学長 木内秀俊からこのサイトを訪れる方々へのメッセージです。
 |
東京成徳大学は、創立者菅澤重雄先生が「有徳有為の人材の育成」を建学の精神に掲げて大正15年に設立した東京成徳学園によって、平成5年に開学した、大学院を有する大学です。
木内四郎兵衛初代学長は、建学の精神を「共生とコミュニケーション」と現代での具体化した表現とし、これを本学の教育理念に据えました。現在はこれを「人間理解、多文化理解、自己表現の豊かな人間づくり」という教育目標に発展させ、一人ひとりの学生を大切にした少人数の教育の場で、社会に出て本当に必要とされる力を養うべく展開しております。
八千代キャンパス(千葉県八千代市)には、人文学部・応用心理学部がありますが、平成22年4月人文学部に観光文化学科が開設され、2学部6学科体制のキャンパスとなります。
十条台キャンパス(東京都北区)には、平成16年4月子ども学部子ども学科が、昨春経営学部経営学科が開設され、2学部体制となりました。子ども学部は、これまでに第3回生を社会に送り出しました。
2キャンパス4学部8学科体制となって、益々充実した本学の特色をよくご理解いただき、21世紀に生き抜く力を本学で培っていただくことを、心から願っております。
|
学長プロフィール
木内秀俊 (きうち ひでとし)
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科博士課程中途退学(工学修士)、専攻は都市計画、地域開発など。
日本私立短期大学協会運営問題委員会委員、短期大学基準協会自己点検・相互評価委員会委員、東京都私立短期大学協会理事、全国大学実務教育協会理事など兼任。
趣味は旅行(特に寺社仏閣・温泉など)。高校・大学時代はボート部に所属。