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心理・教育相談センター
東京成徳大学




研究科紹介
心理学研究科 臨床心理学専攻
本研究科の第一の目的は、「心の専門家」の育成です。それは、臨床心理学、発達心理学、教育心理学、人格心理学などの学問的知識と技術を基盤とした科学的で実践的な「心の専門家」のことです。修了後、即戦力として社会に受け入れられることを目標としています。そのため、本学教員をスーパーバイザーとし、学外の他の機関の協力も得ながら、実習に重点を置いた人材の養成を行っています。実習はすべて必修です。主に1年次で必要な単位を修得し、2年次は実習と修士論文の作成にあてることにしています。
少人数制であるため、フォロー体制も万全です。修士論文の作成にあたっては、学生1人に対して、指導教員・副指導教員の2名による指導を行っています。社会人にも門戸を開いていることから、昼間だけでなく、夜間にも履修することができます。

本大学院は、平成15年度入学生から臨床心理士受験資格第1種指定校に認定されています。 修了後、実務経験なしに臨床心理士の資格が得られますので、臨床心理士の資格取得を目指す方には有利です。



昼間主コース/月曜〜金曜の 9時00分〜17時50分(5時限・各90分)
夜間主コース/火曜〜金曜の18時15分〜21時25分(2時限・各90分)
土曜の13時00分〜17時50分(3時限・各90分)
※都合に合わせて、昼間と夜間のどちらの講義でも選択することができます。

※変更になる場合があります。

修了後の取得できる免許・資格

〈専修免許〉
高等学校教諭専修免許状(公民)
〈修了後の資格・進路〉
修了後、実務経験なしに臨床心理士の受験資格が得られます。
修了後の進路として、学校関係では、スクールカウンセラー、教育相談担当者、企業関係では、人事担当者及び精神保健にかかわるカウンセラー、福祉関係では家庭児童相談室の担当者や福祉相談員、医療関係では、医療機関のカウンセラーやテスター、法務関係では、児童相談や少年相談の担当者として活躍できることが見込まれています。


東京成徳大学大学院学則 (PDF:143KB)

東京成徳大学学位規程 (PDF:117KB)


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