「日本及び世界の様々な観光文化を理解し、ふるさと“日本”の発展に貢献」
人文学部に観光文化学科を新設します。
1.多文化理解に基づく「観光デザイン力」を身に付けます
文化に関する教育の歴史・伝統を持つ東京成徳大学だからできることがあります。
日本の歴史のみならず文化の側面にも注目する「日本伝統文化学科」、語学、コミュニケーション力育成のみでなく、外国の歴史やその背景にまで迫る「国際言語文化学科」など“文化”を学問として追及する姿勢が既に揃っているのが本学の特長。新設の観光文化学科ではさらに、観光を文化から捉えていくのが目的です。日本、そして世界各国独自の文化を学び、新しい観光の価値を創造する高度なスキル「観光デザイン力」を身に付けます。
2.「社会人基礎力」を育成します
社会人基礎力とは“ものごとをよく見て考える力”“自ら働きかける実行力”“周囲とコミュニケーションを図り協調して働く力”などを差します。これらは社会で活躍するためのベースとなる重要な能力です。本学の特色ある教育で学生に高度な思考力・能動性・協調性を身に付けてもらい、社会人基礎力として発揮できるようにします。
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