メニュー

お知らせ

2018/12/12

基礎ゼミⅡにおいてビブリオバトルを行いました

2年生を対象として基礎ゼミⅡの授業において,知的書評合戦のビブリオバトルを行いました.
各教員が担当するゼミの代表学生が,5分間の時間の中で,自分が選んだ本の魅力,面白さなどを紹介し,聴衆が最も読んでみたいと思った本を投票により決めるというものです.

チャンプ本に輝いたのは,中山 美乃里さんが紹介してくれた「無限の力」という本です.

中山さんのコメントを紹介します.

今回紹介した本は「無限の力」という本です。内容はすべて実話で、一人の男の子が生まれてから亡くなってしまうまでを書いている本です。これは実話の話だったので、主人公がどういう人だったのか、聞いている人たちがその場面を想像できるように伝えようと心掛けました。特に発表では友情について強く伝えました。強く伝えたかった理由は、普段みんなは友達とはどう思っているのか、日頃から友達の大切さに気付いてほしかったからです。それが皆にも伝わったと感じるし、聞いている人たちは私の話しに耳を傾けてくれた気がします。自分達の周りにも起きるかもしれないし、実際に私が経験したことなども話したことで、発表中は緊迫した空気感でした。

今回発表するにあたって一つ大きな問題がありました。それは私が人前で話すことが苦手ということです。ちゃんと聞いてくれるのか、内容は伝わるのか何度も思いました。そこで私はこの本の素晴しさは何なのかと、何度も本と向き合いました。向き合ってみると、主人公は当時どう思っていたのか、その考えを皆にも紹介したいと思うようになりました。自信をもってこの本を紹介できると思えたことで、発表にも自信が持てたと思います。

今回発表してみて、自分自身学ぶことが多かったです。日頃では考えないことを考えたし、聞いてくれた人にも、友情とは何か、もう一度考えてくれたのではないかと思います。

中山さんの発表は大変素晴らしいものでした.
しかし,中山さんに限らず,他の学生の発表もそれに引けを取らないほどレベルの高いものでした.



 
(健スポ教員一同)
 
 

ページトップへ