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第545回

ちばコレ! で放送されます

2012/2/24

 18日の土曜日、東京成徳大学の八千代キャンパスにおいて、第2回「千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト」(東京成徳大学人文学部観光文化学科主催)の表彰式が行われた。
 海保博之副学長の開会の辞から始まり、最優秀賞、優秀賞、入賞、それに、特別賞として、八千代市長賞、鎌ケ谷市長賞、八千代市教育長賞、鎌ケ谷市教育長賞の表彰が行われ、八千代市長、鎌ケ谷市長、八千代市教育長、鎌ケ谷市教育長の祝辞と続いた。
 当日は、ビデオでの記録係、写真係など、本学観光文化学科の学生たちも、運営に参加した。メディアの取材もあった。
 その模様は、ジェイコムチャンネル(地上デジタル111ch)で放送される。

番組名:
ちばコレ!
放送期間:
2月27日(月)〜3月4日(日)
放送時間:
月・水・金 15:00〜/18:00〜/23:00〜
火・木・土 8:00〜/18:00〜/23:00〜
日 12:30〜/18:00〜/23:00〜

 また、3月16日発行の「北総よみうり」にも掲載されることになった。

 平成24年度東京成徳大学観光カレンダーができたことを前回のこのHPで紹介したところ、さっそく、反応があった。うれしいことである。

「 平成24年度東京成徳大学カレンダー送付希望します。できましたら、20部いただけるとありがたいです。姪が進学してお世話になっております。貴学のカレンダーのローマのコロッセオ、10年前に貴学出身の妻とイタリアに旅行したとき、歩きました。イタリア語は全然勉強していなかったので、悪戦苦闘でした。若いうちにたくさんの言語を勉強しておけば良かったと反省しています。秋山先生のカレンダーの写真はいいですね。イタリアにまた、行きたくなりました。旅をしたくなる素晴らしいカレンダーです」
 名古屋市名東区にお住まいのIさんからこんなメールが大学の入試・広報センターに届き、転送されてきた。ありがたいことである。

「 拝啓 暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いています。お元気ですか。武漢に戻ってからも、一日しか晴れず寒い日ばかりです。ちょっとゆううつになりそうだったところへ、今日一部の学生たちが、私の誕生パーティーを開いてくれました。もう、あまりめでたい歳ではありませんが、ごちそうもプレゼントもケーキもあって、楽しかったです。 そうして家に帰って『秋山秀一の旅行術』を見たところ、今年のカレンダーのことが書いてありました。ぜひぜひぜひ欲しいです。夏にはまた帰省しますので、お手数ですが日本の実家に送っておいていただけないでしょうか」
 中国武漢の大学で日本語教師をしているKさんから送られてきたメールも転送されてきた。これまた、ありがたいことだ。

 うれしいお便り、といえば、こんなメールが鎌ケ谷市総務企画財政課の小暮氏から届いた。その一部を紹介することに…。
「 この前、神津さんのインターンシップ体験談をユーチューブで拝見しました。神津さんがインターンシップに来て、どのようなことを経験し、学んだのかがよくわかる、素晴らしい発表であったと思います。
 神津さんは、企画政策室で初めてのインターンシップでありましたが、本当に色々なことに興味を持って真剣に学んでいた姿が思い出されます。あれから半年ほど経ちますが、未だ企画政策室では神津さんの話題が挙がります。
 先週のフォトコンテスト表彰式でも、頑張っている姿が見られて本当に良かったです。
 これからも、大学はじめ、色々な人と出会い、様々なことをたくさん学んで、頑張って欲しいと思います。
 来月市で実施する予定の「まちづくりフォーラム」にもぜひ参加していただければと考えておりますので、よろしくお願いします。
 先生は、来週からヨーロッパに行かれるとのことですが、この時期のヨーロッパはとても寒いと思いますので、健康などに気を付けて行っていただければと思います」

 ということで、2月27日〜3月10日、ヨーロッパに出かけることに…。詳しくは、次回、このHPで紹介する。

                            *

 今回の写真の舞台は、ポルトガルのナザレ。「平成24年度 東京成徳大学 観光カレンダー」に載っている写真のうちの一枚。

ポルトガル ナザレの海岸

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第544回

「平成24年度 東京成徳大学 観光カレンダー」

2012/2/17

「驚きましたよ。私のことが載ってたんで…。でも、嬉しかったです」
 満面の笑顔で、八千代市のKさんは、そういった。

 そういっていただけて、ぼくの方も、ハッピーハッピーである。
 いや、KさんがこのHPを、あんなにも熱心に読んでくださっている、なんて、こんなに幸せなことはないのである。

 13日、東京成徳大学物語、その第6回目を、千代キャンパスの特設スタジオから放送した。今回の放送のゲストは、二人。
 初めに、海保副学長が登場して、東京成徳大学八千代キャンパスが今後どうなっていくのか、それを、熱く語った。
 その次にゲスト出演したのは、観光文化学科1年生の神津綾香さん。
 学生さんの初めての登場である。
 鎌ケ谷市でのインターンシップ体験について、語った。大したもんである。

 実は、今回の放送は、スタジオ見学者もいた。八千代市の観光行政と関わりのある次長、課長、それに、Kさんである。
 大学と行政が密接に関わりを持って、さらに、地域の人々とも連携を図っていくことは重要なことで、今後も、どしどし、関係を密にして、いろいろなことをやっていきたいと思う。

 明日、18日(土)、第2回「千葉、観光の魅力 高校生フォトコンテスト」(東京成徳大学人文学部観光文化学科主催)の表彰式が八千代キャンパスで開催される。最優秀賞、優秀賞、入賞、それに、特別賞として、八千代市長賞、鎌ケ谷市長賞、八千代市教育長賞、鎌ケ谷市教育長賞の表彰を行うが、会場には、八千代市長、鎌ケ谷市長、八千代市教育長、鎌ケ谷市教育長も列席される。
 受賞作品については、観光文化学科のHPに載っているので、そちらをご覧になってください。
 当日は、ビデオでの記録係、写真係など、本学観光文化学科の学生たちも、運営に参加する。

 名古屋のIさんから、こんなお便りをいただいた。
「今年も4月からの先生のカレンダーを、とても楽しみにしています。たくさんの写真から選ぶのも大変だと思いますが、楽しいですよね。旅情をさそう先生のカレンダーを主人も楽しみにしています。
 まだまだ寒い日が続きます。先生、くれぐれもお体大切に、無理をなさらずにおすごし下さい。先生を応援しています」

 お待たせいたしました。平成24年度東京成徳大学観光カレンダー、できました。
 表紙の写真は「ルーマニア 北緯45度のモニュメント」、4・5月は「ローマ コロッセオの内部」、6・7月は「アンドラ 国会議事堂脇のサルダ―ナを踊る銅像」、8・9月は「ポルトガル ナザレの海岸」、10・11月は「中国 永定の土楼」、12・1月は「冬のナイアガラ瀑布の夜景」、2・3月は「ブルガリアで撮ったお人形さん」、その後「ロシア カムチャツカの山」がでてきて、裏表紙の写真は、「アンコールワットの朝焼け」である。

 昨年同様、御希望の方には、送らせていただきます。

 問い合わせ先は、入試・広報センターまでどうぞ。
 千葉県八千代市保品2014 東京成徳大学 入試・広報センター
 電話047-488-1000 info@tsu.ac.jp 

                            *

 今回の写真は、平成24年度東京成徳大学観光カレンダー。

平成24年度東京成徳大学観光カレンダー

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第543回

「第1回から読んでみたい!」

2012/2/10

 金曜日の夜、秋山秀一の旅行術、開いて読むのを楽しみにしています。
 ヴェネツィアの話、私も、周りの人間に、「ヴェネツイアとベニスとどっちが北にあると思う?」なんて言って、質問したりしているのです。みんな別の都市だと思っていますね。
 写真も、いいですね。ナイアガラの夜景の写真なんか、もう…
 職場の若い連中にも、読むように、言ってるんです。
 秋山秀一の旅行術、改めて、最初から全部読んでいるんです。10年以上も、凄いですよ。

 NHKの番組、つながる写真館、いいですね。
 前は、放送と同時につながる写真館の写真も一緒に見たりしていたんですけど、今は、一緒には見ないんです。ラジオは想像力掻きたてていいですね。まず、ラジオで聞いて、話を聞きながら、どんなところかな〜って、想像するんです。放送の後で、つながる写真館の写真、見るんです。そして、ラジオの放送を聞きながら想像したものと、比べて楽しんでいるんです。

 八千代市に住むKさんにこんなことを言われた。
「観光まちづくりシンポジウム」(東京都産業労働局観光部振興課観光まちづくり係主催)に参加した時のことだ。シンポジウム終了後は、新宿から十条へ移動。二人でオリジナルの十条エクスカーションを行い、観光まちづくりについて、いろいろ話し合った。

 その翌日、K氏からこんなメールをいただいた。

 秋山先生、こんにちは。八千代市○○のKと申します。
 毎週金曜日に更新される「秋山秀一の旅行術」に掲載される文章や写真を毎回楽しみにしています。

 思えば、この「秋山秀一の旅行術」を初めて知ったのが2010年のはじめ。あれから約2年、毎回楽しく拝見させていただいておりますが、最近ふと回数が目にとまりました。
 まず驚きましたのは既に500回を超えていること。また、画面の右側に今まで掲載された記事が年と月別に整理されていて、最初が「2001年7月」とあり、10年以上続いていることにまた驚かされました。
 また、それと同時に「第1回から読んでみたい!」と思い、今は暇を見つけては、過去のブログを拝見させていただいております。
 現在、2003年2月の第85回まで拝見させていただきましたが、「冬のナイアガラの写真」や第82回で掲載された「SUBWAYが地下鉄じゃないって…、本当?」などなど、毎回、新しい発見を楽しんでおります。中でも「第54回(02/07/19)ベニスとヴェネツィア」の話は勉強になりました。因みに私の周りでは今のところ正解率0%です。

 文章を読みながら「地元の人々の活き活きとした姿」や「自然の雄大さと、これに向き合い生活してきた人々の歴史」などを想像し、「これが観光の原点なのではないか」と自分勝手な解釈をして「そうか!そうか!」とうなずいている次第です。
 「観光を学んでいる方」、「ただ、ただ旅行が好きな方」にもおすすめのブログだと感じ、私の周りに薦めております。
 長くなりましたが、先生、これからも「秋山秀一の旅行術」や「観光教授秋山秀一の世界旅」、そして、NHKラジオ「金曜旅倶楽部・旅に出ようよ」を楽しみにしております。
 まだまだ寒い日が続きますので、お体に気を付けてください。それでは失礼いたします。

 こんなにも熱心に読んでくれているなんて、こんな嬉しいことはない。八千代市のKさん、ありがとう。こころから、感謝! 感謝!

 先週のNHKラジオ第1放送金曜旅倶楽部「旅に出ようよ」の放送、実は、直前まで、国会中継が入るかもしれない、ということで、NHKの番組スタッフの人たちは待機していたのだ。話題が旬の越前ガニに関することだったので、流れなくて、本当に、良かった。
 番組途中で、リスナーからのお便りもいろいろいただいた。

 また、翌4日に行われた成田での講演会も、定員100名のところ、150名以上もの人が会場にお越し下さった。ありがたいことである。

                            *

 今回の写真の舞台は、ぼくの仕事場。癒しの応援団、成田の「うなり」と、羽生の「ムジナもん」。

成田の「うなり」と、羽生の「ムジナもん」が、ぼくの仕事場で助っ人に…

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第542回

越前ガニの上手な食べ方

2012/2/3

 今日は、起きてから、NHKラジオ第1放送つながるラジオ金曜旅倶楽部「旅に出ようよ」の放送のための準備で、大忙し。
 それにしても、今日の放送が流れなくてよかった。
 何といっても、今が旬の越前ガニにまつわる話をいろいろとするつもりなので…。
 ということで、今日の放送、全国生放送ですので、これをご覧になった方、よろしかったら、聞いてみてくださいますように。
 午後3時のニュースの後、3時13分〜55分です。

 明日、成田で行う講演会の案内のチラシにも、今日のNHKラジオの放送のことが載っている。
 成田での講演は、午後1時半〜3時半。会場は、市役所6階の大会議室。ケーブルTVが取材に来るようです。お時間ありましたら、是非、どうぞ。

 まず、カニをひっくり返す。→腹の下についている「ふんどし」を取る。それを、しゃぶる。→カニの中央をおさえて、一気に片側の5本の足を、ボッキッ。折って、はずす。→もう片一方をはずす。下の甲羅を軽くおさえると、簡単に取れる。→はずした2本の足の塊は、そのまま甲羅の上に乗せておく。→味噌が付いている。甲羅がお皿代わりになる。→おさえて、こぼれないようにして、味噌を、甲羅の上に落とす。
 →さあ、食べるぞ〜。まずは、足から。
 →片方の足を持って、逆関節にして、力を入れると、ポキッ。引っ張った時に、ボリョ〜ンと、うまく中身がついてくれば、そのまま、ガブリ。出ないときは、ハサミを使って、カットして、あとは、食べるだけ。ひたすら、食べる。豪快に、食べる。
 →もう一方も、同じように、ひたすら、豪快に食べる。
 →その後は、本体。
 →まずは、裏に反して、ベラベラしたものを、取る。
 →味噌は、甲羅の上に。
 →あとで、刺身をこれにつけて食べると、旨いのだ。
 (刺身も、カニの味噌をつけて、そのまま、一気に食うと、「カニの甘み」が残って、旨い。醤油をつけると、あのカニの甘みがかき消されてしまう)
 →本体は、ハサミでカット。足がついていたところはハサミを差し込んで、表側、裏側に分かれるように、半分に、カット。
 →はがれる。
 →この方が食べやすくなる。

 これ、三国で、習ってきた、越前ガニの上手な食べ方。

                            *

 今日は、明日行われる成田での講演会の、主催者が作成した案内チラシを載せることに…。


※画像をクリックすると大きな案内チラシ(PDF)が見られます。

成田での講演会「日本・成田をさらに元気にする観光の力」の案内

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