メニュー

教員紹介(こんな教授陣が待っています)

新井 邦二郎心理学研究科長 教授 

新井 邦二郎
出身大学等 東京教育大学
東京教育大学大学院 教育学博士
専門領域 発達心理学 発達臨床心理学 教育心理学
研究内容 パーソナリティの発達
発達の社会化と個性化
学習意欲の発達
親子関係
主な著書・論文 【著書】
『事例発達臨床心理学事典』福村出版、1994
『教室の動機づけの理論と実践』金子書房、1995
『教育心理学』培風館、2009
『新版教育カウンセラー標準テキスト』(初級編)2013;(中級編)2014

【論文】
「知的行為の多段階形成理論」『教育心理学研究』Vol.21、No.3、56-61、1973
「児童・生徒の自己決定意識尺度の作成」」『筑波大学心理学研究』No.22,151-160、2000
「一般児童における抑うつ症状の実態調査」『児童青年精神医学とその近接領域』Vol.47、No.1、57-68、2006
「大学生の就職活動不安が就職活動に及ぼす影響-コーピングに注目して」『心理学研究』Vol.80、No.6、512-519、2000
「児童の友人愛着を測定する尺度の作成」『学校心理学研究』Vol.13、No.1、41-52、2013



吉田 富二雄 応用心理学部長兼臨床心理学科長 教授

吉田 富二雄 出身大学等 筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 実験社会心理学 集団心理学 社会心理学
研究内容 潜在的影響(閾下刺激と潜在認知)
Internetにおける自己 
主な著書・論文 「新編社会心理学(改訂版)」(福村出版)(2010)
「心理測定尺度集Ⅱ・Ⅴ」(サイエンス社)(2011)
Perceiving a story outside of conscious awareness: When we infer narrative attributes from subliminal sequential stimuli. Consciousness and Cognition 33, 53-66. (2015)
How do implicit effects of subliminal mere exposure become explicit ? : Mediating effects of social interaction. Social Influence, 2014. (2014)
「閾下単純接触の累積的効果とその長期持続性」 心理学研究,82,(2011)
「集団成員への閾下単純接触が集団間評価に及ぼす効果」心理学研究.81,(2010).
「オンラインゲーム上の対人関係が現実生活の社会性および攻撃性に及ぼす影響」 心理学研究 80,(2010).
「犯罪情報が幼児を持つ母親の犯罪不安に及ぼす影響」心理学研究 81.(2010)



 

石隈 利紀 教授・Ph.D(学校心理学)
       学校心理士スーパーバイザー ガイダンスカウンセラー 特別支援教育士スーパーバイザー


出身大学等 アメリカ合衆国アラバマ大学大学院博士課程行動研究科学校心理学専攻 Ph.D(学校心理学)
専門領域 学校心理学 スクールカウンセリング
研究内容 学校における援助サービスのシステム
心理教育的援助サービス
特別支援教育
異文化・多文化間コンサルテーション 
危機支援
 子どものレジリエンス
主な著書・論文 【著書】
『学校心理学-教師・スクールカウンセラー・保護者のチームによる心理教育的援助サービス』誠信書房、1999
『寅さんとハマちゃんに学ぶ助け方・助けられ方の心理学-やわらかに生きる6つのレッスン』誠信書房、2006
『石隈・田村式援助シートによるチーム援助入門-学校心理学実践編』(共著)図書文化、2003
『Handbook of International School Psychology』(共著)Sage.2007 PP.217-227

【論文】
「"A Horn analysis of the factors measured by the WAIS-R,Kaufmau Adolescent and Adult Intelligence Test(KALT),and two new brief cognitive measures for normal adolescents and adults".Assessment,1:353-366.1994」(共著)
「学校心理学とその動向-心理教育的援助サービスの実践と理論の体系をめざして-」心理学評論,47,2004 332-347.
「みんなの援助が一人の援助-どのように一次的援助サービスが二次的援助サービス・三次的援助サービスの土台になるか」学校心理学研究,12,2012 73-82.
「中学・高校生の学習に対する態度についての研究-認知・行動・情緒の3側面からの検討」(共著) 教育心理学研究,63(3),2015 199-216. 



中村 真理 教授

中村 真理 出身大学等 東京学芸大学
筑波大学大学院 教育学博士
専門領域 心身障害学 障害児心理学
研究内容 発達に遅れのある子どもが、生活していく上で有用なコミュニケーション行動の獲得を目指した実践的研究を行っている。
主な著書・論文 『障害をもつ子どもの理解と援助』(共著)コレール社、2001
『ヒルガードの心理学 第16版』(共訳)金剛出版、2015
「小・中学校における特別支援教育コーディネーターのコーディネーション行動」(共著)
東京成徳大学研究紀要、2013



田村 節子 心理・教育相談センター長 教授
         臨床心理士 学校心理士スーパーバイザー 

田村 節子 出身大学等 筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 学校心理学 学校臨床
研究内容 援助チーム(保護者・教師・スクールカウンセラーら)
子ども参加型援助チーム(子どものWantsとNeeds)
発達障害児への援助
夜尿症児における学校生活の質低下 
主な著書・論文 【著書】
『石隈・田村式援助シートによるチーム援助入門-学校心理学実践編』(共著) 図書文化、2003
『臨床心理面接技法3 臨床心理学全書第10巻』(分担執筆) 誠信書房、2004
『現代のエスプリ-学校臨床における心理教育的アプローチ』(分担執筆) 至文堂、2005
『保護者をパートナーとする援助チームの質的分析』 (単著) 風閒書房、2009
『養護教諭のコミュニケーション』(共著) 少年写真新聞社、2012
『石隈・田村式援助シートによる実践チーム援助―特別支援教育編―』(共著)図書文化、2013

【論文】
「教師・保護者・スクールカウンセラーによるコア援助チームの形成と展開-援助者としての保護者に焦点をあてて 」(共著)2003、教育心理学研究、51、328-338.(日本教育心理学会平成15年度優秀論文賞)
「学校心理士が行うコンサルテーションとは-Consultation Conducted by School Psychologists in Japan-」(単著)2010、日本学校心理士会年報、19-27.



井上 忠典教授 臨床心理士

井上 忠典 出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 教育学修士(心理学)
専門領域 臨床心理学
研究内容 ①青年期における対人関係のあり方と心理的適応との関連
②催眠療法・自律訓練法
主な著書・論文 『子どもの心理臨床』(共著)北樹出版、1999
『社会性と感情の教育』(共著)北大路書房、1999
『自律訓練法(現代のエスプリ396)』(共著)至文社、2000
『はじめて学ぶ人の臨床心理学』(共著)中央法規、2003
『臨床心理学からみた生徒指導・教育相談』(共著)ブレーン出版、2004



田中 速教授 医師

田中 速 出身大学等
筑波大学医学部 医学士
専門領域 司法精神医学
臨床精神医学
研究内容 精神障害者の刑事責任能力評価
同意によらない精神医療の最適化
医療観察法審判における修復的司法(特に被害者加害者対話)
成年後見制度
物質使用障害(薬物、アルコール依存)
行動嗜好(ギャンブル障害等)
セクシュアルマイノリティのメンタルヘルス 
主な著書・論文 【著書】※いずれも共著
『司法精神医学と精神鑑定』医学書院,1997
『臨床心理学事典』八千代出版,1999
『司法精神医学 3 犯罪と犯罪者の精神医学』中山書店,2005
『シリーズ生命倫理学第9巻 精神科医療』丸善出版,2013
(いずれも共著)

【論文】
「後見申立は適切にされているか?」『臨床精神医学』第33巻第9号1253-1257,2004
「インターネットと犯罪心理」『犯罪学雑誌』第71巻第4号115-124,2005
「オンラインゲームと嗜癖」『精神科治療学』第21巻第12号1303-1307,2006
「医療観察法審判における修復的司法の可能性について」『臨床精神医学雑誌』第36巻 第9号1101-1105,2007
「補助・任意後見等の軽症者に関する問題」『法と精神医療』第22号59-69,2008
「ひきこもりとインターネット依存」『臨床精神医学』第44巻第12号1645-1649,2015 



根津 克己     准教授 臨床心理士 シニア産業カウンセラー

根津 克己 出身大学等 千葉大学文学部
東京成徳大学大学院 修士(心理学)
専門領域 カウンセリング
認知行動療法
学生相談
ストレス
産業心理学
研究内容 認知行動療法に関する基礎研究
対人不安に関する研究
学生相談
ソフトウェア開発技術者のストレス
カウンセリング
主な著書・論文 「コンピュータ技術者のストレス要因 ― 回避性人格傾向との関連 ― 」 東京成徳大学臨床心理学研究、2003 共同執筆
『はじめて学ぶ人の臨床心理学』 中央法規出版、2003 分担執筆
「東京成徳大学生の精神的健康に関する研究」平成16年度東京成徳大学学内プロジェクト報告、2005
「八千代市 『おにいさんおねえさん子ども電話相談』 の運営に関する研究報告書 ― 八千代市と東京成徳大学の協働の意義と成果 ― 」 2006、分担執筆
『カウンセリング心理学事典』 國分康孝(監)誠信書房 2008 「ストレスマネジメント」の項担当
「最近の新入社員の特徴、傾向」心とからだのオアシス 2009、 3(1)、 (9) 3~5



西村 昭徳准教授 臨床心理士

西村 昭徳 出身大学等 東京成徳大学大学院 博士(心理学)
専門領域 臨床心理学
発達臨床心理学
学校心理学
研究内容 ●教師のメンタルヘルスに関する研究
日本版MBI-ESの標準化、項目反応理論を用いたメンタルヘルス・セルフチェック・システムの構築
●学校内外の相談体制および援助者間の連携
小学校、中学校のスクールカウンセリングにおける組織づくり、SCと教職員の連携における葛藤マネジメント
●子どもに対する心理的支援に関する研究
主な著書・論文 「児童生徒への対応をめぐる教職員間の葛藤と対処方略-葛藤状況及び教職員に対する認知的評価の視点から-」 (学校メンタルヘルス, 8, p57-67, 2005).
『子どもの成長を支える発達教育相談』(北樹出版、第5、7、9、12章担当、2011).
『中学校教師におけるバーンアウト尺度の因子構造の検討』 (パーソナリティ研究, 21, p278-290, 2013).
「小学校および中学校教師におけるバーンアウトの進行プロセスに関する縦断的研究」 (心理臨床学研究, 31, p769-779, 2013).
「日本版NBI-ESの作成と信頼性・妥当性の検証」(心理学研究,86,p323-332,2015) 



阿部 宏徳 准教授 臨床心理士

阿部 宏徳
出身大学等 大阪市立大学、大阪市立大学大学院、
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 心理アセスメント
人格心理学
EMDR 
研究内容 ロールシャッハ・テストの把握型システムの改良
心理アセスメントや心理療法に関係するツールの開発
EMDR
主な著書・論文 「阿部宏徳 (2005)  インクブロット把握における色彩の重要性-色から見た把握型」 ロールシャッハ法研究, 9, 15-24.
「阿部宏徳・樫村正美・岩佐和典 (2006)  強制的色彩反応と感情制御の困難さとの関係」 ロールシャッハ法研究, 10, 45-52.
「阿部宏徳 (2011)  ロールシャッハ・テストにおける色彩領域に基づいた把握型変数と秩序に対する選好間の関係についての追試研究」 健康科学大学紀要, 7, 51-56.
「阿部宏徳・岩佐和典 (2011)  視空間的ワーキングメモリ推定における組織化された良質な全体反応の有効性」 心理臨床学研究, 29, 109-113.

【著作物】
RAPID (Android用のロールシャッハ・テスト(包括システム)集計・データベースアプリケーション)
EMDR Helper(Android用のEMDRの補助アプリケーション)



石村 郁夫准教授 臨床心理士 専門健康心理士

石村 郁夫 出身大学等 筑波大学
筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 臨床心理学
健康心理学
ポジティブ心理学
研究内容 ①強みの発見や活用を支援するポジティブ心理学的介入法の開発
②感情障害へのコンパッション・フォーカスト・セラピーの治療マニュアルの作成と効果検証
③オンラインを援用したポジティブ心理学的抑うつ予防プログラムの開発
主な著書・論文 「Dimensions of flow experience in Japanese college students: Relation between flow experience and mental health.」Japanese Health Psychology, 13, 2006.
「Flow experiences in everyday activities of Japanese college students: Autotelic people and time management.」Japanese Psychological Research, 51, 2009.
「カウンセリングのすべてがわかる―カウンセラーが答える本当の心理学」,技術評論社,2010.
「Effectiveness of a self-compassionate task for enhancing mental health in Japanese college students.」 Proceedings of the 3rd Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology, 48-55, 2014.
「フロー体験の促進要因と肯定的機能に関する心理学的研究」, 風間書房, 2014.
「日本語版セルフ・コンパッション尺度の作成および信頼性と妥当性の検討」, 東京成徳大学臨床心理学研究, 14, 2014.
「セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる」, 金剛出版, 2014.
「大学生における強みの自覚がうつ・不安症状に及ぼす影響」東京成徳大学臨床心理学研究,15,2015. 



泉水 紀彦助教 臨床心理士

泉水 紀彦 出身大学等 筑波大学大学院 博士(心理学)
専門領域 臨床心理学
認知臨床心理学
研究内容 社交不安傾向の認知バイアス(記憶、イメージ、注意、解釈)に関する研究
侵入記憶の生成・維持要因に関する研究
主な著書・論文 「スピーチ場面における異なる情動価を持つ自己イメージよる影響の検討」『行動療法研究』Vol.40,2014
「社交不安における自己認識研究の動向と展望―自己イメージと自伝的記憶バイアスに着目して―」『筑波大学心理学研究』Vol.44,2012
「UPIからみた大学生の入学後のメンタルヘルスの変化」『筑波学院大学紀要』Vol.7,2012
「ひきこもり状態にある成人の理解と心理的援助についての一考察」『筑波大学臨床心理学論集』Vol.26,2011

関連リンク

  • 大学院要覧(シラバス付)
  • 心理・教育相談センター
  • 資料請求ページ
  • 検定料支払い
  • 東京成徳大学公式フェイスブック

ページトップへ