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学術顧問 新・國分康孝の談話室

「ふれあい」のある生き方・あり方

学術顧問 國分康孝の談話室
●東京成徳学園学術顧問、東京成徳大学名誉教授、日本教育カウンセラ-協会会長、スクールカウンセリング推進協議会代表
●人生の至福は、教え子に囲まれる会と娘の運転する車に妻と一緒に乗っているとき。

 「幸福な人で他人を殴る人はいない、ひきこもりになる人もいません」。そして、私たちの幸福と不幸は、いつも人間関係の中から生まれてきます。
 自分が否定されたり拒絶されたりするような人間関係は、人を大変に不幸にしますが、逆に、あるがままの自分を安心して語ることができ、それにうなずきながら耳を傾けてくれる家族や友人や仲間の存在は、私たちに多くの幸福をもたらします。
 「ふれあい」とは、このように、安心して自己を開き、それを受容してもらうことができる人間関係をつくり出していくために、最も重要な鍵となるものです。

 カウンセリング心理学の第一人者である國分康孝名誉教授が、人はどのようにしたら、「ふれあい」のある生き方・あり方を送ることができるのかを、自らの体験談を交えながら、わかりやすく語ります。
 東京成徳大学の教育の基本理念は「共生とコミュニケーション」ですが、これはいうまでもなく、「ふれあい」と深くつながる考え方です。これを日頃は「ふれあいのあるキャンパスづくり」とわかりやすいことばで言い表すようになったのは、國分教授のアイデアによるものです。
 これらから、この動画は、國分名誉教授の半世紀以上にわたる研究者として、また、教育者としての探求と経験を、まさに集大成する講話と言えるでしょう。ぜひご期待下さい。

(入試・広報センター長 教授 長谷部孝司)

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