学長 木内秀俊からこのサイトを訪れる方々へのメッセージです。
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東京成徳大学は平成5年に人文学部1学部で開学しました。その後、子ども学部、応用心理学部、経営学部および大学院心理学研究科を加えて現在は4学部8学科1研究科の体制となっています。
大学のキャンパスは、千葉県八千代市(人文学部、応用心理学部)と東京都北区(子ども学部、経営学部)の2キャンパスおよび大学院専用校地(東京都北区)より構成されています。
大学設立の母体は、創立者菅澤重雄先生が「有徳有為(成徳)の人材育成」を建学の精神として大正15年に設立した東京成徳学園(東京都北区)です。
木内四郎兵衛初代学長は、学園の建学の精神を現代的に表現を具体化して「共生とコミュニケーション」とし、本学の教育理念に据えました。現在はこれをさらに「人間理解、多文化理解、自己表現の豊かな人間づくり」という教育目標に展開しています。比較的小規模な学科構成の利点を活かし一人一人の学生を大切にして、学生と教職員のコミュニケーションが取り易い少人数教育の場で、社会で実際に必要とされる力を養うよう努めています。
大学の学部の内容としては、伝統文化・国際言語に観光文化を加えて理論とともに実践力養成を進める人文学部、福祉心理や健康・スポーツ心理などのユニークな分野と大学院修士課程での臨床心理士資格取得コースと繋がる臨床心理分野を有する応用心理学部、幼児教育・保育分野で伝統を有する短期大学幼児教育科と連携しつつ子ども問題に幅広く取り組む子ども学部、平成21年に設置され現場との交流により生きた知識を吸収し社会に出てからの力を高める
経営学部などそれぞれにユニークな分野と活動を行っております。
是非オープンキャンパスなどに参加されて、本学の特色をご理解いただきたいと思います。
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学長プロフィール
木内秀俊 (きうち ひでとし)
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科博士課程中途退学(工学修士)、専攻は都市計画、地域開発など。
日本私立短期大学協会運営問題委員会委員、東京都私立短期大学協会理事、全国大学実務教育協会理事など兼任。
趣味は旅行(特に寺社仏閣・温泉など)。高校・大学時代はボート部に所属。