1月12日に来日した白石大學校の学生が、18日(火)に八千代キャンパスを訪れました。本学学生とともに学内見学を終えた後、10:30より歓迎セレモニーが行なわれました。吹奏楽サークルの学生による吹奏楽演奏に続いて、海保博之応用心理学部長の歓迎の挨拶、記念品の贈呈、伝統装束「十二単」着付け体験、そして昼食会などに参加しました。
吹奏楽の演奏は「君の瞳に恋してる」、「Love so sweet」の2曲。これらはいずれも韓国でも人気の高い曲で、学生たちは大いに喜んでくれました。また、5名の学生が実際に十二単を伝統文化学科の学生の指導によって身につけました。その「重さ」に驚きながらも、千年近く前の日本の装束に興味をもってくれた様子でした。
昼食会では、本学の学生と日本語で懸命にコミュニケーションをとる姿が印象的でした。第1回につづいて今回の研修でも、学生同士の交流が芽生えた様子がうかがえました。
(国際交流委員会)