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授業紹介

授業名:集客産業論

大貫 学(おおぬき まなぶ)

写真:集客産業論 かつて私たちは「工業化によるモノの豊かさ」を追求してきました。しかし、すでにモノがあり余るほどに満たされるようになった今は、工業社会の次の新しい社会を迎えています。そして、そのような社会は「脱工業社会」とか「ソフト社会」「情報社会」と呼ばれています。それはモノよりもソフト、つまり楽しさや快さ、癒し、学びなど、心の豊かさを求めるような社会です。そのような社会が共通して求めているものは「遊び」であり「人との交流」です。そして、この「遊び」や「人との交流」の場を提供するのが集客産業であり、それこそがこれからの時代に最も有望な産業といえるでしょう。
この集客産業には商業施設事業、飲食事業、ホテル事業、都市型レジャー事業、観光レジャー事業など様々な事業があります。そのような事業の中でも現在、もっとも注目されているのが「東京ディズニーランド」を代表とするテーマパーク事業です。しかし日本のテーマパークは「東京ディズニーランド」の一人勝ちで、その他のほとんどのテーマパークは青息吐息の経営状況が続いています。それだけ集客産業の経営には難しい舵取りを必要とされているわけです。
本講義では、テーマパーク事業をケースとしながら、その需要予測やキャッシュフロー経営など集客産業経営にとって重要な経営手法を皆さんが理解できるようにやさしく学修していきます。

授業名:会計学入門

倉持 俊夫(くらもち としお)

写真:会計学入門 学校に成績表があるように会社にも成績表があります。会社の成績表のことを財務諸表といいます。財務諸表を学校の成績表と比較してみて下さい。学校では受験や進学の時、成績表がないと学生は自分の実力がどの位あるかわかりません。会社も同じです。財務諸表がないとこれからどのように経営していいのかわかりません。それと学生が成績表を親に見せるように(見せない人もいるかな・・・)会社も財務諸表を外部に見せる必要があります。なぜなら会社は株主や銀行など外部の人達におカネを出してもらって経営しているからです。学生が授業料を親にだしてもらって勉強しているのと同じです。 また学校は数学、英語、国語など科目ごとに成績表がありますが、財務諸表にも貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などいくつかの種類があります。ただ学校の成績が科目ごとにS、A、B、C、Dなどでわかりやすく表現されるのに対し、会社の成績は少々複雑です。一口に成績の良い会社といっても、儲かっている会社、倒産の心配のない安全な会社、効率的な会社などいくつかの視点があります。そのため会社の成績を財務諸表から読み取るためには、財務諸表の構造や財務諸表を作成する各種ルールなどを理解する必要があります。
この授業では会社の成績表である財務諸表の読み方を学校の成績表と比較しながらわかりやすく学んでいきます。

授業名:経営統計処理

宮澤 俊憲(みやざわ としのり)

写真:経営統計処理 企業が経営上の意思決定をするとき、その判断の根拠となるデータ分析の重要性が高まっています。たとえば、売上を予測したり、消費者ニーズを把握したり、製品の差別化を行なうとき、収集したデータを統計分析することにより、重要な示唆を得ることができます。この科目では、社会科学において必須となる統計学の考え方と分析手法について、基礎から応用へとていねいに学習を進めていきます。
統計学では、多くの場合、データ個々の値を問題にすることはありません。データをひとまとめにした集団を分析対象とします。集団を統計的な視点からながめることにより、データを個々に見ているときには気づかない特徴や、何らかの法則性が見えてきます。少しデータを加工しただけでも新たな知見が得られることがあります。すなわちデータを通して、対象の本質を理解することが可能になります。
集団の特徴を表す変量間の関係は、仮説として提示されます。自然科学では実験により仮説の妥当性を証明します。しかし社会科学では実験が難しい場合がほとんどですので、統計分析により仮説を検証します。
授業では、仮のデータではなく、経営や経済の信頼できる実データをなるべく使用します。現実のデータを扱うことにより、実践的な分析能力を体得することができます。
また、コンピュータを統計分析のツールとして最大限活用し、将来にわたって役立つスキルを養成していきます。

授業名:経営心理学

塚田 知香(つかだ ともか)

写真:経営心理学  経営心理学とは、心理学の知見を現実の組織経営に活かそうとする、応用心理学領域のひとつです。例えば、新入社員として、「責任感の強い人」、「粘り強く努力を続けられる人」を採用したいとき、どうすればより確実にそのような人物を探し出すことができるでしょうか。これに対して心理学は、人格研究の成果を活用した適性検査を用いることにより、応えることができます。あるいは、新規の事業プランを計画する際、どうすれば独創的で優れたアイディアを出すことができるのでしょうか。これに対して心理学は、集団意思決定や創造的思考に関する研究成果を活用して、どのような環境で、何人くらいで考えると良いのか、提案することができます。
この講義では、心理学の知見が活用されている事例の紹介や体験を通して、経営と心理学の関わりについて考察していきます。

授業科目の区分 授業科目
基礎科目 基礎演習・基礎表現 基礎演習I
基礎演習II
日本語表現法
情報処理入門
外国語 基礎英語
ビジネス英語(初級)
ビジネス英語(中級)
中国語(入門)
中国語(中級)
教養 環境論
地理学入門
歴史学入門
社会学概論
日本文学
スポーツ
キャリア ビジネス表現トレーニング
口頭表現トレーニング
プレゼンテーション演習(初級)
プレゼンテーション演習(上級)
ビジネス実務概論A(能力開発)
ビジネス実務概論B(基本知識)
ビジネス実務概論C(基本技術)
ビジネス実務演習A(情報収集と発信)
ビジネス実務演習B(業務企画と展開)
キャリア開発入門
キャリア開発実践論
インターンシップ
専門基礎科目 法学入門
簿記入門
会計学入門Ⅰ(財務会計)
会計学入門Ⅱ(原価計算・税務会計・会計監査)
商業簿記(初級)
心理学入門
自己と他者の心理学
データ処理基礎
経営学入門
商学入門
日本の産業
経営管理論
マーケティング論
専門基礎科目 経済・法律 経済学入門
日本経済
国際経済
経済政策
現代財政論
現代金融論
経済と株価
ビジネス法Ⅰ(ビジネス契約と法律)
ビジネス法Ⅱ(公正なビジネスと法律)
会計 商業簿記(中級)
株式会社簿記
原価計算(基礎)
原価計算(応用)
財務会計
税務会計
会計監査
心理 コミュニケーションの心理学
職場適応の心理学
ライフサイクルの心理学
心理データ分析
性格の心理
経済・経営の心理学
装いの心理学
判断と選択の心理学
カウンセリング論
情報技術 ネットワーク基礎
情報社会とセキュリティ
データベースシステム
経営統計処理
専門科目 経営管理 経営分析入門
人事管理
経営組織論
企業論
日本型経営論
経営システム分析論
国際経営論
リスクマネジメント論
人材開発論
経営管理と会計
現代ビジネス講座A(私の現場経営学)
経営戦略 現代社会と産業
地域開発論
経営戦略論
技術経済論
ファッション事業論
ベンチャービジネス論
インターネットビジネス
サービス事業論
流通事業論
不動産事業論
集客産業論(テーマパーク事業論)
コンサルティング論
現代ビジネス講座B(現代競争論)
マーケティング マーケットリサーチ
流行論
消費者行動論
国際企業経営論
広報論
ブランド論
現代企業のマーケティング
データベースマーケティング
販売戦略論
ファッションビジネス ファッションデザイン論Ⅰ
ファッションデザイン論Ⅱ
ファッション近現代史Ⅰ
ファッション近現代史Ⅱ
ファッション総論Ⅰ
ファッション総論Ⅱ
服飾構成(基礎)
服飾構成(実習)
ユニバーサルデザイン論Ⅰ
ユニバーサルデザイン論Ⅱ
ファッショントレンドⅠ
ファッショントレンドⅡ
ファッション流行学
ファッション実践Ⅰ
ファッション実践Ⅱ
服飾造形(パターン)
服飾造形(縫製実践)
ファッション文化論Ⅰ
ファッション文化論Ⅱ
ファッションビジネス論Ⅰ
ファッションビジネス論Ⅱ
アパレル産業論Ⅰ
アパレル産業論Ⅱ
服飾造形(パターン構成)
服飾造形(デザイン画)
服飾資材Ⅰ
服飾資材Ⅱ
色彩研究Ⅰ
色彩研究Ⅱ
ファッション販売実践
ゼミナール ゼミナール入門
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ

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