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Q&A

  • Q1

    仕事を続けながら通学することは可能でしょうか?

    A1

    本学では平成29年度募集より昼間のコースのみとなりました。併設する、心理・教育相談センターでの内部実習や学外での実習も、平日の日中に行われています。

  • Q2

    臨床実習の位置付けについて教えてください。

    A2

    心理学研究科は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会より第1種指定大学院に指定されており、修了後、心の専門家としての一定水準以上の基本的な知識と技能を有することを目的に、学内外の実習を重視しています。

  • Q3

    臨床実習はどのように進められますか?

    A3

    併設する心理・教育相談センターで担当ケースを受け持ち、より臨床的な実習を行います。また、学外の医療・教育施設等での実習を、本人と施設側の希望を調整しつつ進めていきます。

  • Q4

    外部実習先について詳しく教えてください。

    A4

    医療、教育から2領域にまたがり2施設以上での心理臨床の実務を実習形態で体験します。
    各自の興味関心に応じた学外施設(例:メンタルクリニック、公立中学校等)における長期的な実習を行うことにより、心理臨床の現場への理解を深めるとともに、臨床に役立つ感覚を身に付けていきます。

  • Q5

    内部実習はどのように行うのですか?

    A5

    併設する心理・教育相談センターにて、相談員の面接の陪席や教員の指導のもとで実際に面接を行います。事例会議での発表、各教員よりその専門性に応じた指導を受け、心理面接等について深く学ぶことになります。

  • Q6

    心理・教育相談センターに来談される方の概要はどのようになっていますか?

    A6

    子どもから成人までさまざまです。主訴も精神的疾患を抱えた方の相談から、発達障害療育相談までと多岐にわたります。

  • Q7

    院生時代に心理・教育相談センターで担当できるケースはどのくらいですか?

    A7

    各院生が1~3ケースの受理面接通常は2~3つの継続ケースを担当することになります。

  • Q8

    入学前に研究分野と指導教員を決めておく必要がありますか?

    A8

    例年、入学した5月頃に決定しています。人数が偏っている場合は調整をすることがあります。さまざまな専門分野を持った教員がいるので、選択肢は広く、複数候補を考えておくと良いかと思います。

  • Q10

    修士論文の作成はどのように進められますか?

    A10

    修士論文の作成では、院生1人に対して、指導教員・副指導教員の2名による指導が受けられます。また、関連領域の教員による参考意見も取り入れるなど、多角的な視野による研究成果が得られます。

  • Q11

    修了後の進路について教えてください。

    A11

    修士課程は修了後に臨床心理士資格試験を受け、資格取得後はスクールカウンセラー、児童相談所、児童養護施設、精神科、企業の産業カウンセラー等の活躍の場に進めます。
    博士後期課程は、高度職業人、カウンセラーの指導者、研究者等を目指します。
    以下は想定される進路

    <修士課程>
    1. 学校教育で活躍する道 臨床心理士資格を活かし、現代の子どもたちを取り巻く諸問題に対して、適切なカウンセリングや予防、そして開発的な対応がきる専門家。
    2. 医療機関で活躍する道 疾病・悩みを抱えた患者に対する支援。心理査定や心理療法的な関わり方の専門家。
    3. 児童相談所や障がい者施設などで活躍する道 子どもや障がい者に対して、心のケアや生活向上を目指せるように心理的な支援を行う専門家。
    4. 産業界で活躍する道 企業で働く人々のキャリア開発やストレスマネジメント、メンタルヘルスに関する支援をする専門家。
    5. 博士後期課程への道 高度な理論の追求と臨床経験を踏まえながら、臨床心理学の専門知識と応用実践の両面に秀でた高度職業人、カウンセラーの指導者、研究者を目指す。
    <博士後期課程>
    1. 大学・短期大学などの教育者・研究者の道 大学や短期大学などの高等教育機関で、博士号を持つ高度な研究者として、さらなる高度な研究活動をし、教育活動に従事する。
    2. 研究・指導・相談などの業務に従事する専門家の道 行政、企業、研究所、学校、病院、相談所など、各種心理学、関係の機関・組織で専門職者として活躍する。
    3. 心理カウンセラーなどを指導し、そのリーダーとなる専門家の道 心理臨床家をはじめ、様々な領域で活躍する心理コンサルタント従事者を指導し、そのリーダーとなる専門的職業人として活躍する。
  • Q12

    卒業後の資格はどうなっていますか?

    A12

    本学は臨床心理士受験資格第1種指定校の認定を受けていますので、臨床心理士の受験資格を、実務経験なしに得ることができます。また、学校心理士の受験資格を得ることも可能です。これらは、所定の科目を履修し、単位を修得することが条件となります。

  • Q13

    臨床心理士資格試験の受験に向けて、何かフォローはありますか?

    A13

    臨床心理士試験対策として模擬試験やセミナー、対策の専門家を招聘した特別講座を準備し、受験希望者へご利用いただいています。

  • Q14

    奨学金制度はどのようなものがありますか?

    A14

    日本学生支援機構による奨学金制度が利用できます。

  • Q15

    出願の前に、入学後に指導を受けたい教員の内諾を得る必要がありますか?

    A15

    必要ありません。

  • Q16

    心理系学部以外の出身者でも受験はできますか?

    A16

    可能です。ただし、心理学に関する基礎知識や、実験に関する基本的な要領は身についているものとみなして授業が進められます。入学後の頑張りと、強い意志があれば、心理系学部以外の出身者でも大丈夫です。

  • Q17

    社会人入試はありますか?

    A17

    社会人入試は実施していませんが、大学を卒業して3年以上経過する者、またそれに準じる者(要事前相談)は、社会人として英語に代えて小論文を選択することができます。また、社会人の定義について勤務経験は問いません。無職や主婦、家事手伝いなどの方も選択可能です。

  • Q18

    入学資格審査願の提出や出願書類の提出、検定料の支払は、大学の窓口へ関係書類を直接持参して手続きしてもよいですか?

    A18

    大学の窓口での出願関係手続きはできません。書類の提出はすべて郵送で行ってください。

  • Q19

    卒業して年数が経過しているので、最終出身校に卒業などの記録が残っておらず、「成績証明発行不可証明書」しか取得できない場合は、最終学歴に関する証明書の提出は不要ですか?

    A19

    卒業証明書などが出身校から発行されない場合は、代わりに「証明書の発行ができない」と明記された書類を提出してください。

  • Q20

    大学を卒業した後に専門学校を卒業した場合、最終学歴証明書はどの学校のものを提出すればよいですか?

    A20

    大学卒業が最終学歴となりますが、大学の卒業証明書とともに、その後に卒業した専門学校の卒業証明書も提出してください。

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