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教員紹介(こんな教授陣が待っています)

日本伝統文化学科を構成する多彩な教員をご紹介します。

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青栁 隆志(あおやぎ たかし)

人文学部長 兼 日本伝統文化学科長 教授
国文学研究資料館国文学文献資料調査員 八千代市住居表示審議会会長

青栁 隆志(あおやぎ たかし)
出身大学等 千葉大学、同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 千葉県
担当科目 日本語表現法、伝統文化(きもの)、伝統文化(装束)、日本文化研究、博物館実習Ⅰ・Ⅱ、博物館教育論、口頭表現法、日本語(留学生対象)、演習(日本文化Ⅰ)
専門領域 日本古典文学、歌謡
研究内容 日本における詩歌の吟誦、とくに朗詠と和歌披講についての研究
装束と宮廷儀礼の研究
歌会始の研究
主な著書・論文 日本朗詠史 研究篇(1999笠間書院)
日本朗詠史 年表篇(2001笠間書院)
和歌を歌う(2005笠間書院)
えんぴつでなぞる・CDで歌える百人一首(2007ナツメ社)
外部団体 和歌文学会
中世文学会
和漢比較文学会
東洋音楽学会
日本歌謡学会
学生へのメッセージ  「日本の伝統文化」を可能な限り実際に体験して身につける。
楽しい四年間にしましょう。
髙草 真知子(たかくさ まちこ)

教授

出身大学等 筑波大学、筑波大学大学院
教育学修士 
出身地 岡山県
担当科目 国語科教育法、教育実習、教育方法論、演習(古典文学)、日本文学史概論(古典)、日本古典文法、古典文学研究、比較伝統文化論
専門領域 国語教育
研究内容 作文教育、国語教科書の比較研究
主な著書・論文 『新しい時代のリテラシー教育』(東洋館出版社、2008年、共著)
『国語総合 指導資料』(大修館書店、2008、2013、2017年、共著)
『現代文 指導資料』(大修館書店、2014、2018年、共著)
『国語表現 指導資料』(大修館書店、2015年、共著) 
外部団体 高等学校国語教科書 編集委員(大修館書店)
日本国語教育学会会員
全国大学国語教育学会会員
筑波大学日本語日本文学会会員
資格 高等学校教諭専修免許状(国語)
中学校教諭専修免許状(国語) 
趣味 料理
学生へのメッセージ  大学は自分を見つめる大切な場所。さまざまなことに挑戦し、新しい自分を発見しましょう。
山下 琢巳(やました たくみ)

教授

山下 琢巳(やました たくみ)
出身大学等 東京学芸大学 同大学院、筑波大学大学院
教育学修士・文学修士
出身地 三重県
担当科目 芸能史研究、日本美術史研究、演習(文化史)、日本文化研究、文化史研究、伝統文化(歌舞伎入門、歌舞伎鑑賞)、日本美術史概論
専門領域 日本古典文学
研究内容 江戸時代の宗教文芸の研究、幕末期欧米人の記録した日本文化の研究
主な著書・論文 『江戸の絵本I~IV』(国書刊行会 1982~1989 共著)、『黒本・青本の研究と用語索引』(国書刊行会 1992 共著)、『草双紙事典』(東京堂出版 2005 共著)
学生へのメッセージ  さまざまなことに興味を持って積極的に行動しましょう。
小薗 崇明(こぞの たかあき)

助教

山下 琢巳(やました たくみ)
出身大学等 東京成徳大学、専修大学大学院
歴史学博士(専修大学)
担当科目 地域文化演習、地域文化、生活文化研究、現代日本の歴史、古文書解読基礎演習(中世・近世)、房総の文化(近現代)、演習(生活文化)
専門領域 日本近現代史
研究内容 関東大震災研究、空襲研究、歴史教育
主な著書・論文 (共著)田中正敬・専修大学関東大震災史研究会編『地域に学ぶ関東大震災』(日本経済評論社、2012年)
(共著)関東大震災90周年記念行事実行委員会編『関東大震災 記憶の継承』(日本経済評論社、2014年)
(共著)小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠編『子どもとつくる平和の教室』(はるか書房、2019年) 
学生へのメッセージ  未来を描いて今を生きるわたしたちにとって、過去から学ぶことは重要です。逆に、過去から学ぶことで、未来を描けず、今を生きづらく感じる人には大きなヒントを与えてくれるかもしれません。大いに歴史を学びましょう。
小橋 玲治(こはし れいじ)

助教

出身大学等 大阪大学、同大学院
博士(文学)(大阪大学) 
出身地 広島県
担当科目 演習(近現代文学)、日本文学史概論(近現代)、近現代文学研究、文学、日本文学、出版文化論、メディア文化論、文化マネジメント論、文化マネジメント実習
専門領域 比較文学
研究内容 ・日本近代における女性教師表象について
・女性教育者とそのTransnational Networkに関する比較文学的研究 
主な著書・論文 (共著)武田佐知子編『交錯する知―衣装・信仰・女性―』(思文閣出版、2014年) 
「Mrs. Henry Wood, East Lynneから伊原青々園「恋の闇」「子煩悩」への翻案―「新講話」という理想と限界―」(『待兼山論叢』第51号(文学篇)、2017年)
From Literary Works to Comics in Japan?: The case of the Shonen-sencho (1958) by Fujiko F. Fujio (ANNALS OF “DIMITRIE CANTEMIR” CHRISTIAN UNIVERSITY
LINGUISTICS, LITERATURE AND METHODOLOGY OF TEACHING VOLUME XVII,
2018)
外部団体 日本比較文学会
International Comparative Literature Association
日本近代文学会
全国大学国語国文学会
日本比較文化学会会員
ジェンダー史学会
資格 中学校教諭専修免許状(国語)
高等学校教諭専修免許状(国語) 
趣味 掃苔
スタンプラリー 
学生へのメッセージ  私の担当授業は日本近代文学ですが、私自身の専門は比較文学です。耳慣れない学問だと思いますが、私は「複眼」的な思考を養うものだと考えています。普段何も気にせず接しているものも、別の角度から見ればそれまで知らなかった側面が見え、全く違ったものに見える、それが比較文学の醍醐味です。そのためには専門的なばかりではなく幅広い知見も必要となります。辛い時もあるかもしれませんが、大学生活の中で身に着けたそのような観点は、社会に出てからきっと役に立つはずです。

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