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イ・ユニのハングルの部屋

 日本語と韓国語は瓜二つです。韓国語はことばの70%が日本語と同じような漢(字)語で構成されていて、その発音も両言語の間には一定の公式で置き換えが可能なほど見事に似ています。語順も日本語とほぼ一致しますので、ある程度単語を覚えて活用のパターンさえ理解すれば、信じられないほど速いスピードで習得できる言語です。
記号のように見えるハングル文字は、覚えるのが難しいと思われがちですが、文字の形から発音器官を連想して発音に結びつけるというユニークな教授法により、楽しみながら簡単に文字が覚えられ、正確な発音を身に付けることができます。
これから数回にかけてそのコツをご紹介しますので、是非御覧になってみてください。

●NHKラジオ教育放送ハングル講座講師(2002年~2007年)
●NHK教育テレビ「テレビでハングル講座」講師(2008年度)

●主な著書
『韓国語マラソン』全6巻2001
『韓国語リスニングマスター』2003
『ユニ先生の易しい韓国語教室』(CAI 教材)2005
『NHKラジオハングル講座-よく使うことばで賢く学ぼう-』2007
イ・ユニのハングルの部屋
イ ユニ(李 允希)教授
©いしじま くにひこ
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