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東京成徳短期大学 第30回保育研修会

開催要項

創立50周年記念 
第29回 東京成徳短期大学 保育研修会
 
これまでも、これからも東京成徳からの新しい

  本研修では、短期大学創立50周年を記念して「子ども・子育て支援新制度」について、前・内閣府参事官 長田浩志氏から新制度の全体像、基本的な考え方について講演をしていただきます。その後、3つの分科会に分かれて保育の専門研修を実施いたします。
 新制度の理解を基盤として、この東京成徳から「保育の未来」に向けて、新しい風が吹くように、学びあいたいと思います。
 参加を希望される方は、9月1日(火)~11月5日(木)の申込受付期間中に、こちらの【参加申込フォーム】からお申込みください。 
 多くの方々のご参加をお待ちしております。

【日 時】 平成27年11月21日(土) 13:00~17:00

会 場】 東京成徳短期大学十条台キャンパス

       東京都北区十条台1-7-13
        JR
埼京線「十条」駅下車 南口より徒歩5分
          JR京浜東北線「東十条」駅下車 南口より徒歩10分

【参加費】 無 料

【参加申込受付】平成27年9月1日(火)~11月5日(木)

申込受付は先着順~定員までとさせていただきます。
※第3分科会は、定員40名とさせていただきます。定員を超えた場合には、第二希望の分科会へのご参加となりますのでご了承ください。
 

 

 講 演 会  13:15~14:45

   ども子育て支援 新制度下における保育の役割」

  講師  長田 浩志 先生(内閣府 子ども・子育て本部参事官
 

 分 科 会  15:00~17:00

    第1分科会:「わくわくがいっぱい、『困った子』との新しいつきあい方」

  ・A講座:杉並区立こども発達支援センター所長 村 一浩 先生
  ・ B講座: 学校法人武蔵野東学園 武蔵野東第一・第二幼稚園園長 加藤篤彦 先生
  ・ C講座社会福祉法人杉の子会 エイビイシイ保育園園長 片野清美 先生

 生活に必要なことを自分でしない子ども、話が聞けない子ども、すぐに感情を爆発させる子ども…。園生活の中でこうした子どもに出会うと、保育者は「困った子」にどう対応したらよいかと悩みます。 でも、少し視点を変えてみると、生き生きとした子どもの姿や言葉にならない子どもの気持ちが見えてきます。わくわくする保育を創るコツを見つけましょう。

 
  
第2分科会:「保育における危機管理と中堅職員の役割」

  講師 東京成徳短期大学 幼児教育科 田中 浩二 准教授

 子どもたちの日々の生活(保育)の中で、「あぶない」と思われた瞬間はどんな保育者にもあると思います。幼稚園・保育所という組織の中でこのようなことにどう対処し、組織的に取り組むことが必要でしょうか。また、中堅職員としての役割はどこにあるのでしょうか。この分科会を通して、「あぶない」と思うことについてどう対処するか、一緒に考えてみましょう。

  ◆第3分科会:「身近な素材と楽しむキッズダンス!

  講師 東京成徳短期大学 幼児教育科   池田 三鈴 准教授

 子どもたちも大好き 身体表現の王道「新聞紙」! 今回は、身近な素材である「新聞紙」を使って、子どもと一緒につくる「ストーリーを楽しむキッズダンス」をご紹介いたします。これまでと違う「使い方」や「動き発見の切り口」から、保育者のアイディアや扱い方によって七変化する新聞紙の質感や動きのダイナミクスを身体いっぱいに感じ、遊ぶ時間を体感しましょう。

 お申込
 申込受付期間:9月1日(火)~11月5日(木)
 ⇒参加申込ページへ

 
お問い合わせ≫
114-0033 東京都北区十条台1-7-13 
  東京成徳短期大学 学修支援課
    e-mail: kenshu@tsc.ac.jp
  TEL: 03-3908-3530
  ( 月~金;9:0017:00 土;9:0014:00)

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