「手作り絵本コンクール」を実施する東京成徳大学子ども学部では、第1回オープンキャンパス特別企画として、『せかいいちうつくしいぼくの村』(1996年度 サンケイ児童出版文化賞フジテレビ賞受賞)などで知られる絵本作家の小林豊氏と、小学館で長年にわたり雑誌や子どもの本を編集し、手塚治虫はじめたくさんの著者を担当していた野上暁氏を招いてトークショーを開催します。
絵本や絵本の制作、絵本の出版事情などについて、子ども学部加藤理准教授がお二人にさまざまな質問をしながら楽しいトークショーを行います。
プロの絵本作家や編集ならではのいろいろなお話が聞ける貴重な機会です。
絵本やマンガに興味のある方、ぜひお越しください!!
■小林豊氏 プロフィール
1946年、東京都に生まれる。日本画家。1970年代初めから中東・アジアを度々訪問し、その時の体験をもとに『せかいいちうつくしいぼくの村』(1996年度・サンケイ児童出版文化賞フジテレビ賞受賞)、『ぼくの村にサーカスがきた』(1997年度・課題図書)、『ぼくのチョンドパス』などの絵本を刊行。主な著書に『なぜ戦争は終わらないのか―ぼくがアフガニスタンでみたこと―』などがある。
■野上暁氏 プロフィール
1967年、小学館に入社。『小学一年生』編集長、取締役、小学館クリエイティブ代表取締役などを歴任。『子ども学―その源流へ―』、『おもちゃと遊び』、『子どもというリアル』『越境する児童文学』他著書多数。日本ペンクラブ理事、子どもの本委員会委員長。