メニュー

教員紹介(こんな教授陣が待っています)

国際言語文化学科を構成する多彩な教員をご紹介します。

教育研究業績(人文学部・応用心理学部)についてはこちらへ

周 建中 (しゅう けんちゅう)

国際言語文化学科長 教授

           

メッセージ(動画)

出身大学等 中国大連外国語大学
鳥取大学連合大学院
農学博士(鳥取大学)
出身地 中国内蒙古自治区
担当科目 中国語通訳、中国語コミュニケーション、東アジアの自然・人文地理、中国社会文化論、中国語(共通領域)
専門領域 生物環境科学(自然と社会科学の両面から見た沙漠化問題)
中国語教育
研究内容 環境問題、中国語教育法、中国少数民族の歴史、中国地理・歴史・文化、中日の教育社会問題
主な著書・論文

Ⅰ.中国語教育・教育法関係
大学紀要論文: 「達成感を味わってもらうことによって学生の学ぶ意欲を引き出す試み」
東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部- No.21,2014.3.15

大学紀要論文: 達成感と、自信・興味・意欲の向上を重視した中国語授業の試み-私の拼音スリーステップ教授法と中日双方向通訳・会話式指導法- 
東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-No.22,2015.3.15

中国語教育学会第14回全国大会
発表要旨: 「練習問題の正解合わせ・小テストと資格模擬テストの実施などによる達成感と自信・意欲を向上させる試み」(2016.6.5in日本大学)

Ⅱ.環境問題、歴史、教育社会関係
原著論文: 「中国内蒙古自治区における牧畜業の変遷」日本沙漠学会誌「沙漠研究」VOL5.NO.1:71-84(1995).  他2本

研究ノート: 「チベット自治区の歴史と帰属問題について」、北東アジア文化研究
第28号2008.1  
─鳥取短期大学・鳥取看護大学 ─
(日本華人教授会議HP「論点と記事」に掲載中)

日本沙漠学会第21回学術大会
発表要旨: 「中国内陸における沙漠化防止のための市場経済的措置-高いレベルの外貨準備高を生かして羊肉など畜産品の輸入などについて(2010.5)(日本華人教授会議HP「論点と記事」に掲載中)

共著書:「4部2章中国の一人っ子政策と教育」『幼児教育リーディングス』、北大路書房 2003
共著書:「第3章第2節 一人っ子政策下の育児」『育児不安の国際比較』学文社2008
共著書:「第13章 中国の環境問題と対策」 『現代中国政治概論-そのダイナミズムと内包する課題』明石書店 2015.3

日中友好新聞「中国の環境問題を考える」連載4回
第1回「中国における大気汚染問題の現状と対策」(2016.3.5)
第2回「中国における沙漠化問題とその対策の現状(2016.4.5)
第3回「気候変動、異常気象と中国政府の対策」(2016.5.5)
第4回「中国の自然エネルギー利用事情、原発政策・対策」(2016.6.5)

外部団体 日本沙漠学会誌「砂漠研究」編集委員会委員、日本砂丘学会会員、日本中国語教育学会、日本子ども社会学会会員、日本華人教授会議会員
趣味 読書、卓球、水泳、歌、料理、雑談
学生へのメッセージ  将来どんな職業に就きたいか、どんな人間になりたいかなどの目標を立て、将来ビジョンを持ち、できるだけ高いレベルの語学能力などの資格を取得し、幅広く読書して、複眼的・多角的にものを見る目を培って、就職自立、自分の人生と国際交流のために役立てるように努力しましょう。
今仲 昌宏(いまなか まさひろ)

教授

今仲 昌宏(いまなか まさひろ)
出身大学等 立教大学
明治学院大学大学院
文学修士
出身地 千葉県
担当科目 英語Ⅱ、英語音声学、英語発音クリニック、国際言語文化概論、English on Screen、Bestseller Reading、World Englishes、Writing、Basic English
専門領域 音韻論、英語音声学、英語学、言語学、発音矯正
研究内容 日英語の調音比較、音響音声学、英語発音矯正、認知意味論
主な著書・論文 『オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典』共著
基礎知識辞典
『20世紀クロノペディア-新英単語で読む100年』共訳
『国際音声記号(IPA)ワークブック』
『英語発音クリニック』
外部団体 日本英語音声学会理事
趣味 クラシック音楽の鑑賞と評論。散歩。読書。
学生へのメッセージ  本学で自立した学習者になること、さらに生涯続く友人ができるよう願っています。さらに、様々な言葉や文化的背景をもつ人たちを共感をもって理解できる人になってほしいと思います。
李 允希(い ゆに、イ ユニ)

教授

李 允希(い ゆに、イ ユニ)

イ・ユニの
ハングルの部屋

出身大学等 梨花女子大学、同大学院
教育学修士
出身地 韓国ソウル
担当科目 韓国語コミュニケーション、韓国語作文、実践韓国語、韓国語通訳、日韓対照言語学、日韓比較文化論
専門領域 外国語としての韓国語教育、韓国語音声教育
研究内容 Prosodyに関する韓国語教授法、音声教育、教材論、CALL教材開発、日韓対照言語学
主な著書・論文 『NHKラジオまいにちハングル講座』2014年4月~9月、2015年10月~2016年3月
『標準韓国語文法辞典』2013年
『ハングル三昧DS』(CAI教材)2009年
『韓国語の耳を作る短期集中リスニングドリル』2008
『NHKテレビでハングル講座』2008年4月~2009年3月
『韓国語マラソン』全6巻2001年
外部団体 韓国文化院世宗学堂運営委員
学生へのメッセージ  学校生活の中で社会人としてのマナーを身につけましょう。また、ネット社会である韓国を理解する上で、パソコンを使いこなすことは必須です。みなさん頑張りましょう。
直井 文子(なおい ふみこ)

教授

直井 文子(なおい ふみこ)
出身大学等 早稲田大学
お茶の水女子大学大学院
博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
出身地 東京都
担当科目 中国語講読、時事中国語、中国語の世界、日中交流史、言語文化演習、比較文学論、地域文化研究(中国)、国際文化人論、中国民族文化論
専門領域 日本漢文学、日中比較文学、中国語
研究内容 江戸時代の日本漢詩文と中国の古典漢詩文との比較文学的研究
主な著書・論文 <学位論文>江戸後期日本漢文学研究―齋藤拙堂・賴山陽・賴春水・賴杏坪を中心に―(お茶の水女子大学、2016年9月)
『菅茶山 頼山陽詩集』(共著 岩波書店 1996)
「賴杏坪の『十旬花月帖』について」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第19号 2012)
「前田斉広夫人真龍院の漢詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第18号 2011)
「賴杏坪の詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第17号 2010)
「賴山陽の真『狂』」(『鵬よ鵬よ-中国文学における<狂>-』所収 2009)
「賴春水の詩」(『東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要』第16号 2009)
「齋藤拙堂と『狂』」(『東京成徳大学人文学部研究紀要』15号2008)
「齋藤拙堂の『海外異傳』とその匡謬書とについて」(『日本漢文小説の世界』所収 2005)
「『海外異伝』の執筆「異」識」(同上所収)
「墓銘を書く山陽先生と拙堂先生」(『ああ 哀しいかなー死と向き合う中国文学―』所収 2002)
「頼山陽の女性観と十二媛絶句」(『日本中国学会報』51集掲載 1999)
外部団体 日本中国学会会員、和漢比較文学会会員、東方学会会員
趣味 茶道(表千家)、芸術鑑賞、卓球
学生へのメッセージ  生き甲斐を見つけられるよう、一緒に勉強しましょう。
岡本 和彦(おかもと かずひこ)

教授 教務部長
八千代市個人情報保護制度運営審議会会長及び八千代市個人情報保護審査会委員

岡本 和彦(おかもと かずひこ)
出身大学等 一橋大学、同大学院
社会学修士
出身地 熊本県
担当科目 現代世界の歴史、世界情勢(政治)、平和学入門、国際情勢、欧米地域研究、言語文化演習、基礎ゼミ、Reading 他
専門領域 国際関係史
研究内容 ロシア(ソ連)東欧現代史、コミンフォルム研究、コミンテルン研究、アメリカ労働運動研究、EU東方拡大研究
主な著書・論文 (共著)『EUを考える』(未来社、2011年)、『差異のデモクラシー』(日本経済評論社、2010年)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス、2007年)
(論文)「スペイン内戦期のユーゴスラヴィア共産党」(東京成徳大学人文学部研究紀要)第15号2008年
(研究ノート)「コミンフォルム史料の概要」(『自然・人間・社会』2002年)
(共訳)『アメリカ共産党とコミンテルン』(五月書房、2000年)、『EU時代の到来』(未来社、2009年)など
外部団体 国際政治学会会員、ロシア東欧学会会員
学生へのメッセージ  異質な世界を知ることで見えてくることも数多くあります。
なにごとも思い切ってチャレンジしてみよう!
大和田 栄(おおわだ さかえ)

教授

大和田 栄(おおわだ さかえ)
出身大学等 玉川大学
上智大学大学院
文学修士
出身地 東京都
担当科目 英語学、英文法、英語翻訳、Intensive Reading、Basic English、基礎ゼミ、スタディスキル
専門領域 理論言語学(生成文法、比較統語論)、言語景観
研究内容 日本語・英語・タガログ語・ロマンス諸語などを対象とした比較研究。その他、フィリピンにおける言語文化事情や英語使用状況の研究。
主な著書・論文 「日本出自英語語彙再考」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』24 2017年)
「タガログ語データ・コーパスの質と性格」(『英語コーパス研究 15』2008年)
「フィリピンにおける多言語表示について -看板・掲示に見る多言語使用の実態-」 (『東京成徳短期大学紀要』40 2007年)
「タガログ語書き言葉に見られる英語とのコードスイッチング -タガログ語新聞を対象として-」(『東京成徳短期大学紀要』37 2004年)
『OEDの日本語378』(共著)(論創社 2004年)
『ユニコン英和辞書』(共著)(文英堂 2002年)
「インターネット言語学情報」(『月刊言語』2000年~2001年・リレー連載)
『海外言語学情報7~9号』(共著)(大修館書店1994,1996,1998年)
『フェイバリット英和辞典』(共著)(東京書籍 1996年)
「OEDの中の日本語」(『現代英語教育』(研究社出版) 32(4) 1995年)
外部団体 英語コーパス学会(編集委員)、日本言語学会、日本英語学会、アメリカ言語学会、フィリピン言語学会、英語語法文法学会、上智大学言語学会、コンピュータ利用教育学会
学生へのメッセージ  普段当たり前だと思えるようなことに対しても、意識的に着目し、考え、疑問点を見いだしたりすることで、新しい発見が必ずあるはずです。何事にも好奇心をもって、想像力・創造力を高めていってください。
Margaret Pine Otake(應武マーガレット・パイン)

准教授

Margaret Pine Otake(應武(おおたけ)マーガレット・パイン)
出身大学等 上智大学国際学部 学士 テンプル大学大学院 教育学修士
出身地 アメリカ コロラド州
担当科目 異文化コミュニケーション 英語通訳演習
児童英語 Workplace English
Writing English Conversation
専門領域 ESL教授法, 東アジア歴史文化論
研究内容 英語韓国語中国語比較論 言語学から見る外来語
バイリンガリズム  Curriculum Development
主な著書・論文 『東京成徳大学紀要』第22号、2015:A Unified Curriculum Project for English Majors Based on SLA Principles(SLA原理に基づいた英語専攻学生のための統一カリキュラム作成プロジェクト)
『早稲田大学理工学部CELESE Faculty Development Symposium on Teaching, Learning, and Research』2014年1月「Creating a Unified Curriculum for English Classes at a Small University」
(『東京成徳大学紀要』第18号、2011年)Providing Accessibility of Information Resources for Deaf and Hard-of-Hearing Students: A Report on the Efforts of One Small-Scale University in Japan
(日本の大学における聴覚障害者支援活動(1)-ある小規模校の報告-)
(『東京成徳大学紀要』第17号、2010年)English Loanwords from Japanese: A Survey of the Perceptions of American English Speakers
(近年英語に取り入れられた日本語語源語彙に対する北米英語話者の理解とその文法的使用)他
(『東京成徳大学紀要』第15号、2008年) 「Gairaigo-Remodelling Language to Fit Japanese」
外部団体 TESOL、JALT、WELL(女性言語教育学会)
資格 日本語能力検定試験1級
学生へのメッセージ  一つ以上の外国語を学ぶとそれぞれの文化の理解も進み、人生の大きな財産になります。 大学での勉強はあなた方の生涯を通しての基盤になりますので頑張ってください。
江澤 恭子(えざわ きょうこ)

准教授

江澤 恭子(えざわ きょうこ)
出身大学等 東京学芸大学、同大学院
教育学修士
担当科目 イギリス・アイルランド文化史、オセアニア文化特講、Journal Reading、観光英語、実践英語 他
専門領域 イギリス文学
研究内容 20世紀イギリス女性作家研究
外国語としての日本語教育
オセアニア先住民問題
主な著書・論文 Ireland -- A Chronology
Imagery and Character in To the Lighthouse
A Study on Virginia Woolf's Mrs Dalloway
Colours as Represented in Tess of the D'Urbervills(1)(2)
学生へのメッセージ  できるだけ視野を広げて下さい。外国語・楽器・スポーツが一つずつできると人生はとても楽しいそうです。
水谷 清佳(みずたに さやか)

准教授

水谷 清佳(みずたに さやか)
出身大学等 中京女子大学 大阪市立大学大学院
修士(文学)
出身地 三重県
担当科目 韓国語コミュニケーション、韓国語講読、時事韓国語、韓国社会文化論、ハングルの世界、言語文化演習
専門領域 都市文化学、韓国文化研究
研究内容 都市文化研究、韓国の都市における文化実践(ストリートアーティスト/バスカー)と管理
主な著書・論文 論文
「韓国ソウル大学路における文化地区指定とソウルストリートアーティスト事業」『東京成徳大学研究紀要』18 2011年)
「地域学研究としてのソウル学と日本におけるソウル研究」『東京成徳大学研究紀要』19 2012年)
「韓国ソウル市におけるストリートアーティストの変遷と活動-市事業から自立型アーティストへ-」(『東京成徳大学研究紀要』24 2017年)ほか
共著
『よく使うことばで学ぶ韓国語』(朝日出版社 2010年)
『東北アジアのコリアンディアスポラ:サハリン・樺太を中心に』(小樽商科大学出版会 2012年)
『3分ドラマで覚える!らくらく韓国語 会話編』(SPRING 2014年)
翻訳
「第3章 韓流ポップの現状」『アジアのポピュラー音楽-グローバルとローカルの相克』(勁草書房 2010年)
「済州4・3と韓国社会、そして国家安保」(『商学討究』67(1) 2016年)ほか
外部団体 韓国・朝鮮文化研究会会員、日本ポピュラー音楽学会会員、民族藝術学会会員
学生へのメッセージ  大学4年間は色々なことに挑戦して、物事を様々な方向から見つめ考えられる力を養ってください。一緒に頑張りましょう。

ページトップへ