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教員紹介(こんな教授陣が待っています)


石隈 利紀 心理学研究科長 教授・Ph.D(学校心理学)
       学校心理士スーパーバイザー ガイダンスカウンセラー 特別支援教育士スーパーバイザー


出身大学等 アメリカ合衆国アラバマ大学大学院博士課程行動研究科学校心理学専攻 Ph.D(学校心理学)
専門領域 学校心理学 スクールカウンセリング 多文化間心理学
研究内容 学校における公認心理師の活用
心理教育的援助サービス
特別支援教育
異文化・多文化間コンサルテーション 
危機支援
子どものレジリエンス
主な著書・論文 【著書】
『学校心理学ハンドブック』責任編集、教育出版、2016
『学校心理学-教師・スクールカウンセラー・保護者のチームによる心理教育的援助サービス』誠信書房、1999
『寅さんとハマちゃんに学ぶ助け方・助けられ方の心理学-やわらかに生きる6つのレッスン』誠信書房、2006
『石隈・田村式援助シートによるチーム援助入門-学校心理学実践編』(共著)図書文化、2003
『Handbook of International School Psychology』(共著)Sage.2007 pp.217-227

【論文】
石隈利紀 2016「「チーム学校」における連携-スクールカウンセラーの役割と課題」 臨床心理学(臨時増刊号 一般社団法人日本心理研修センター編「公認心理師」),33‐55
石隈利紀 2016「公認心理師に期待される修得課題:予防開発的心理教育を学ぶ」こころの科学(野島一彦編「公認心理師への期待」),66-72
石隈利紀 2016「公認心理師とこれからの心理教育的援助サービス」教育と医学,64(4),68-76 
「中学・高校生の学習に対する態度についての研究-認知・行動・情緒の3側面からの検討」(共著) 教育心理学研究,63(3),199-216. (2015) 



吉田 富二雄 応用心理学部長兼臨床心理学科長 教授

吉田 富二雄 出身大学等 東京教育大学
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 実験社会心理学 集団心理学 社会心理学
研究内容 潜在的影響(閾下刺激と潜在認知)
Internetにおける自己 
主な著書・論文 『新編社会心理学(改訂版)』(福村出版)(2010)
『心理測定尺度集Ⅱ・Ⅴ』(サイエンス社)(2011)
「Perceiving a story outside of conscious awareness: When we infer narrative attributes from subliminal sequential stimuli. Consciousness and Cognition 33, 53-66.」 (2015)
「How do implicit effects of subliminal mere exposure become explicit ? : Mediating effects of social interaction. Social Influence, 2014.」 (2014)
「閾下単純接触の累積的効果とその長期持続性」 心理学研究,82,(2011)
「集団成員への閾下単純接触が集団間評価に及ぼす効果」心理学研究.81,(2010).
「オンラインゲーム上の対人関係が現実生活の社会性および攻撃性に及ぼす影響」 心理学研究 80,(2010).
「犯罪情報が幼児を持つ母親の犯罪不安に及ぼす影響」心理学研究 81.(2010)



田村 節子 心理・教育相談センター長 教授
         臨床心理士 学校心理士スーパーバイザー 上級教育カウンセラー ガイダンスカウンセラー 

田村 節子 出身大学等 筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 学校心理学 学校臨床
研究内容 子ども参加型援助チーム(子ども・保護者・教師・スクールカウンセラーら)
発達障害児への援助
夜尿症児における学校生活の質低下 
主な著書・論文 【著書】
『臨床心理面接技法3 臨床心理学全書第10巻』(分担執筆) 誠信書房、2004
『現代のエスプリ-学校臨床における心理教育的アプローチ』(分担執筆) 至文堂、2005
『保護者をパートナーとする援助チームの質的分析』(単著) 風閒書房、2009
『石隈・田村式援助シートによる実践チーム援助―特別支援教育編―』(共著) 図書文化、2013
『石隈・田村式援助シートによる子ども参加型チーム援助―インフォームドコンセントを超えて―』(共著) 図書文化、2017
 
【論文】
「教師・保護者・スクールカウンセラーによるコア援助チームの形成と展開-援助者としての保護者に焦点をあてて 」(共著)2003、教育心理学研究、51、328-338.(日本教育心理学会平成15年度優秀論文賞)
「学校心理士が行うコンサルテーションとは-Consultation Conducted by School Psychologists in Japan-」(単著)2010、日本学校心理士会年報、19-27.



井上 忠典教授 臨床心理士 2級キャリアコンサルティング技能士

井上 忠典 出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 教育学修士(心理学)
専門領域 臨床心理学
研究内容 青年期の対人関係と心理的適応
催眠療法・自律訓練法
主な著書・論文 『子どもの心理臨床』(共著) 北樹出版、1999
『社会性と感情の教育』(共著) 北大路書房、1999
『自律訓練法(現代のエスプリ396)』(共著) 至文社、2000
『はじめて学ぶ人の臨床心理学』(共著) 中央法規、2003
『臨床心理学からみた生徒指導・教育相談』(共著) ブレーン出版、2004
『スタンダード臨床心理学』(共著) サイエンス社、2015 



田中 速教授 医師

田中 速 出身大学等
筑波大学医学専門学群 医学士
専門領域 司法精神医学
臨床精神医学
研究内容 精神障害者の刑事責任能力評価
同意によらない精神医療の最適化
医療観察法審判における修復的司法(特に被害者加害者対話)
成年後見制度
物質使用障害(薬物、アルコール依存)
行動嗜好(ギャンブル障害等)
セクシュアルマイノリティのメンタルヘルス 
主な著書・論文 【著書】※いずれも共著
『司法精神医学と精神鑑定』医学書院,1997
『臨床心理学事典』八千代出版,1999
『司法精神医学 3 犯罪と犯罪者の精神医学』中山書店,2005
『シリーズ生命倫理学第9巻 精神科医療』丸善出版,2013
          
【論文】
「後見申立は適切にされているか?」『臨床精神医学』第33巻第9号1253-1257,2004
「インターネットと犯罪心理」『犯罪学雑誌』第71巻第4号115-124,2005
「オンラインゲームと嗜癖」『精神科治療学』第21巻第12号1303-1307,2006
「医療観察法審判における修復的司法の可能性について」『臨床精神医学雑誌』第36巻 第9号1101-1105,2007
「補助・任意後見等の軽症者に関する問題」『法と精神医療』第22号59-69,2008
「ひきこもりとインターネット依存」『臨床精神医学』第44巻第12号1645-1649,2015 


 

德山 美知代 特任教授 臨床心理士 臨床発達心理士

出身大学等 筑波大学大学院 博士(学術)
専門領域 臨床心理学 臨床発達心理学
研究内容 社会的養護下の子どものアタッチメント理論に基づく支援
トラウマ症状や解離からの回復
児童養護施設におけるケア 
主な著書・論文 【著書】 

『やさしくわかる社会的養護3』(共著)明石書店、2013
『乳幼児虐待のアセスメントと支援』(共著)岩崎学術出版、2015
『社会における子育て:実践ハンドブック』(共著)岩崎学術出版、2016
『集団精神療法の実践事例30』(共著) 創元社、2017
『アタッチメントに基づく評価と支援』(共著)誠信書房、2017

【論文】
「児童養護施設における治療的手段としてのグループアプローチ」(共著)2007,子どもの虐待とネグレクト,9,362-372
「児童養護施設の被虐待児童とケアワーカーのアタッチメントに焦点をあてたプログラムの有効性の検討」(共著)2009,子どもの虐待とネグレクト, 11, 230-244
「児童養護施設の被虐待児童とケアワーカーを対象としたアタッチメント・ベイスト・プログラム―ケアワーカーに対する有効性の検討」(共著)2010,子どもの虐待とネグレクト, 12, 398-410

 

根津 克己     准教授 臨床心理士 シニア産業カウンセラー

根津 克己 出身大学等 千葉大学文学部
東京成徳大学大学院 修士(心理学)
専門領域 認知行動療法 学生相談 カウンセリング ストレス 産業心理学
研究内容 認知行動療法に関する基礎研究
対人不安に関する研究
学生相談
ソフトウェア開発技術者のストレス
カウンセリング
主な著書・論文 「コンピュータ技術者のストレス要因 ― 回避性人格傾向との関連 ― 」 東京成徳大学臨床心理学研究、2003 共同執筆
『はじめて学ぶ人の臨床心理学』 中央法規出版、2003 分担執筆
「東京成徳大学生の精神的健康に関する研究」平成16年度東京成徳大学学内プロジェクト報告、2005
「八千代市 『おにいさんおねえさん子ども電話相談』 の運営に関する研究報告書 ― 八千代市と東京成徳大学の協働の意義と成果 ― 」 2006、分担執筆
『カウンセリング心理学事典』 國分康孝(監)誠信書房 2008 「ストレスマネジメント」の項担当
「最近の新入社員の特徴、傾向」心とからだのオアシス 2009、 3(1)、 (9) 3~5


阿部 宏徳 准教授 臨床心理士

阿部 宏徳
出身大学等 大阪市立大学、大阪市立大学大学院、
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 心理アセスメント 人格心理学 EMDR 
研究内容 ロールシャッハ・テストの把握型システムの改良
心理アセスメントや心理療法に関係するツールの開発
EMDR
主な著書・論文 「阿部宏徳 (2005)  インクブロット把握における色彩の重要性-色から見た把握型」 ロールシャッハ法研究, 9, 15-24.
「阿部宏徳・樫村正美・岩佐和典 (2006)  強制的色彩反応と感情制御の困難さとの関係」 ロールシャッハ法研究, 10, 45-52.
「阿部宏徳 (2011)  ロールシャッハ・テストにおける色彩領域に基づいた把握型変数と秩序に対する選好間の関係についての追試研究」 健康科学大学紀要, 7, 51-56.
「阿部宏徳・岩佐和典 (2011)  視空間的ワーキングメモリ推定における組織化された良質な全体反応の有効性」 心理臨床学研究, 29, 109-113.

【著作物】
RAPID (Android用のロールシャッハ・テスト(包括システム)集計・データベースアプリケーション)
Eye Movement Inductor for Android(EMDRの補助アプリケーション)


石村 郁夫准教授 臨床心理士 専門健康心理士

石村 郁夫 出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 ポジティブ心理学 健康心理学 コンパッション・フォーカスト・セラピー
研究内容 感情障害へのコンパッション・フォーカスト・セラピーの治療マニュアルの作成と効果検証
ポジティブ心理学的介入法に抵抗する諸要因の検討とその臨床的工夫に関する研究
主な著書・論文 「Flow experiences in everyday activities of Japanese college students: Autotelic people and time management.」Japanese Psychological Research, 51, 2009.
「カウンセリングのすべてがわかる―カウンセラーが答える本当の心理学」,技術評論社,2010.
「Effectiveness of a self-compassionate task for enhancing mental health in Japanese college students.」 Proceedings of the 3rd Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology, 48-55, 2014.
「フロー体験の促進要因と肯定的機能に関する心理学的研究」, 風間書房, 2014.
「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」, 東京成徳大学臨床心理学研究, 14, 2014.
「セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる」, 金剛出版, 2014.
「実践セルフ・コンパッション―自分を追いつめず自信を築きあげる方法」,誠信書房,2016
「クリエイティヴィティ―フロー体験と創造性の心理学」,世界思想社,2016
「コンパッション・フォーカスト・セラピー」,臨床心理学,17(4),46-47,2017 

 

西村 昭徳准教授 臨床心理士

西村 昭徳 出身大学等 東京学芸大学
東京成徳大学大学院 博士(心理学)
専門領域 臨床心理学 発達臨床心理学 学校心理学
研究内容 ●教師のメンタルヘルスに関する研究
日本版MBI-ESの標準化、項目反応理論を用いたメンタルヘルス・セルフチェック・システムの構築
●学校内外の相談体制および援助者間の連携
小学校、中学校のスクールカウンセリングにおける組織づくり、SCと教職員の連携における葛藤マネジメント
●子どもに対する心理的支援に関する研究
主な著書・論文 「児童生徒への対応をめぐる教職員間の葛藤と対処方略-葛藤状況及び教職員に対する認知的評価の視点から-」 (学校メンタルヘルス, 8, p57-67, 2005).
『子どもの成長を支える発達教育相談』(北樹出版、第5、7、9、12章担当、2011).
『中学校教師におけるバーンアウト尺度の因子構造の検討』 (パーソナリティ研究, 21, p278-290, 2013).
「小学校および中学校教師におけるバーンアウトの進行プロセスに関する縦断的研究」 (心理臨床学研究, 31, p769-779, 2013).
「日本版NBI-ESの作成と信頼性・妥当性の検証」(心理学研究,86,p323-332,2015) 


菊池 春樹准教授 精神保健福祉士

出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 博士(ヒューマン・ケア科学)
専門領域 発達臨床心理学 子ども精神保健 障害者心理学 福祉分野における心理臨床 多職種連携と地域連携
研究内容 思春期・青年期の発達障害者支援に関する研究
家族心理教育プログラムの開発
子どもとケア提供者の関係に焦点をあてた研究
医療と教育の連携
子どものケースワーク 
_ 主な著書・論文

『わかりやすい犯罪心理学』(文化書房博文社)分担執筆
『ここだけはおさえたい学校臨床心理学』(文化書房博文社)分担執筆
『「社会による子育て」ハンドブック』(岩崎学術出版)分担執筆
「大学生の道徳的判断における社会的感情のあり方についての考察」東京成徳大学臨床心理学研究16,2016
「自閉症スペクトラムの児童・青年における罪悪感と恥について」東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要23,2016
「「いたいのいたいのとんでいけー」の臨床心理学的考察」東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要22,2015
「性問題行動を示す自閉症スペクトラム障害の青年のためのコーピング・スキル・トレーニング・プログラム開発の試み」東京成徳大学人文学部・応用心理学部研究紀要21,2014
「自閉症スペクトラム障害の思春期における性的な行動に関するアセスメントツールの作成」児童青年精神医学とその近接領域,52(1),2011


 

江口 めぐみ准教授 臨床心理士

出身大学等 早稲田大学
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 発達臨床心理学 臨床心理学
研究内容 主張性(アサーション)
主張における他者配慮
選択性緘黙の理解と支援 
主な著書・論文 「児童の主張行動と仲間関係の適応との関連-アサーションは本当に児童の仲間関係の適応に役立つのか-」カウンセリング研究,42,60‐70,2007
「児童の主張における『他者配慮』尺度の作成および主張性の類似化の試み」カウンセリング研究,42,256‐266,2009
「他者配慮の観点を含めた児童の主張性と内的・外的適応との関連」心理学研究,83,141‐147,2012
「児童の主張性と養育者の養育態度との関連の検討」立正大学心理学研究年報,5,55‐61,2014
「主張性と児童の内的・外的適応との因果関係―短期縦断的検討―」心理学研究,85,191‐199,2014
「大学生における選択性緘黙への認識に関する調査」立正大学臨床心理学研究,16,2018
「なぜ主張の際に他者配慮をするのか?-大学生における理由の検討―」立正大学心理学研究所紀要,16,2018
「教育心理―MINERVA はじめて学ぶ教職―」(第7章担当)ミネルヴァ書房,94‐108,2018

 

香取 早苗特任准教授 臨床心理士

出身大学等 筑波大学
立正大学大学院 修士(文学)
専門領域 スクールカウンセリング 学校心理学 非行臨床
研究内容 過去のいじめ体験による心的影響と心の傷の回復方法
主な著書・論文

「普通の子がふるう暴力 いじめ・暴力の心理と予防・指導法」教育開発研究所,1998
「過去のいじめ体験による心的影響と心の傷の回復方法に関する研究」カウンセリング研究32(1)1~13,1999


 

中谷 隆子助教 臨床心理士

出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 臨床心理学 学生相談 カウンセリング フォーカシング
研究内容 日常生活におけるフォーカシング的態度
学生相談における連携 
主な著書・論文

中谷隆子・杉江征 2015「フォーカシングに関連する心理学的研究の動向―日常的フォーカシング態度への発展可能性―」 筑波大学心理学研究, 46, 121-129.
中谷隆子・杉江征 2016「日常的フォーカシング態度尺度の開発及びその信頼性・妥当性の検討―内的プロセスモデルの検証―」心理臨床学研究, 32(2), 250-260.


 

山内 志保特任助教 臨床心理士

出身大学等 九州大学
九州大学大学院 臨床心理修士(専門職)
専門領域 臨床心理学
研究内容 エモーション・フォーカスト・セラピー(EFT)・加速化体験力動療法(AEDP)におけるクライエントとセラピストの変容、治療関係
主な著書・論文

【著書】
『入門!産業社会心理学 仕事も人間関係もうまくいく心理マネジメントの秘訣』(共著 北樹出版),2015

【論文】
「エモーション・フォーカスト・セラピーによるうつへのアプローチ-恥の変容に注目して」神奈川大学心理相談センター研究紀要心理相談研究 第6号,2015
「統合的心理療法におけるセラピストの現前性と自己開示に関する一考察」心理臨床学研究 第34巻第1号,2016
「感情体験の象徴化による感情調整に関する一考察」神奈川大学心理相談センター研究紀要心理相談研究 第7号,2016
「獣医師の職業性ストレスに関するKJ法を用いた質的検討」神奈川大学心理相談センター研究紀要心理相談研究 第8号,2017

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