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在学生・卒業生メッセージ

在学生・卒業生からのメッセージをご紹介します。

1.在学生からのメッセージ

高橋 直也さん

国際言語文化学科 3年(2012年度)
高橋 直也さん
群馬県利根沼田学校組合立利根商業高等学校出身

旅行業務取扱管理者資格取得
感謝の気持ちを結果で表す

僕をやさしく導いてくれた担任の李先生やソフトボールサークルの先輩、そして両親。
自分の成長を見せることで、感謝の気持ちを示したかったんです。
旅行業務取扱管理者の試験を受けたのは、
李先生の「これからは英語に加えて、もうひとつ勝負できる何かを身につけなさい」
という言葉をいただいたことがきっかけです。
国内と総合をダブル受験して、国内は受かったのですが、総合が数点不足して落ちてしまいました。
負けるもんかの気持ちで、落ちた翌日から勉強をはじめて、多くの方の支えがあって今年総合に合格することができました。
人と話すことが好きなので、将来は添乗員となって国内外を飛びまわりたいです。

中松 あゆ実さん

国際言語文化学科 3年(2012年度)
中松 あゆ実さん
千葉県習志野市立習志野高等学校出身

語学力も積極性も伸ばせた
大連理工大学半期留学

祖父が以前、中国で日本文化を教えていた影響で関心をもった中国語。
半年間の語学留学でしたが、現地で学ぶことは本当に身につくと感じています。
英語のTOEICに相当する中国政府認定のHSKを留学中に受けて、上から2番目の5級に合格することができました。
それにも増してうれしいのは、積極的な性格になったこと。
いまでは中国語の会話の輪にどんどん入っていって意見を交換しています。
都内での中国語コンテストにも参加。
積極性が伸びたことから、八千代市に暮らす外国人の子どもたちの自立を支援する「アミーゴ・プロジェクト」にも参加して、一緒に遊んだり、言葉や日本のマナーを教えたりもしています。
将来に向けて、興味は広がるばかりです。

黒田 幸さん

国際言語文化学科 3年(2012年度)
黒田 幸さん
千葉県私立千葉敬愛高等学校出身

成長を実感した韓国梨花女子大学交換留学

2年生の後期から4ヵ月、交換留学生として韓国で過ごしました。
日本にいた頃は、好きなKポップも歌詞の内容まで理解せずに聴いていましたが、授業が進むうちに、「あ、ここは今日の授業で習ったところだ!」とわかるようになりました。
そうなると、日常会話もぐんぐん上達し、ソウルの街に出ていくことも楽しくなりました。
私のクラスにはドイツやフランスからの留学生も多く、いまでもフェイスブックなどで交流が続いています。
留学してあらためて思ったのは日本の素晴らしさ。
東京成徳大学には半期留学、交換留学、短期研修、さまざまなチャンスが用意されているので、留学はぜひ体験しておくべきだと思います。

小川まゆさん、大越啓順さん、杉岡梨乃さん、穂積崇仁さん、鈴木秋穂さん

国際言語文化学科(2011年度)
1年 島田 若央さん愛知県私立名古屋女子大学高等学校出身1年 三宅 夏美さん千葉県立船橋旭高等学校現船橋啓明高等学校出身2年 ユン・ヨチョンさん東京都私立昭和第一高等学校出身

海外の言葉や文化を知ることは、
日本を知ることなんだ。

島田さん:私は中学生の時に行った家族旅行がきっかけで、韓国が大好きになったの。もう12回くらい行ったかな。韓国のことをもっと学びたくなって、高校生の夏休みを利用して1ヵ月の短期留学もしたんだ。教室で韓国語の勉強をするだけでなく、週1回出かけた校外学習がとても印象深かったな。今度、梨花女子大学へ交換留学で行くことになっているんだけど、文化や歴史にもっと触れたいし、韓国の友だちをたくさんつくりたいと思っているの。留学の先輩でもあるユンさん、どうだった?

ユンさん:私は1年生の時に、島田さんの行く梨花女子大学へ5ヶ月間留学してきたわ。私にとって韓国語は母語ではあるけれど、日本での生活の方が長いから、韓国語が100%完璧とはいえないわけ。
それで、基礎より上のクラスで接続詞などの細かい使い方を学んだり、パワーポイントを使って韓国語でプレゼンテーションをしたりして、スキルアップさせたの。自信もついたし、サマーカレッジで韓国の芸術や歴史も学べたこともよかった。休日は鉄道で一人旅に出かけて、韓国の古い建造物や遺産を見て回って、日本と韓国の歴史にもいっそう興味をもついい機会になったな。

三宅さん::私は2年生の後期に中国に留学しようと考えているの。上海か大連か、他にも候補があって迷っているところなんだけど、語学力のためだけでなく、やっぱりこの目で現地の文化を見てきたい。結婚式や誕生日の祝い方など、日本とは違うことがたくさんあると思うので、留学先で友だちをつくって、そういう場にも行ってみたいな。ニュースや本だけではわからない中国の生活文化にできるだけたくさん触れたいと思ってる。
島田:自分が体験しなければわからないことって、たくさんあるものね。私も、1ヵ月の留学体験では自分がどれだけ伸びたかなんてわからなかったけれど、以前より積極的になったな。韓国語で自分からどんどん話しかけるようになったし、こうしてユンさんと友だちになれたのも大きな財産だな。

ユンさん:1年生は共通領域が多くて大変だけど、2年になったら少し余裕ができるから自分のしたいことを深められると思うよ。私はいまのグローバル社会では英語力がとても必要だと思うから、英語もぜひ自分のものにしたいし、留学の経験を将来へつなげるために、いろんな資格も取っていきたいと考えているの。その先に自分の夢が見えてくると思うんだ。
三宅:私も中国語を自在に使えるように、もっと自分を高めていきたいと思う。そしていつか、中国の人に日本のよさを、日本の人に中国のよさを伝えていけるような仕事に就きたいな。そのために、日本のことも、もっともっと学んでいくつもりなんだ。

2.卒業生からのメッセージ

町田 莉恵さん

成田空港内、免税品販売会社勤務
町田 莉恵さん
2010年度国際言語文化学科卒業

私が入社してからもうすぐ1年がたちます。
就活していた頃、何でもいいから、ひたすら職を見つけようとしていたのがすごく懐かしいです。大学の先生方が一生懸命味方になってくれ、背中を押してくれたので、今の私がいるのだと、感謝の気持ちで一杯です。
大学で学んだことで、今でもすごく役立っていること、それは中国語の授業です。
成田空港という、様々な言語が使われている職場ですので、英語はもちろん必要ですが、ほとんどの方がある程度喋れますので、英語はなんとかなってしまいます。
しかし、中国語はまだ英語ほどの共通語になってないので、なかなか通じず、困る方が多いです。
大学四年で興味が湧き、授業を受けたのが中国語でした。
ただの興味で受けた授業が今の職場で生かされるなんて、初めて中国語が通じたときは、本当に嬉しかったし、もっと頑張ろう!と思えました。
途中で諦めてしまった授業もあったのですが、今思えば後悔の気持ちで一杯です。
会社に入ってから授業の大切さや、先生方のおっしゃったことの大切さに気付かされました。
けれど、後悔しても遅いので自分なりに色々な国の方に対応出来るよう、独学で勉強したり、通訳さんに教えてもらったりしています。
接客という仕事はすごく楽しいですし、会話をしているうちに、自分のためになることが学べることもあり、今の職業につけたことがとても幸せです。
もちろん、楽しいことばかりではなく、先輩方から怒られることもあり、ミスして泣くこともあります。語学力も、まだまだです。
今になって、また大学で勉強したいと思っていますが、多分大学にいるうちはそんなことを思っている人は少ないと思います。私が、そうでした。(笑)
でも、大学で経験することは社会に出て確実に無駄にならないので、今の時間を大切にして欲しいと思います。

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