今年は寅年。年男である。
「いよいよ、赤いチャンチャンコですね」
と、言ったヤツもいる。
その通りだ。
でも、今、何か、不思議と、熱く心に燃えるものがあって、肉体の実年齢とは関係なく、気分の方は、青春真っただ中、ってな感じである。
「青春とは、肉体年齢をいうのではなく、心の状態をいう」
というようなことを、言っていた人がいたような・・・。
まあ、新しい年を迎え、奮い立つような気分でいられる、ということは、考えによっては、幸せなことなのだと思う。
「秋山さんは何でそんなに元気なの」
と、言ったヤツがいる。
そう、言われてもね〜。
これでも、悩みがないわけじゃないんだけどね〜。でも、暗く、沈んだ秋山なんて、似合わないでしょう。まあ、「根拠のない楽天主義者」と言われようと、自然体で行くっきゃないんだよね。ということで、今年も、よろしく、お願いいたします。と共に、今年が、皆様にとってよい年となりますように・・・。
いよいよ、東京成徳大学に観光文化学科が発足する年を迎えた。
今、「よし、やってやるぞ〜」っと、強く、心のそこから、湧き上がるものを感じる。
「明るく、前向きに」
「ストレスたまると思うけど。1、2年の辛抱だよ」
昨日、八千代キャンパスで、廊下ですれちがったときに、お二人の先生から、こんな言葉を頂いた。ありがたいことである。
ありがたいこと。いや、嬉しいこと、といえば、前回のこのHPでも紹介した、
観光文化学科開設記念「秋山秀一 旅の写真展」
も、「連日200人以上の人が会場にいらしてます」と、大好評、とのこと。
今日、8日が、最終日。昼過ぎから、6時半まで、ぼくも会場に・・・。
勝田台まで、小さな旅をしてみませんか。
この写真展を開催するにあたって、観光文化学科の教員団、一人ひとりが、それぞれの持ち味を出して、本当に、いい動きをしている。これも、嬉しいことだ。
6日、初日の会場準備のときもそうだった。作品を展示するのはけっこう大変なことなのだが、それを、皆でワイワイ、楽しみながら、それも、いい感じに、協力してセッティングすることができた。
行動力があるのはすでに分かっていたが、A先生のセンスの良さには驚いた。淡々と、しかもきちんと仕事をする、F先生。全体の流れをきちんと把握し、心憎いほどに気配りの良さを発揮したO先生。広報でがんばっているT先生。大事な大事な鍵番役のT先生。
4月に新設される東京成徳大学の観光文化学科。その教員団は、なかなか強力ですぞ〜。「どこの大学に行こうかな〜」と、今、進路先を考えている高校生の皆さん、進路先を決定する前に、一度、考えてみてください。東京成徳大学人文学部観光文化学科。お勧め、ですぞ〜。同じ人文学部にある、ユニークな科目のそろった日本伝統文化学科、それに、語学科目の充実した国際言語文化学科との垣根も低くしてあるので、いろいろと勉強したい学生にとっても、満足度はかなり高いぞ〜。
ここでお知らせを・・・。これも東京成徳大学人文学部観光文化学科 開設記念のイベントの一つ。下記の要領で実施。お時間がありましたら、是非どうぞ。
映画と講演の会 ―大森康宏氏を迎えて―
第1回「聖地巡礼」
映画:大森康宏製作・監督「サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼」(50分)2007年
講演:大森康宏氏(立命館大学映像学部長)
日時:2010年1月14日(木)18:30−20:30
会場:勝田台文化センター ホール(京成本線「勝田台」駅南口より徒歩5分)
入場料:無料
なお、東京成徳大学人文学部観光文化学科では、大森康宏先生を講師としてお招きし、「映像人類学」という科目を担当していただきます。
映画といえば、ここで、もう一つ、町で見かけたパンフレットを紹介することに・・・。
「銀幕を飾った大スターの素顔〜オードリーから三船敏郎まで〜」
〈映画誕生から2010年で110年余り、観客に感動を与えてきた大スターたち。オードリー・ヘプバーン、チャップリン、原節子、三船敏郎などお正月の銀幕を飾った伝説のスターの知られざる素顔を紹介する〉という、映画ファンには、興味津々の講演会だ。
講師は、あのNHK衛星放送映画劇場支配人の渡辺俊雄氏。
日時:2010年 1月30日(土) 14時〜16時
入場料:2415円(会員は2100円)
問合せ先は、NHK文化センター東陽町教室(電話:03-3699-0022)
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今年最初の、このHP。写真も、スケールの大きなものでいきたい。で、今回の写真の舞台は、イグアスの滝ということに・・・。アルゼンチン側から見た、イグアスの滝の一番奥、「悪魔ののどぶえ」。川の上に作られた歩道の上を歩いていくと、このすぐそばまで行くことができる。そこで、滝の水飛沫にビショビショになって、撮ったものだ。

イグアスの滝 悪魔ののどぶえ(アルゼンチン)
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