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授業紹介

 

授業名 English on Screen

映画は外国語学習の最適の教材

担当:教授 今仲 昌宏

映画のスクリプトをくまなく視聴し、細部にわたって台詞を聴きとり、内容を味わいます。単なる聴き取りに終わるのではなく、翻訳者が字幕に訳しきれなかったオリジナルの脚本と比較を行ったり、字幕への翻訳がほとんど困難なジョークなどを詳しく見ていきます。もちろん挿入歌の歌詞もしっかり確認します。
こうした作業を経ていくと、映画を製作した側の考えや意図などがわかってくるだけでなく、広く英語文化・習慣や英語特有の発想についての理解も深まります。
さらに様々な英語のイディオムが自然に身に付きます。例えば、今年取り上げたのはTom Cruiseの出世作となった”Top Gun”という映画で、主人公である戦闘機のパイロットの栄光と挫折、恋を描いたものです。脚本の中に”crash and burn”という表現がでてきますが、「墜落炎上」と、比喩的に「大失恋する」という意味をかけて用いています。このような意味から映画は外国語学習の最適の教材といえます。

写真:教授 今仲 昌宏
写真:English on Screen
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