桜咲き誇る平成22年4月3日(土)、東京都北区の「北とぴあ さくらホール」にて、平成22年度の新入生を迎える入学式が挙行されました。
当日は、前日までの強風がすっかり収まり、新入生の皆さんをお祝いするかのような晴天に恵まれました。
また、昨年度までは、キャンパスごとに入学式を挙行しておりましたが、今年度はじめて、大学院、大学、短期大学の新入生が一同に会する形での挙行となり、たくさんの新入生、保護者の皆様にご参加いただきました。
なお、当日は、予想を上回る保護者の方にご来場いただき、多数の方に式場へのご入場をお断りせざるを得ない事態になりました。
遠路よりご来場いただきましたにもかかわらず、このような不手際を招いたことを深くお詫び申し上げます。
今回の不手際を反省し、今後は、円滑な運営を行えるよう努めてまいる所存でございますので、何卒ご容赦の程お願い申し上げます。(事務局 総務課)
以下、入学式の様子をご紹介致します。
開式に先立ち、東京成徳短期大学講師の増田幸子先生によるハープ演奏が行われ、和やかな雰囲気の中、「開式の辞」へと進みました。
「入学許可」では、木内秀俊学長より、722名の新入生に入学の許可が行われました。
國分康孝副学長による告辞では、本学で大学生活を過ごす決断をした新入生の皆さんに祝福の言葉が述べられるとともに、「学生の皆さんは、教職員一同とともに、常に一つである」とのお話がありました。
また、短期大学・大学への新入生には、「稚心を去れ」(幼心を捨て、ギブ&ギブからギブ&テイクへシフトしていき、人に与える人生を送ってほしい)という言葉が、心理臨床を研究する大学院への新入生には、科学としての心理学を学ぶだけでなく、思想・哲学の面からも心理学を学んでほしい、とのお話が贈られました。
東京成徳学園 木内秀樹副理事長、東京都北区長 花川與惣太様からご祝辞を頂戴致しました。
また、たくさんの祝電もご披露致しました。
「新入生代表挨拶」では、短期大学、大学、大学院の新入生代表の方々がこれからの大学生活に向けた夢や抱負を語ってくれました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、このたびは誠におめでとうございます。
新入生の皆さんが充実した大学生活をお送りいただけるよう教職員一同応援致します。
入学式の様子をまとめた動画は、こちらからもご覧いただけます。