メニュー

お知らせ(応用心理学部)

2016/02/13

社会福祉士「相談援助実習」を終えて ~学生からの感想~ ②

社会福祉士を目指す3年生の皆さんから,実習を終えての感想コメントを寄せてもらいました。
数回に分けて,ご紹介いたします。


◆Eさん
「行政機関で実習をして,実際に行っている支援,他機関との連携について学ぶことができました。また,職員の方からお話を伺うなかで,様々な考え方や業務について知ることができました。将来,私もこの仕事に就き,職員の方々のような支援を行えるケースワーカーになりたいと強く思いました。」


◆Fさん
「障害者支援施設で実習しました。初めて経験することばかりでとても勉強になりました。23日間の実習は長いと思っていましたが,終わってみると,本当にあっという間でした。」


◆Gさん
「障害者支援施設で実習しました。障害を持つ方が地域で暮らすなかでは,『障害のためにできないことがあるから』介助しなくてはならない,と思っていました。しかし,介助は確かに必要ですが,それがかえって利用者さんの自立を妨げてしまうことがあり,『できる』可能性を減らすことがあると学ぶことができました。」


◆Hさん
「実習では,実際の現場の雰囲気や職員さんの仕事を沢山見て学ぶことができました。また,利用者さんとお話しする機会が多く,学校での勉強だけでは知り得ないことがいくつもありました。全体を通じ,とても充実した実習になりました。」


◆Iさん
「障害児の通所施設で実習を行いました。対象者が未就学児なので,子どもの成長の幅が広く,同じ年令であってもできることが違うため,活動の際はそのような一人ひとりへの配慮や考慮が必要であると学ぶことができました。」

ページトップへ