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国際交流体験談
★留学生から見た日本文化(13)‐充実した大学生活-
2009年12月16日

 日本へ来てもう5年が経ちました。勉強したり、仕事をしたり、生活をしながらいろいろなことを感じました。日本へ来た時には日本語がわからないし、仕事のやり方もわからないし、日本人に関する習慣もわかりませんでした。生活はきつくなりました。けれども、日本へ来てから2年間の努力で生活はよくなってきました。日本語のレベルが上がるに従って、勉強、仕事、生活が円滑になりました。
 そして、自由な時間も多くなりました。3年前、大学で勉強したいという気持ちを持ちました。そしてその年の年末に大学入学試験を受けて合格しました。その時は心からうれしかったです。少年時代の夢をもう一度思い出しました。完璧な大学生活、きれいな教学環境、友だちをいっぱい作ること――本当に懐かしい夢です。
 次の年の4月に入学して以来、2年間の大学生活をして発見しました。実際は大学生活と自分の夢とは全然別だと思いました。大学の生活で僕はもう一度世界と人間について考えました。そこで人生の意義がわかりました。実は大学の生活はそんなに面白いのではなく、本当はちょっときついのだと思い、授業科目も多くて授業時間も長く、自由な時間もなくなりました。けれども、自分の人生は充実してきました。先生からの知識をいただいて、友だちと仲良くなって、仕事をして感じました。自分は成長した、もう成人になったのです。
 今は東京成徳大学2年生として、日本の東京に留学していることがうれしいです。充実した大学生活、まだ2年間あります。この2年間という時間を充実させるために、時間を無駄にしないためにいろいろな計画を考えています。時間が過ぎるのは早いです。これからも4年間の大学生活で完璧な結果を出すためにがんばっていきたいと思います。

国際言語文化学科英米言語文化専攻2年
金 笑宇