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お知らせ(子ども学部)

2016/12/13

成徳ミニコンサート「子どもの歌をダイナミックにアレンジ~ピアノ×打楽器コラボレーションコンサート」を開催しました

 11月15日(火)、今年度2回目となる成徳ミニコンサート「子どもの歌をダイナミックにアレンジ~ピアノ×打楽器コラボレーションコンサート」を開催し、好評を博しました。成徳ミニコンサートが始まって以来かつてない異色のコンサートで、出演者は作曲家でピアニストの市原俊明先生、打楽器奏者の伊勢友一先生(ともに本学非常勤講師)。プログラムはミニコンサートではお馴染みの子どもの歌のレパートリー。これだけでも胸が躍り、わくわく感でいっぱいですが、なんと出演者のお二人の先生が協力し、子どもの歌をピアノと打楽器のコラボ用にアレンジし、ジャズ風「まつぼっくり」「こぎつね」、ロック風「きのこ」、民族音楽風「やぎさんゆうびん」など、私たち聴き手の想像をはるかに超えたスゴイ演奏を披露してくださったのでした。ジャズ風「まつぼっくり」のスウィングの心地よいこと!バラード調の「こぎつね」などあまりにも甘く切なすぎて、楷の木ホールが一瞬夜のジャズバーに見紛うほどでした。さらに4ビートのドラムが弾ける「きのこ」にはこだわりのロック魂が感じられ、全員ノリノリの状態に。極めつけはアフリカの2種類の太鼓ジャンベとブガラブー、ピアノの「やぎさんゆうびん」。躍動感あふれる原始的な太鼓のリズムに力強いピアノの連打、そこに客席から学生たちの手拍子が加わり、会場が一体となった渾身の演奏が繰り広げられました。いやぁ、本当にすごかった!



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