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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

国際言語文化学科を構成する多彩な教員をご紹介します。

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周 建中 (しゅう けんちゅう)

国際言語文化学科長 教授

           

メッセージ(動画)

出身大学等 中国大連外国語大学
鳥取大学連合大学院
農学博士(鳥取大学)
出身地 中国内蒙古自治区
担当科目 中国語通訳、中国語コミュニケーション、東アジアの自然・人文地理、中国社会文化論、スタディスキル、基礎ゼミ、中国語(共通領域)
専門領域 生物環境科学(自然科学と社会科学の両面から見た沙漠化問題)
中国語教育
研究内容 環境問題、中国語教育法、中国少数民族の歴史、中国地理・歴史・文化、中日の教育社会問題
主な著書・論文

Ⅰ.中国語教育・教育法関係
①「達成感と意欲の持続・向上を重視した中国語効果的教授法と習得法―中国語の醍醐味に基づく区切り法、達成度目安法、流暢音読法―」(査読あり)
An Effective Teaching Method and Acquisition Method for Learning Chinese that Emphasizes Sustained and Improved Achievement and Motivation -A method for gaining a sense of the way Chinese is really used by teaching how to divide up sentences, how to maintain a sense of achievement and continued motivation, and how to read fluently-
東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部- No.26,2019.3.15
 
②「練習問題の正解合わせ・小テストと資格模擬テストの実施などによる達成感と自信・意欲を向上させる試み」(査読あり)
中国語教育学会第14回全国大会発表要旨集(2016.6.5in日本大学)
 
③「達成感と、自信・興味・意欲の向上を重視した中国語授業の試み-私の拼音スリーステップ教授法と中日双方向通訳・会話式指導法-」(査読あり)
東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-No.22,2015.3.15
 
④「達成感を味わってもらうことによって学生の学ぶ意欲を引き出す試み」(査読あり)
東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部- No.21,2014.3.15

Ⅱ.環境問題関係
①日中友好新聞「中国の環境問題を
考える」連載4回
第1回「中国における大気汚染問題の現状と対策」(2016.3.5)
第2回「中国における沙漠化問題とその対策の現状(2016.4.5)
第3回「気候変動、異常気象と中国政府の対策」(2016.5.5)
第4回「中国の自然エネルギー利用事情、原発政策・対策」(2016.6.5)

②共著書:「第13章 中国の環境問題と対策」 『現代中国政治概論-そのダイナミズムと内包する課題』(査読あり)  明石書店 2015.3

③学会発表: 「中国内陸における沙漠化防止のための市場経済的措置-高いレベルの外貨準備高を生かして羊肉など畜産品の輸入などについて」
日本沙漠学会第21回学術大会要旨集、2010.5、(日本華人教授会議HP「論点と記事」に掲載中)

④学会誌原著論文: 「中国内蒙古自治区における牧畜業の変遷」(査読あり)
日本沙漠学会誌「沙漠研究」VOL5.NO.1:71-84(1995).  他2本

Ⅲ.歴史関係
① 共著書:「中国四大発明」、中国百科検定公式テキスト「中国百科」増補分、日本中国友好協会、2017.11(査読あり)

②研究ノート: 「チベット自治区の歴史と帰属問題について」(査読あり)、
北東アジア文化研究第28号2008.1 ─鳥取短期大学・鳥取看護大学 ─(日本華人教授会議HP「論点と記事」に掲載中)

Ⅳ. 教育社会関係
① 共著書:「第3章第2節 一人っ子政策下の育児」『育児不安の国際比較』、学文社2008

②共著書:「4部2章中国の一人っ子政策と教育」『幼児教育リーディングス』、北大路書房 2003

外部団体 日本沙漠学会誌「砂漠研究」編集委員会委員、中国寧夏大学学術顧問、日本砂丘学会会員、日本中国語教育学会、日本子ども社会学会、日本華人教授会議会員
趣味 読書、卓球、水泳、歌、料理、雑談
学生へのメッセージ  将来どんな職業に就きたいか、どんな人間になりたいかなどの目標を立て、将来ビジョンを持ち、できるだけ高いレベルの語学能力などの資格を取得し、幅広く読書して、複眼的・多角的にものを見る目を培って、就職自立、自分の人生と国際交流のために役立てるように努力しましょう。
今仲 昌宏(いまなか まさひろ)

教授
八千代市図書館協議会委員

今仲 昌宏(いまなか まさひろ)
出身大学等 立教大学
明治学院大学大学院
文学修士
出身地 千葉県
担当科目 英語音声学、英語発音クリニック、国際言語文化概説、English on Screen、Bestseller Reading、World Englishes、Writing、Basic English
専門領域 音韻論、英語音声学、英語学、言語学、発音矯正
研究内容 日英語の調音比較、音響音声学、英語発音矯正、認知意味論
主な著書・論文 『シルフェ<本の虫>が語る楽しい英語の世界』共著
『オーストラリア・ニュージーランド英語文化大辞典』共著 
基礎知識辞典
『20世紀クロノペディア-新英単語で読む100年』共訳
『国際音声記号(IPA)ワークブック』
『英語発音クリニック』
外部団体 日本英語音声学会理事
趣味 クラシック音楽の鑑賞と評論。散歩。読書。
学生へのメッセージ  本学で自立した学習者になること、さらに生涯続く友人ができるよう願っています。さらに、様々な言葉や文化的背景をもつ人たちを共感をもって理解できる人になってほしいと思います。
直井 文子(なおい ふみこ)

教授

直井 文子(なおい ふみこ)
出身大学等 早稲田大学
お茶の水女子大学大学院
博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
出身地 東京都
担当科目 スタディスキル、時事中国語、観光中国語、中国民族文化論、日中交流史、言語文化演習、比較文学論、国際文化人論
専門領域 日本漢文学、日中比較文学、中国語
研究内容 江戸時代の日本漢詩文と中国の古典漢詩文との比較文学的研究
主な著書・論文 <学位論文>江戸後期日本漢文学研究―齋藤拙堂・賴山陽・賴春水・賴杏坪を中心に―(お茶の水女子大学、2016年9月)
『菅茶山 頼山陽詩集』(共著 岩波書店 1996)
「江戸後期の漢詩文に表わされた「茶」について-賴山陽、賴春水、齋藤拙堂の場合-」(『斯文』第134号 2019) 
「賴杏坪の『十旬花月帖』について」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第19号 2012)
「前田斉広夫人真龍院の漢詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第18号 2011)
「賴杏坪の詩」(『東京成徳大学研究紀要-人文学部・応用心理学部-』第17号 2010)
「賴山陽の真『狂』」(『鵬よ鵬よ-中国文学における<狂>-』所収 2009)
「賴春水の詩」(『東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要』第16号 2009)
「頼山陽の女性観と十二媛絶句」(『日本中国学会報』51集掲載 1999)
外部団体 日本中国学会会員、和漢比較文学会会員、東方学会会員
趣味 茶道(表千家)、芸術鑑賞
学生へのメッセージ  さまざまな観点からの、双方向のお話や議論ができれば嬉しいです。
Margaret Pine Otake(應武マーガレット・パイン)

准教授

Margaret Pine Otake(應武(おおたけ)マーガレット・パイン)
出身大学等 上智大学国際学部 学士 テンプル大学大学院 教育学修士
出身地 アメリカ コロラド州
担当科目 異文化コミュニケーション 英語通訳演習
児童英語 Workplace English
Writing English Conversation
専門領域 ESL教授法, 東アジア歴史文化論
研究内容 英語韓国語中国語比較論 言語学から見る外来語
バイリンガリズム  Curriculum Development
主な著書・論文 『東京成徳大学紀要』第22号、2015:A Unified Curriculum Project for English Majors Based on SLA Principles(SLA原理に基づいた英語専攻学生のための統一カリキュラム作成プロジェクト)
『早稲田大学理工学部CELESE Faculty Development Symposium on Teaching, Learning, and Research』2014年1月「Creating a Unified Curriculum for English Classes at a Small University」
(『東京成徳大学紀要』第18号、2011年)Providing Accessibility of Information Resources for Deaf and Hard-of-Hearing Students: A Report on the Efforts of One Small-Scale University in Japan
(日本の大学における聴覚障害者支援活動(1)-ある小規模校の報告-)
(『東京成徳大学紀要』第17号、2010年)English Loanwords from Japanese: A Survey of the Perceptions of American English Speakers
(近年英語に取り入れられた日本語語源語彙に対する北米英語話者の理解とその文法的使用)他
(『東京成徳大学紀要』第15号、2008年) 「Gairaigo-Remodelling Language to Fit Japanese」
外部団体 TESOL、JALT、WELL(女性言語教育学会)
資格 日本語能力検定試験1級
学生へのメッセージ  一つ以上の外国語を学ぶとそれぞれの文化の理解も進み、人生の大きな財産になります。 大学での勉強はあなた方の生涯を通しての基盤になりますので頑張ってください。
水谷 清佳(みずたに さやか)

准教授

水谷 清佳(みずたに さやか)
出身大学等 中京女子大学 大阪市立大学大学院
修士(文学)
出身地 三重県
担当科目 実践韓国語、時事韓国語、韓国社会文化論、ハングルの世界、言語文化演習
専門領域 都市文化学、韓国文化研究
研究内容 韓国の都市における文化実践(ストリートアーティスト/バスカー)と管理に関する研究、近代朝鮮における妓生の研究
主な著書・論文 「女楽を継承した芸人としての妓生像に関する研究 ―『妓』を『娼』とみなした『近代記録者たち』による妓生の意味の変質を中心に―」『東京成徳大学研究紀要 -人文学部・応用心理学部-』26 2019年
「女楽を伝承した芸人としての妓生に対する歪曲に関する研究Ⅰ ―妓生と性病検査との関連性及び実施可否を中心に―」『東アジア文化研究』漢陽大学校東アジア文化研究所 76集 2019年(共著・韓国語)
「植民地朝鮮における妓生の再組織化と社会的活動」『帝国日本の移動と動員』大阪大学出版会 2018年(分担執筆)
「韓国ソウル市におけるストリートアーティストの変遷と活動 ―市事業から自立型アーティストへ―」『東京成徳大学研究紀要』24 2017年

『3分ドラマで覚える!らくらく韓国語 会話編』SPRING 2014年(共著)
『よく使うことばで学ぶ韓国語』朝日出版社 2010年(共著)

「済州4・3と韓国社会、そして国家安保(趙誠倫)」『商学討究』67(1) 2016年(翻訳)
「第3章 韓流ポップの現状(シン・ヒョンジュン)」『アジアのポピュラー音楽―グローバルとローカルの相克』勁草書房 2010年(分担翻訳)                   
外部団体 韓国・朝鮮文化研究会会員(運営委員)、日本ポピュラー音楽学会会員、民族藝術学会会員
学生へのメッセージ  大学4年間は色々なことに挑戦して、物事を様々な方向から見つめ考えられる力を養ってください。一緒に頑張りましょう。
李 正勲(り じょんふん)

助教

李 正勲(り じょんふん)
出身大学等 韓国・東国大学校
早稲田大学大学院
博士(国際関係学、早稲田大学)
出身地 韓国ソウル
担当科目 韓国政治経済論、近現代日韓関係論、日韓交流史、韓国語コミュニケーション、ビジネス韓国語、観光韓国語、言語文化演習
専門領域 国際関係学、東アジア国際政治、韓国学
研究内容 朝鮮半島をめぐる国際政治、韓国政治経済、近現代日韓関係、韓国語教育
主な著書・論文

[共著]
『韓国鉄道の歴史と発展3』(第3章執筆、ブックギャラリー、韓国語、2015年)
『中国の対韓半島政策』(第4章執筆、御茶の水書房、2013年)
『学習院大学東洋文化研究所所蔵資料紹介―末松保和資料』(学習院大学東洋文化研究所、2012年)

[論文]
“The Possibility of Building a Peaceful Regime on the Korean Peninsula Via Multilateral Approaches,” East Asia, Volume 35, Issue 3, September 2018.
“Review of the Nuclear Crisis on the Korean Peninsula: The Reality in the Context of International Relations”, Journal of Global Peace and Conflict, Volume 4, Issue 2, 2016.
「戦後日本のエネルギー政策の形成過程とその特徴」(韓国・仁川大学校日本文化研究所『東アジア日本語・日本文化研究』第16集、2013年)
「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)後の非核化問題」(学習院大学東洋文化研究所『東洋文化研究』第13号、2011年)

[発表]
「朝鮮総督府時代における鉱物資源政策の実状―未公開録音記録資料からの考察」(東北学院大学アジア流域文化研究所主催公開講演会、2014年)
「オーラルヒストリの観点から考察する植民地朝鮮における資源政策―未公開朝鮮総督府関係者録音記録を中心に」(韓国・仁川大学校日本文化研究所学術セミナ、2013年)
「三つのキーワードから考察する現代日本政治」(韓国・仁川国際交流センター主催市民講座、2012年)

外部団体 現代韓国朝鮮学会会員、北東アジア学会会員ほか
学生へのメッセージ  グローバル時代に求められるコミュニケーション能力と幅広い知識を身につけていきましょう。

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