日本の社会は、ものもこと(情報)も、もうこれ以上はないと思えるほど豊かになりました。 しかし、心の豊かさのほうはどうでしょうか。 応用心理学部では、あなたの心を豊かにするための知識と技法を学び、それを社会で生かしてもらうことを期待して作られました。 3つの学科から成っています。それぞれの学科のねらいを一言で表現するなら 福祉心理学科は、心の幸福を 臨床心理学科は、心の癒しを 健康・スポーツ心理学科は、心の元気を 高める知識と技法を学ぶことになります。
支援技術の習得だけでなく、支援される側の心にまで配慮できる人材を育成
心の問題を解決する臨床心理士をはじめ、社会で応用できる人材を育成
「健康心理学」、「ポジティブ心理学」、「スポーツ心理学」などの心理学の学びを通して「心身の健康維持と増進の支援」についての知識・技能などを身に付けます。
共通領域科目として、全学科の学生が、大学での学び方の基本を勉強する授業や、大 学生としての教養を身につける授業などを学びます。