5月13日(火)、本学八千代キャンパスにて、「高校の先生方向けの大学説明会 応用心理学部発足披露記念講演会」が開催されました。当日の天候は残念ながら雨でしたが、高校の先生方に多数ご参加をいただきました。
内容は本学の特長の一つで、新入生のオリエンテーションでも導入している“構成的グループエンカウンター体験実習”をはじめ、新設構想中の応用心理学部健康・スポーツ心理学科の説明やこの4月に開設した応用心理学部発足を記念して記念講演会が催されました。
記念講演会では、Ⅰ部を本学副学長の國分康孝教授(Ph.D.)が「私が応用心理学の師匠から学んだこと」、Ⅱ部は明治大学文学部の諸富祥彦教授が「教師の元気を支える」との演題でご講演頂きました。
参加された先生方ばかりでなく、同席させて頂いた本学学生、特に心理学を学ぶ者や、教職を目指す者にとって、大いに啓発されるものであり、説得力に富み、大変有意義な時間であったと思います。
ご多忙の中、ご講演をお引き受けいただき、大変有意義なお話を聞かせていただいた諸富祥彦先生に感謝し、講演を閉会しました。
終了後は個別相談コーナーや懇談の場を設け、大盛況でした。
引き続き講演会をはじめ、このような企画を考えていきたいと思います。どうぞご期待ください。
最後になりましたが、ご参加いただいた先生方大変ありがとうございました。