担当:教授 小林 厚子
人格の生涯発達に影響する諸要因について考え、より良い発達のための支援を学ぶことを目的にして、授業を進めています。
家庭・学校・近隣社会・職場などの環境と対人関係、心身の問題など、社会的適応に関する問題は多種ありますが、特に、心身症・不登校・ひきこもり・人格障害などについて問題にします。具体的で役に立つ演習であるために、事例を通して演習し、視聴覚教材・テスト類なども用いています。
臨床心理技法として、自律訓練法、箱庭療法、アサーション・トレーニング、コラージュ療法、催眠技法などについて、初歩の段階でも体験するように配慮しています。
これらの演習を進める中で、各自が特に関心を持つテーマについて文献研究を始めるように指導し、後期は発表・討議をして卒業論文・研究に備えます。
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