国際言語文化学科 アジア言語文化専攻 4年
韓国コース 杜 曉雪
私は2009年3月から韓国の白石大学へ留学し、現在も留学中です。もともと半年の予定でしたが、充実した留学生活と韓国語をもっと身につけたいとの思いから、また半年間の延長を決意しました。
最初、韓国に来た時は、何もわからなくて、言葉はもちろん、料理を注文することさえできませんでした。相手が何を言っているかがわからなくて、自分が言いたいことも言えない状況でした。辛いこともありましたが、先生たちが親切にしてくださり、一から教えてくださいました。
毎日午後1時から3時までは、韓国の大学生といっしょに受ける授業がありますが、聞きたいことや困ったことがあれば必ず助けてくれます。毎週金曜日には学外研修があり、先生や韓国の学生たちと一緒に博物館や市場などへ見学に行っているので、遊びながらもとても有意義な勉強になっています。週末は友達と一緒に買い物に行ったり、ごはんを食べたりしています。韓国の食文化には本当に面白いところがたくさんあるので、ぜひ一度体験してみる価値があると思います。
夏休みには、私と同じ東京成徳大学から韓国に来ていた友人とプサン(釜山)へ旅行に行きました。ソウルと違って、のんびりできるところだと思います。海でいっぱい遊んで、おいしいものもたくさん食べました。
留学は、ことばの習得のためだけでなく、その国の文化や生活習慣などについても勉強できると思います。知らないところで自分がどうやってそこの生活に慣れるか、新しい自分を見つけられたことが、今回私の留学で得た一番の宝物です。