経営を取り巻く現代的な課題に取組み
企業と社会のつながりから実践的に学ぶ
日本で最初の「ビジネス心理科」を立ち上げて7年、現在の混沌とした社会を読み解くキーワードとして、“ビジネス心理”は定着しました。この実績を元に、「マーケティング」と「心理」の融合による“ビジネス心理”という分野を、「経営」という大きな枠組みの中で捉え直し、さらなる深化を図るために、新学部「経営学部 現代経営学科(仮称)」の設置を構想しています。
今、企業には市場のグローバル化や市場経済の成熟により、社会貢献が求められています。社会とコミュニケーションをとること、つまり、地球環境を意識し、地域コミュニティや人との信頼を築く、「共生・共進」が求められているのです。
コミュニケーションの基本は他者と寛容で素直な関係を築くことです。経営学部現代経営学科(仮称)では、今後の企業革新の担い手となり得る、[自立し、自己を表現できるとともに効果的にコミュニケーションのできる企業人]を育成します。
※この構想を実現するため、これまで皆さんになじんでいただいた東京成徳短期大学ビジネス心理科は、東京成徳大学経営学部現代経営学科(仮称)に衣替えし、スタートさせることを構想しています。
※詳細は、随時ご案内します。