国際交流委員会が主催する第2回目の「日本語および日本文化に関する短期研修」が、白石大學校から学生を迎えて昨日から始まりました。12日午後、天安市にある「白石大學校」から学生14名、引率1名が空路来日しました。これから31日まで約3週間にわたって日本語研修、体験授業、見学研修等が行われることになります。
白石大學校と本学とは“学術および教育交流に関する基本協定”を締結し、日本語研修の他に交換留学も実施しています。2008年7月に第1回日本語研修を開催し、大変好評でした。今回の研修には第1回目に参加した学生もおり、1年半振りの再会となりました。
参加者は疲れも見せず、羽田からバスで無事宿舎に到着しました。今回の宿舎も代々木オリンピックセンターです。チェックインの後、6時から宿舎内のレストランで歓迎会が開催されました。13日から始まる研修に参加者は元気一杯の様子です。写真は歓迎会で撮影した一コマです。
(国際交流委員会)