「秋山秀一の旅行術」をいつも読ませていただいて
先生もお変わりなくお元気でいらっしゃるのがうれしいです。
実は、私も第533回目を読もうと開けましたところ、金曜日には読めなかったので先生はお元気かなと思っておりました。
二、三日待ってみようと待ってみました。
すると、アップされていたのでよかったと…。
蟹のお話ももちろん早速読ませていただきました。
最後の「カニさん、ありがとう」が…
こんな、嬉しいお便りをいただいた。ありがたい。感謝の気持ちでいっぱいである。
ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
こういうやさしい、読者の皆さんに支えられ、ここまで続けることができました。
今後も、ご愛読のほど、よろしく!!
12月16日、トムクルーズ主演の映画「ミッションインポッシブル」の第4作目が劇場で封切られた。以前、寅さん映画が封切られるときにそうしていたように、この映画、封切り初日に映画館で観た。ドバイが映画の舞台として登場する、とのことだったからである。ドバイ、それに、世界一の高層ビル「ブルジュ・ハリファ」が、どんな感じででてくるのか、それが気になったからだ。
で、観れば、気が済んでしまう、ということに・・・。
気になったことといえば、この映画に関連したことで、ひとつ、ふたつ、あった。
広報手段の一つとして、劇場で新作が封切られるのに合わせて、テレビで旧作を放映する、ということがしばしば行われる。この映画も、同様で、第1作目が、18日の夜、某民放テレビで、放映された。プラハが舞台として登場するこの映画、ビデオもDVDも持っているのに、この吹き替え版を観てしまった。
そこで、気になることがあった。
「ロンドン駅」に・・・、そう、吹き替えでしゃべっていたのだ。
はて、ロンドンに「ロンドン駅」って、あったっけか?
そう、ロンドンにはいろいろな駅があるが、「ロンドン駅」というのは、存在しないのだ。
それなのに、「ロンドン駅」に、というのは、やはり、いただけない。
「ロンドンの駅」というなら、まだ、ちょっとは許せるけど・・・?
キングスクロス、チャーリングクロス、ヴィクトリア、ウオータールー、パディントン…など、ロンドンには、いろいろな駅があるが、ロンドンにロンドン駅というのは、ないのである。
ちなみに、パリにリヨン駅はあるが、パリ駅はなく、モスクワにキエフ駅はあるが、モスクワ駅はないのである。
年末ゆえ、イライラしたくはないのだが、気になっちゃうんだよね〜。こういうことが・・・。
ついでに言えば、もう一つ。
この映画についての映画評が某新聞の夕刊に載っていた。そこに、「地上800m・・・」とかなんとか、書いてある。たしかに、この世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」の高さは、828mだ。しかし、それは、この人工建築物の天辺までの高さであって、800mの高さまで、ホテルやオフィスとして使われているわけではない。
ちなみに、展望室の高さは、452mである。
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今回の写真の舞台は、ルーマニア。北緯45度のモニュメント。

北緯45度のモニュメント ルーマニア
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