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学びの特長

福祉マインドを身につけ、日本の福祉の未来をつくり上げる!

 福祉心理学科では「受容と共感と自己実現」を学びのキーワードにしています。1年次のボランティア演習からはじまり、北欧・スウェーデン福祉先進国研修、八千代市子ども電話相談など各種の支援技術の現場での見学、実習の場を用意しました。そこでは、支援技術の体得と、各自が様々な問題意識を発掘することをねらいとし、知識と体験、理論と現場の結び付きを重視した学びを目的とします。更に、福祉心理学を中心とした幅広い学問の修得は、現場で発掘した問題意識を教室に持ち込んで、それを学問体系と結びつけて学ぶことに有意義です。

 また、本学科のカリキュラムは、「子ども福祉心理」「障がい者福祉心理」「高齢者福祉心理」「教育福祉心理」の5つの領域から編成されています。これらの領域・分野で働く場合、関係する資格が重要となります。本学科では、国家資格受験資格(社会福祉士、精神保健福祉士)、教員資格、学会認定資格(福祉心理士、認定心理士)、任用資格(社会福祉主事、児童指導員、生活相談員など)、その他(障害者スポーツ指導員、訪問介護員:講習で取得、保育士:資格試験で取得、など)等々の資格が取得できるようになっています。しかし、卒業後に目指す職業に合わせて、主に4つの履修モデルを設定しています。それは、①社会福祉領域での相談・支援の専門家(社会福祉士の取得)を目指す、②精神保健福祉領域での相談・支援の専門家(精神保健福祉士の取得)を目指す、③特別支援学校や高等学校(福祉)の教員を目指す、④心理系大学院進学を目指すなどのモデルです。このように、学生一人一人の興味・関心に対応できるように、また、自身の将来像を描きながら福祉キャリア形成に役立つように履修モデルを選んでじっくり学ぶことが出来ます。

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