自分らしい生き方をデザインするための礎をつくる「大学で学ぶ」ことは高校までと大きく違ってきます。自分らしい生き方をデザインするために自ら課題を見つけて主体的に学ぶのが大学です。つまり、「自分で問いを立て・考え・まとめ・発表する力」を習得することで、幅広い教養が身につき専門領域でさらに専門力を養成する礎となるのです。 共通領域の具体例としては、資料収集や小論文作成などを共同で行いながら大学での学び方の基本を学習する「基礎演習」という授業があります。また一定のルールに従った討論を通して、自分の考えを自分の言葉で他人に分かりやすく伝える方法を学ぶ「ディベート」という授業もあります。さらに、自分の人生をみつめ、大学四年間を設計し、社会人としての基礎力を養成する「キャリアデザイン」という教科もあります。 このように、皆さんに「学ぶことの楽しさ」を知ってもらうために共通領域では多くの科目を用意し、丁寧に指導します。豊かな教養と深く考える力、そして幅広い視野を身につけることが共通領域の学びの目的です。 |
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