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学びの特長

学びのポイント

講義の様子

伝統文化を深く学ぶことが、社会に踏みだす大きな力になる。

歌舞伎や能・狂言の鑑賞、茶道や装束の着装といった伝統文化の体験、生活文化やメディア文化など身近な文化の問い直し―これらの学びを通じて学生たちは歴史や社会とのつながりのもとで文化を受け止める視点を養います。そのうえで、さまざまな時代の様々な文化を取り上げて発表する「演習」や、自分たちで実際に展示を行う「博物館実習」などの場で、自ら発信する力を身につけていきます。日本伝統文化学科は、自らの学びを他に伝えることの大切さと難しさを知る人材を育てます。

学びの領域

学びの領域
  1. 体験授業・学外研修・フィールドワーク

    「体験授業」「学外研修」「フィールドワーク」は、伝統文化体験を基盤とする教育方針に沿うものです。4年間に9回行われる学外研修、「日本伝統文化マイスター」は11 科目の体験型授業を資格化したもの、そして7つの演習の中の実習としてのフィールドワークは、伝統文化に対する視野を大きく広げます。
  2. 伝統文化を現代に活かす

    伝統文化への関心を高めるだけでなく、職業への橋渡しとなるような、マネジメントと、メディア文化関係の科目群を設置しています。
    実習などによる大学や社会での体験を活かし、具体的な将来像を描けるようにしています。就職への意欲を高め、学びを職業に活かす道筋を示します。
  3. 地域連携

    地域で活躍する研究者・専門家を大学に招いたり、学生と教員が学外に出て、専門家や市民と研究成果の交流を図ります。地域社会の歴史と現状を学び、体験して、表現する方法を習得することで、地域で活躍する「力」=多様な価値観を持つ人との調整スキルを身につけます。

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