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入試情報

募集人員

研究科 専攻 修業年限 募集定員
心理学研究科 臨床心理学専攻 2年 18名

出願資格

(※)以下の「出願資格:9」に該当する場合は、出願資格事前審査を要します。出願資格事前審査に関する詳細は、『2018(平成30)年度学生募集要項』でご確認ください。
  1. 大学を卒業した者及び平成30年3月31日までに卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年3月31日までに授与される見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該外国の16年の課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30331日までに修了見込みの者
  6. 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者及び平成30331日までに授与される見込みの者
  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、または平成30331日までに修了授与見込みの者
  8. 文部科学大臣の指定した者
  9. (※)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

≪注意≫ 本学大学院学則第25条第1項第9101112号に定める出願資格の認定については、2018年度には適用しません。
【東京成徳大学大学院学則第25条第1項第9~12号抜粋】
9)大学に3年以上在学した者であって、本大学院が定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者
(10)外国において学校教育における15年の課程を修了し、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該
  外国の学校教育における
15年の課程を修了し、本大学院が定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者
11)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとし
  て当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、本大学院が定める単
  位を優秀な成績で修得したと認めた者
12)学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる本大学院において、大学院における教育を受け
  るにふさわしい学力があると認めた者

入学試験日程

平成30年度
1期 出願期間 平成29年8月15日(火)~8月25日(金) 消印有効           
試験日 平成29年9月2日(土)
合格発表日 平成29年9月8日(金)
入学手続期間 平成29年9月11日(月)~9月15日(金) 消印有効
2期 出願期間 平成30年1月15日(月)~1月26日(金) 消印有効
試験日 平成30年2月3日(土)
合格発表日 平成30年2月9日(金)
入学手続期間 平成30年2月13日(火)~2月19日(月) 消印有効

選抜方法

10:00~11:00 英語(臨床、人格、発達、教育・学校心理学等に関する出題)または小論文※
※試験科目「小論文」は、次の条件に該当する方のみ選択することができます。
平成30年4月1日現在で、大学を卒業して3年以上経過する者(職業経験の有無は不問)、またはそれに準じる者。
なお、後者の「準じる者」として小論文を選択する場合は、出願前までに必ず条件に該当するか本学までご連絡ください。
11:30~13:00 専門科目(臨床、人格、発達、教育・学校心理学等に関する出題)
13:30~ 口述試験(入学後の研究計画等についての面接)

試験会場

東京成徳大学 東京キャンパス(十条)

入学検定料

35,000円

募集人員

研究科 専攻 修業年限 募集定員
心理学研究科 臨床心理学専攻 3年 3名

出願資格

(※)「出願資格6、8、9」に該当する場合は、出願資格事前審査を要します。出願資格事前審査に関する詳細は、『2018(平成30)年度学生募集要項』でご確認ください。
  1. 修士の学位を有する者又は専門職学位を有する者及び平成30年3月31日までに授与見込みの者
  2. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30年3月31日までに授与見込みの者
  3. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30331日までに授与見込みの者
  4. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び平成30331日までに授与される見込みの者
  5. 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72)1条第2項に規定する19721211日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学(以下「国際連合大学」という。)の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、及び平成30331日までに授与される見込みの者
  6. (※)外国の学校、第4号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準(昭和49年文部省令第28号)第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると本大学院において認めた者
  7. 文部科学大臣の指定した者
  8. (※)大学等を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると本大学院において認めた者
  9. (※)本大学院において、個別の入学資格審査をもって、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者

入学試験日程

平成30年度
出願期間 平成30年1月15日(月)~1月26日(金) 消印有効
試験日 平成30年2月3日(土)
合格発表日 平成30年2月9日(金)
入学手続期間 平成30年2月13日(火)~2月19日(月) 消印有効

選抜方法

10:00~(予定) 口述試験(主として修士論文、研究計画に関して行う)
13:30~15:00 筆記試験:臨床、人格、発達、教育・学校心理学等に関する出題(英語の理解力を含む)
※ただし、上記の教育研究上の実績を有する者は、事前に教育研究業績書等を審査し、筆記試験を免除することがあります。詳細は『2018(平成30)年度学生募集要項』をご確認ください。

試験会場

東京成徳大学 東京キャンパス(十条)

入学検定料

35,000円

【参考】以下は、2018(平成30)年度入学試験の出願等に係る指定様式となります。2019(平成31)年度版は完成次第掲載いたします。

【出願書類】
※入学願書、写真票、受験票等(A~F)はダウンロードできませんので、募集要項に添付されている指定様式を使用してください。             
出願様式1  東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻
 入学試験出願書類一覧(兼チェックリスト)
出願様式2  研究計画書(表紙)
出願様式3  研究計画書(手書用)

【出願資格事前審査申請書類】
事前様式1  東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻
 出願資格事前審査申請書類一覧(兼チェックリスト)
事前様式2  出願資格事前審査申請書
事前様式3  出願資格事前審査申請用履歴書
事前様式4  修学年数調書

【博士後期課程入学試験「筆記試験」免除審査申請書類】
免除様式1  東京成徳大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻 博士後期課程入学試験
 「筆記試験」免除審査申請書類一覧(兼チェックリスト)
免除様式2  東京成徳大学大学院博士後期課程入学試験 「筆記試験」免除審査申請書
免除様式3  「筆記試験」免除審査申請用履歴書
免除様式4  研究業績書
 

公認心理師について

公認心理師とは何ですか?

日本で初めての心理職の国家資格です。2015年9月に「公認心理師法」が公布され、2017年9月までに施行されます。公認心理師は、「心理学に関する専門的知識及び技術をもって、心理に関する支援を要する者やその関係者の相談に応じて援助を行ったり、心の健康に関する教育を行ったりする専門家」です。

公認心理師はどんなところで活躍できますか?

保健・医療、福祉、教育、司法、産業などの幅広い分野で、「こころのエキスパート」として活躍することが期待されます。
       

公認心理師はどのような仕事を行いますか?

公認心理師法では、以下の4点が業務として挙げられています。
(1)心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
(2)心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助
(3)心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助
(4)心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供

上記を踏まえ、具体的に各領域での仕事内容を簡単にまとめてみました。

 

公認心理師になるにはどうすればいいですか?

公認心理師の国家資格を受験して合格する必要があり、次の2通りの方法があります。

 

東京成徳大学・大学院で公認心理師の受験資格は得られますか?

受検資格をえるためには、公認心理師のカリキュラムに対応した心理系学部に入学する必要があります。
本学及び本大学院では、 すでにカリキュラムの準備を行っており、平成30年度から公認心理師のカリキュラムに対応する予定です。上記どちらの方法でも資格取得が目指せるように、教職員でサポートします。特に、本学は大学院が併設されているため、大学院に進学(内部推薦制度あり)し、資格取得を目指すことができます。

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