副学長 海保博之からこのサイトを訪れる方々へのメッセージです。
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東京成徳大学は、教育理念「共生とコミュニケーション」を実現すべく、3つの使命のもとで教育研究をしています。
1)人間理解
人間理解には、他者理解と自分自身の理解とがあります。両者が適切に「共生」してはじめて深く温かい人間理解ができます。
そのためには、心理的な見方、社会的な見方、歴史的な見方などなど多彩な見方ができるようにならなければなりません。70余名の専門を異にする教員がそれを支援します。
2)多文化理解
国籍はもとより育ちも性格も違う仲間が持ち込む文化を多彩な活動を通してぶつけ合いながら、お互いの文化の違いを温かく受けとめて「共生する」すべを学びます。
各種のキャンパスイベント、留学、ボランティア経験、さらには企業実習などのプログラムが用意されています。
3)自己表現の豊かな人間づくり
理解と表現は、「コミュニケーション」の両輪です。両輪あってはじめて豊かで実りのあるコミュニケーションが生まれます。
自己を表現できるようになってもらうために、ディベートや演習での討論や発表、さらにはライティング技法などのコミュニケーションの基本的な要素技術を学ぶカリキュラムを豊富に用意しました。
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副学長プロフィール
海保 博之(かいほ・ひろゆき)
1942年千葉県に生まれる。千葉県立第一高校卒、東京教育大学教育学部心理学科卒業、同大学大学院博士課程中退。徳島大学教育学部をへて筑波大学心理学系教授。2006年4月より東京成徳大学教授。
教育学博士。
応用認知心理学を研究。文書のわかりやすさやヒューマンエラーについて研究してきたが、最近は、ポジティブ心理学へも研究を広げている。