○「心身の健康維持と増進の支援」についての知識・技能などを身に付けます。
「健康・スポーツ心理学科」では「健康心理学」、「ポジティブ心理学」、「スポーツ心理学」などの心理学の学びを通して「心身の健康維持と増進の支援」についての知識・技能などを身に付けます。
スポーツ・運動の実践と心理学の学びとを通して、「支援を必要とする人々への援助」のみならず、幸福感などポジティブな面をも考える視点と技法を身に付けます。
現代において、これらを体得した人材は、広く社会の心身の健康の維持、増進への寄与が期待されます。
○実践力のある人材の育成を目指します。
企業、各種福祉施設などにおける、心身の健康管理とそのコンサルティング、スポーツや体力管理、野外活動の指導などを“心理学的な配慮を持ち合わせながら行える”人材を育成します。関連資格については、「健康心理士」や「障害者スポーツ指導員」、「スポーツ指導員」(体育協会)などが取得可能です。(計画中)