付けよう。
岡本 和彦(おかもと かずひこ)

学科長 教授

岡本 和彦(おかもと かずひこ)
出身大学等 一橋大学、同大学院
社会学修士
出身地 熊本県
担当科目 近現代世界史、国際関係入門、欧米地域研究、ヨーロッパ情勢、グローバリゼーション論、平和学 など
専門領域 国際関係史
研究内容 ロシア(ソ連)東欧現代史、コミンフォルム研究、コミンテルン研究、EU東方拡大研究、冷戦史
主な著書・論文 (共著)『EUを考える』(未来社、2011年)、『差異のデモクラシー』(日本経済評論社、2010年)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス、2007年)
(論文)「スペイン内戦期のユーゴスラヴィア共産党」(東京成徳大学人文学部研究紀要)第15号2008年
(書評論文)「スターリン批判の始まりと終わりに関する一考察 和田春樹著『スターリン批判 1953~56年 一人の独裁者の死が、いかに20世紀世界を揺り動かしたか』作品社、2016年」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第25号、2018年)
(研究ノート)「コミンフォルム史料の概要」(『自然・人間・社会』2002年)
(共訳)『アメリカ共産党とコミンテルン』(五月書房、2000年)、『EU時代の到来』(未来社、2009年)など
外部団体 国際政治学会会員、ロシア東欧学会会員、ロシア史研究会会員
学生へのメッセージ  異質な世界を知ることで見えてくることも数多くあります。
なにごとも思い切ってチャレンジしてみよう!
李 允希(い ゆに、イ ユニ)

教授

李 允希(い ゆに、イ ユニ)

イ・ユニの
ハングルの部屋

出身大学等 梨花女子大学、同大学院
教育学修士
出身地 韓国ソウル
担当科目 韓国語会話1、韓国語会話2、留学韓国語、上級韓国語会話1、韓国語作文2、韓国語プレゼンテーション、アカデミック韓国語、日韓比較文化論、韓国語通訳 など
専門領域 外国語としての韓国語教育、韓国語音声教育
研究内容 Prosodyに関する韓国語教授法、音声教育、教材論、CALL教材開発、日韓対照言語学
主な著書・論文 『NHKラジオまいにちハングル講座』2014年4月~9月、2015年10月~2016年3月
『標準韓国語文法辞典』2013年
『ハングル三昧DS』(CAI教材)2009年
『韓国語の耳を作る短期集中リスニングドリル』2008
『NHKテレビでハングル講座』2008年4月~2009年3月
『韓国語マラソン』全6巻2001年
外部団体 韓国文化院世宗学堂運営委員
学生へのメッセージ  学校生活の中で社会人としてのマナーを身につけましょう。また、ネット社会である韓国を理解する上で、パソコンを使いこなすことは必須です。みなさん頑張りましょう。
山下 琢巳(やました たくみ)

教授

山下 琢巳(やました たくみ)
出身大学等 東京学芸大学 同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 三重県
担当科目 日本語概論、日本文学研究、日本美術研究、日本語史、日本語文法、日本語教育論1、日本語教育論2、日本語教授法1 など
専門領域 日本古典文学
研究内容 江戸時代の宗教文芸の研究、幕末期欧米人の記録した日本文化の研究
主な著書・論文 『江戸の絵本I~IV』(国書刊行会 1982~1989 共著)、『黒本・青本の研究と用語索引』(国書刊行会 1992 共著)、『草双紙事典』(東京堂出版 2005 共著)
学生へのメッセージ  さまざまなことに興味を持って積極的に行動しましょう。
直井 文子(なおい ふみこ)

教授

直井 文子(なおい ふみこ)
出身大学等 早稲田大学
お茶の水女子大学大学院
博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
出身地 東京都
担当科目 東アジア地域研究、東アジア文化研究、中国語会話A、中国語会話B、中国語講読A、中国語講読B など
専門領域 日本漢文学、日中比較文学、中国語
研究内容 江戸時代の日本漢詩文と中国の古典漢詩文との比較文学的研究
主な著書・論文 <学位論文>江戸後期日本漢文学研究―齋藤拙堂・賴山陽・賴春水・賴杏坪を中心に―(お茶の水女子大学、2016年9月)
『菅茶山 頼山陽詩集』(共著 岩波書店 1996)
「賴杏坪の『十旬花月帖』について」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第19号 2012)
「前田斉広夫人真龍院の漢詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第18号 2011)
「賴杏坪の詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第17号 2010)
「賴山陽の真『狂』」(『鵬よ鵬よ-中国文学における<狂>-』所収 2009)
「賴春水の詩」(『東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要』第16号 2009)
「齋藤拙堂と『狂』」(『東京成徳大学人文学部研究紀要』15号2008)
「齋藤拙堂の『海外異傳』とその匡謬書とについて」(『日本漢文小説の世界』所収 2005)
「『海外異伝』の執筆「異」識」(同上所収)
「墓銘を書く山陽先生と拙堂先生」(『ああ 哀しいかなー死と向き合う中国文学―』所収 2002)
「頼山陽の女性観と十二媛絶句」(『日本中国学会報』51集掲載 1999)
外部団体 日本中国学会会員、和漢比較文学会会員、東方学会会員
趣味 茶道(表千家)、芸術鑑賞、卓球
学生へのメッセージ  生き甲斐を見つけられるよう、一緒に勉強しましょう。
青栁 隆志(あおやぎ たかし)

教授
国文学研究資料館国文学文献資料調査員 八千代市住居表示審議会会長

青栁 隆志(あおやぎ たかし)
出身大学等 千葉大学、同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 千葉県
担当科目 日本の歴史と文化、日本文化入門、日本史概論、日本文化研究、伝統芸能研究 など
専門領域 日本古典文学、歌謡
研究内容 日本における詩歌の吟誦、とくに朗詠と和歌披講についての研究
装束と宮廷儀礼の研究
歌会始の研究
主な著書・論文 日本朗詠史 研究篇(1999笠間書院)
日本朗詠史 年表篇(2001笠間書院)
和歌を歌う(2005笠間書院)
えんぴつでなぞる・CDで歌える百人一首(2007ナツメ社)
学生へのメッセージ  「日本の伝統文化」を可能な限り実際に体験して身につけ、海外の人に紹介します。
楽しい四年間にしましょう。
大和田 栄(おおわだ さかえ)

教授

大和田 栄(おおわだ さかえ)
出身大学等 玉川大学
上智大学大学院
文学修士
出身地 東京都
担当科目 言語学、比較文化入門、Writing 1、Vocabulary、Reading 2、Writing 2、資格英語1、アカデミック英語、資格英語2、World Englishes など
専門領域 理論言語学(生成文法、比較統語論)、言語景観
研究内容 日本語・英語・タガログ語・ロマンス諸語などを対象とした比較研究。その他、フィリピンにおける言語文化事情や英語使用状況の研究。
主な著書・論文 「日本出自英語語彙再考」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』24 2017年)
「タガログ語データ・コーパスの質と性格」(『英語コーパス研究 15』2008年)
「フィリピンにおける多言語表示について -看板・掲示に見る多言語使用の実態-」 (『東京成徳短期大学紀要』40 2007年)
「タガログ語書き言葉に見られる英語とのコードスイッチング -タガログ語新聞を対象として-」(『東京成徳短期大学紀要』37 2004年)
『OEDの日本語378』(共著)(論創社 2004年)
『ユニコン英和辞書』(共著)(文英堂 2002年)
「インターネット言語学情報」(『月刊言語』2000年~2001年・リレー連載)
『海外言語学情報7~9号』(共著)(大修館書店1994,1996,1998年)
『フェイバリット英和辞典』(共著)(東京書籍 1996年)
「OEDの中の日本語」(『現代英語教育』(研究社出版) 32(4) 1995年)
外部団体 日本言語学会、日本英語学会、アメリカ言語学会、フィリピン言語学会、英語コーパス学会、英語語法文法学会、上智大学言語学会、コンピュータ利用教育学会
学生へのメッセージ  普段当たり前だと思えるようなことに対しても、意識的に着目し、考え、疑問点を見いだしたりすることで、新しい発見が必ずあるはずです。何事にも好奇心をもって、想像力・創造力を高めていってください。
岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)

共通領域部主任 教授
http://www.h-iwase.jp

岩瀬 弘和(いわせ ひろかず)
出身大学等 神奈川大学、広島市立大学大学院
博士(情報工学)(広島市立大学)
出身地 神奈川県
担当科目 ICTリテラシー1、ICTリテラシー2、ICTスキルA(情報発信)、ICTスキルB(画像処理)、ICTスキルC(情報発信上級) など
専門領域 人間工学、経営工学
研究内容 人間の動作・運動特性に関する研究
時系列データ解析に関する研究
主な著書・論文 「ポップフィールド型ニュートラルネットワークにおけるパラメータの影響」(東京成徳大学研究紀要,2017)
「時間枠制約付き配送計画問題に対するヒューリスティック解法」(東京成徳大学研究紀要,2016)
「最短ネットワーク問題に対するヒューリスティック解法」(東京成徳大学研究紀要,2015)
「納期の異なるフローショップ・スケジューリング問題への遺伝的局所探索法の適用」(東京成徳大学研究紀要,2014)
学生へのメッセージ  失敗を恐れず、たくさんの経験をして、充実した四年間を過ごしましょう。
髙野 泰(たかの やすし)

准教授

髙野 泰(たかの やすし)
出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
修士(文学)
出身地 茨城県
担当科目 Reading 1、Reading 2、資格英語1、資格英語2、アメリカ情勢、アメリカ社会文化論、比較文化論、アメリカ・カナダ文化研究 など
専門領域 アメリカ史(文化史、心性史、科学史)、アメリカ研究
研究内容 建国期アメリカの心性史
ベンジャミン・ラッシュとtemperance
主な著書・論文 『21世紀アメリカを知る67章』
(共著、監修 明石紀雄、明石書店、2002)
「共和主義の精神、共和国の身体―ベンジャミン・ラッシュの
「医学のアメリカン・システム」」
(『東京成徳大学紀要』第10号、2003年)
「『サイバースペース独立宣言』10周年+α――アメリカ起源のネット文化とその行方」
(『東京成徳大学紀要』第14号、2007年)
学生へのメッセージ  Don’t trust over thirty?
江澤 恭子(えざわ きょうこ)

准教授

江澤 恭子(えざわ きょうこ)
出身大学等 東京学芸大学、同大学院
教育学修士
担当科目 Reading 1、ホームステイ英語、Reading 2、Journal Reading、イギリス・アイルランド文化研究、オセアニア文化研究、英米文学研究、英語通訳、英語通訳演習 など
専門領域 イギリス文学
研究内容 20世紀イギリス女性作家研究
外国語としての日本語教育
オセアニア先住民問題
主な著書・論文 Ireland -- A Chronology
Imagery and Character in To the Lighthouse
A Study on Virginia Woolf's Mrs Dalloway
Colours as Represented in Tess of the D'Urbervilles
​Re-reading “Easter 1916” by W. B. Yeats
学生へのメッセージ  できるだけ視野を広げて下さい。外国語・楽器・スポーツが一つずつできると人生はとても楽しいそうです。
水谷 清佳(みずたに さやか)

准教授

水谷 清佳(みずたに さやか)
出身大学等 中京女子大学 大阪市立大学大学院
修士(文学)
出身地 三重県
担当科目 韓国語作文1、韓国語講読1、留学韓国語、ハングルの世界、上級韓国語会話1、韓国語講読2、韓国社会文化論 など
専門領域 都市文化学、韓国文化研究
研究内容 都市文化研究、韓国の都市における文化実践(ストリートアーティスト/バスカー)と管理
主な著書・論文

<論文>
「韓国ソウル市におけるストリートアーティストの変遷と活動 ―市事業から自立型アーティストへ―」(『東京成徳大学研究紀要』24 2017年)
「地域学研究としてのソウル学と日本におけるソウル研究」(『東京成徳大学研究紀要』19 2012年)
「韓国ソウル大学路における文化地区指定とソウルストリートアーティスト事業」(『東京成徳大学研究紀要』18 2011年)
ほか

<共著>
 「第7章 植民地朝鮮における妓生の再組織化と社会的活動」『帝国日本の移動と動員』(今西一・飯塚一幸編 大阪大学出版会 2018年)
『3分ドラマで覚える!らくらく韓国語 会話編』(イ ユニ・李成均・水谷清佳 SPRING 2014年)
『よく使うことばで学ぶ韓国語』(イ ユニ・水谷清佳 朝日出版社 2010年)
ほか

<翻訳>
 「済州4・3と韓国社会、そして国家安保(趙誠倫)」(『商学討究』67(1) 2016年)
「第3章 韓流ポップの現状(シン・ヒョンジュン)」『アジアのポピュラー音楽―グローバルとローカルの相克』(井上貴子編著 勁草書房 2010年)
ほか

外部団体 韓国・朝鮮文化研究会会員(運営委員)、日本ポピュラー音楽学会会員、民族藝術学会会員
学生へのメッセージ  大学4年間は色々なことに挑戦して、物事を様々な方向から見つめ考えられる力を養ってください。一緒に頑張りましょう。
Saito Timothy(齋藤 ティモシー)

助教

ティム サイトウ
出身大学等 クイーンズランド工科大学  教育学士
出身地 オーストラリア クイーンズランド州
担当科目 Reading 1、Writing 2、Vocabulary、ホームステイ英語、Advanced English Conversation 1、Advanced English Conversation 2、English Presentation、ビジネス英語1、ビジネス英語2、観光英語、English Business Presentation
専門領域 ICT教授法, 英文学
研究内容 21世紀ICTスキル・ICTリテラシー
情報リテラシー
Curriculum Development
主な著書・論文 (『東京外国語大学 留学生日本語教育センター 』、2015年)21st Century ICT Skills in the Japanese Education System: A study of ICT usage in Japanese schools and associated issues (日本の教育21世紀のICTスキル: 日本の学校でのICT利用率とICT問題に関する研究)
学生へのメッセージ  Studying a language is like chasing the receding horizon. No matter how far you travel in your learning, you may realize that there is even more to discover. Of course it is useful to set goals, but it is equally important when you feel discouraged to reflect on your progress and success.
Constantin Daiana(コンスタンティン・ダイアナ)

助教

ダイアナ・コンスタンティン
出身大学等 筑波大学大学院 修士(国際学)、Christian University(ル-マニア)
出身地 ル-マニア
担当科目 留学前ゼミナール1、留学後ゼミナール、異文化コミュニケーション、Writing 1、Writing 2、Advanced English Conversation 1、Advanced English Conversation 2、English Presentation、ビジネス英語1、ビジネス英語2、アフリカ情勢、プロジェクト演習
専門領域 国際学、英会話
研究内容 国際関係、日本語、英会話
主な著書・論文 Japan's Development Assistance to Kenya: An Analysis of Aid Policy Making

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